晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:けんぶつ
開かれた地域共同社会を民族共同社会と読み換えれば賛同いたします。
投稿者:早雲
てつぢろーさま、こんばんは。
少しでも参考にしていただければ望外の幸せです。
こちらこそよろしくお願いします。
投稿者:てつぢろー
早雲さま、こんばんは。

解りやすく解説していただきありがとうございます。非常に参考になりました。
これからもよろしくお願いします。
投稿者:早雲
てつぢろーさま、こんばんは。

>なぜ同じ仕組みの日本は現段階では米英ほど酷い事になっていないのかと疑問に感じました。
>日銀は国有だから国際金融家からある程度は独立しているので

米英の発券銀行は民有ですが、日本、ドイツは国営です。しかし、

>米英と日本の違いは直接支配と間接支配の違いであって、搾取の方法と速度が違うだけで進んでる方向は同じだということですね。

というのが現状です。

「国際金融勢力の略奪から日本の国富を守ろう」と考えている官僚もいるでしょうが、基本的には、「国債サイクル」(=国家財政)の維持を第一義的に考え、それを脅かす銀行の外資所有を忌避する動きだと見ています。

メガバンクまでが外資の手に渡れば、財務ほ官僚は、手足を縛られたも同然の状態になります。
(「国債サイクル」が維持できなくなると、国家財政の破綻を回避するために外国からの借り入れに頼らなければならなくなります。そうなれば、官僚の責任が問われ、官僚の自立性も失われることになります。銀行をなんとか存続させようという官僚の政策は、自己保身のためでもあるわけです)

キャリア官僚の多くが論理整合的な現実認識や合理的な政策を保有しているとは思っていませんが、国家運営者としての自尊心や矜持には支えられていると思っています。
投稿者:てつぢろー
丁寧なご返答ありがとうございます。

「管理通貨制」「不換紙幣の発行」「信用創造」これらの仕組みを理解した時に、米英の経済はこれらの「インチキ」によってぼろぼろに破壊されたのに、なぜ同じ仕組みの日本は現段階では米英ほど酷い事になっていないのかと疑問に感じました。
それで日銀は国有だから国際金融家からある程度は独立しているので現状ですんでいるのかと考えていたのですが・・

ようするに、米英と日本の違いは直接支配と間接支配の違いであって、搾取の方法と速度が違うだけで進んでる方向は同じだということですね。
{記事の主旨とずれたコメントすみません}
投稿者:早雲
てつぢろーさま こんばんは

>日銀も国際金融家に牛耳られているのでしょうか?
>それとも「官僚制度」によって、かろうじて守られているのでしょうか

中央銀行制度や金融政策は“輸入物”ですから、根っから外国(国際金融家=世界経済支配層)の影響を受けています。
そして、近代日本は、1970年代までは国際通貨不足でしたから、国際通貨を融通してもらうために国際金融家の膝下に屈する必要もありました。
さらに、日本の国際金融マンは、外交官と同じように、日本国民から誉められるよりも英米など西欧先進国のエリートと親しげにしてもらうことに価値を感じています。
投稿者:てつぢろー
早雲さま こんばんは

>悪の根源は、中央銀行を牛耳り銀行を動かし産業や国家から利息を得ている国際金融家である

日銀も国際金融家に牛耳られているのでしょうか?
それとも「官僚制度」によって、かろうじて守られているのでしょうか?

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