晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:早雲
アルバイシンの丘さま
「水」の問題は本当に深刻のようです。砂漠化の進行によって植物を通しての大気水循環が絶たれ、加速度的に悪化しています。

ようちゃんさま
コメント有り難うございます。
ご指摘の通りですね。
米国の中西部でも深刻のようです。
あちらの農業を見ると、日本がいかに豊かな国か実感します。
投稿者:早雲
諸行無常さま
おっしゃる通り、インドの問題は日本の問題でもあります。
日本の農業は過保護であるかの宣伝が為されていますが、実はEU、米国などに比べ全く保護されてもいなければ、長期戦略も有りません。
中国は自給政策はあえて採らないようですが、13億の人々の運命は全く危ういものです。日本と同様に。
投稿者:アルバイシンの丘
なるほど,ようちゃんさん,ありがとうございました.21世紀は「水問題」の世紀だといわれていますね.(2・3年前の日経サイエンスにもありました)

http://papillon99.exblog.jp
投稿者:ようちゃん
農薬や化学肥料による環境汚染より先に旱魃被害の方が深刻のようです。灌漑で河川・湖からの取水で土地が乾燥して塩害が出てもう作物が取れなくなってきてる。無理に灌漑して田畑に水を引くと地下水がある間は良いが地下水が枯渇して地下から塩が出てくる。NHkでインドもそうだと実際の状態が放映された。中央アジアの内陸部の旧ソ連領はこの塩害で穀物収量が減少し巨大な湖が三分の一に減って漁業が出来なくなってる。
実は私は日本でも農業をもっと重視した経済学が成立しないか,以前から考えています.輸出やODA援助にも廻すのですが,経済性や所得配分など,当然考慮すべきいろんな問題があります.が,最大問題は農薬や化学肥料による環境汚染ではないでしょうか.農業における環境問題は現在どのようになっているのでしょうか.

http://papillon99.exblog.jp
投稿者:諸行無常
TBいただきありがとうございます。
我が国における食糧事情も、容赦なく続く減反政策とアメリカ産の米の輸入や90年代に起こった不作によるタイ米の輸入を考えますと、記事でお書きになったインドの例は、我が国においても全く同じ事が言えますね。
むしろ、我が国と同じ状況にあるのではないかと思います。

http://japan.arrow.jp/empire/

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