晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
>>「左右」のグローバリズム
私は簡単で比喩的な言葉でしか語れない凡人(B層)なのですが、例えば
一つの卵を目の前にして、半熟に茹でようか?固茹でにして食べようか?と言ってみたところで、その卵が腐っていないことが前提になっている訳で、腐っていれば捨てる以外にありません。
右の理想論も左の理想論も、所詮人間が創り上げる社会のことであるわけで、その時権力を握る人間集団とそれを支える多数派国民が聡明であることが前提となる、と私は考えます。私は右であれ左であれ、聡明な人々による統治が行われれば、国民は幸福になれるのではないかと思うのです。
その聡明さとは何なのか?
私はそれを一神教的に表現すれば、神の愛(アガペー)無償の愛に集約され、仏教的に表現すれば仏の四無量心(慈・悲・喜・捨)に集約されるのではないかと考えています。
「喜・捨」は一般に「喜捨」として使われますが、本当は「喜と捨」です。捨無量心とは、己の功績を捨てる心です。あれは私が発明したのだ。あれは私の手柄だ。私にはそれだけの報酬を得る権利が有る。という心を捨てるということです。
仏教のほうが理解しやすい言葉であることは確かなことです。
投稿者:早雲
海驢さま、こんばんは。
何時もありがとうございます。
最新記事ばかりでなく、古いものにも一定のアクセスが有るので有り難いと思っています。何かの参考にでもなればupしている甲斐があります。

ところで、「歴史認識をめぐって」
http://sun.ap.teacup.com/souun/597.html
はお読みいただきましたでしょうか?

海驢さまは、たぶん、書記長さんにより近いのではないかと思いますが如何でしょう?

投稿者:海驢
早雲さま、こんにちは。

不思議ですね。
こんな本質的なことを述べているエントリにコメントがないなんて。
他にも非常に興味深いエントリが大量にあるため、埋もれてしまうのかもしれませんが。

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