晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:氏綱
残業中、全編読みふけってしまいました。
農業に参入した企業で働いておりますが、この記事の内容に一々納得するところであります。

企業活動の中では農地の保全・地域への貢献は難しい。といいますか、どうしても後回しになってしまうことは否めません。そして、短期的な経済的動機では農業・農村を守ることができないのも実感しております。

遠からず自立した小規模の農業を始める気でおりますが、私の考える農業の形はひょっとしたら正しいものなのではないかと、勘違いかもしれませんが少し背中を押された気がしました。
投稿者:早雲
>mew-run7さま
全編お読み頂きまことに有り難うございます。
規模は違いますが、米国農業の抱える問題は人ごとではありません。日本では採算性の点で大企業が農業に参入は出来ないと思いますが、小規模農家を切り捨て、やがては農業全てを捨て去る方向に動いています。
新会社法が制定され合同会社なるものが出来ました。これなどを活用して、集落の皆で出資し、先ずは近隣の地域内の需要を満たす様な農産物を生産加工販売する案を考えて見ようかと思っています。
遠方に販売する事は補助的な範囲に止め地域内循環を優先すれば、安全性も自ずと向上するでしょう。
市町村などの行政や商店とも連携して、農産物に限らず地域循環を最優先に考えて行けば道は見えてきそうに思えます。
コメント有り難うございました。
投稿者:mew-run7
こんばんは。家族農業の話、全編読みました。

アメリカの企業化された農業の場合は、日本と規模が違うので、
同じように考えられないところがあるようにも思えますが。
各地域の住民が集まって企業化して行く方法というのは、
これからの日本には有効なのではないかと思っています。

今、徳島の葉っぱ産業に注目が集まっていますが。
あれも一つの方法だと思いますし。
知人の住む宮崎でも、農業を企業化する試みが普及しているようです。
週休2日、最低限の固定給が保証されるという条件にすると
若い人も仕事として農業をやってもいいかなと思うようです。
高齢化が進み、自分で田畑を管理できない人が増えているので、
その有効活用をして行くためにもいい方法かも知れないと
言われているようです。

ただ、いかに効率化や儲けに走らないで、いいものを作るように
するかが課題になるかも知れませんが。
そこの調和点が難しいのかも知れませんね。

http://mewrun7.exblog.jp/

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