晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:朝顔花火
すり替えコトバ

>結論を先に言えば、「ユーロ金融危機」を収束させようとするのなら、

>後始末の方式はともかく、

>欧州中央銀行(ECB)が債務履行に懸念を持たれている国の国債を買うしかない。


 収束というのは普通は、終わり、解決を言うコトバ

 収束に続けて、「後始末は」 ……できない
 と、言う意味で、ともかくと、言うのはすり替えでしょう。   ……??

 ユーロを続けるためには、国債を、ECBが買い取るしかない。

 赤字国は、カネが(ユーロ)が使えるうちは吸い続ける。

 ドイツが、(マルク弱い)輸出好調と引き換えに、いつまでお金を捨てるか?

 それよりも、国内の貧乏人にばら撒いたほうが良いと、考えるか? ……ドイツの金持たちの考えですが。


 と、言うことではありませんか?
 赤字国は自分からユーロを捨てることは無いでしょう。

 人のカネ使う政治家と同じ。使うだけとく自分の財産は権力で保護される。

 それなら、ユーロ使うでしょう? ……ちがいますか?

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