晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
社会主義旧ソ連の特権階級

「国家と人生」佐藤優X竹村健一 角川文庫
より引用
佐藤:
タクシーの運転手さんが12〜13万円なのに、ゴルバチョフ書記長の月給は6万円くらいでした。ところが単純に給与の多寡だけで計れない余禄が有るのです。

特権階級には600円でフルコースが
佐藤:
キャビア、イクラ、(中略)、チョウザメと鮭の燻製、そしてポテトサラダ、ボルシチ。さらに「ジュリアン」といって(中略)、メインはビーフステーキ、デザートにアイスクリームが出て、コニャック、ウォトカ、さらに赤ワインと続きます。それで(中略)600円。
竹村:
はっはっは。トイレットペーパーが150円なのに・・・・。
佐藤:
キュウリ一本1000円ですよ。

以上。

;^^;

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