晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:yutakarlson
古谷主税局長 歴史的答弁「デフレ下の増税は税収減らす」−【私の論評】増税などの緊縮財政は、デフレを克服してからの話!! コルセットだって、締めてばかりいては、色気もなにもあったものではない!!

こんにちは。デフレ下の現在では、所得税の増税も不味いと思います。竹中氏自身も、テレビ番組の中でデフレ対策が先であることには、異論のない旨を語っていました。古谷財務相主税局長が、参院予算委員での西田参議院議員の質問に答えて、歴史的な答弁をしました。とはいっても、デフレの最中に増税すれば、税収は増えないという極当たり前といえば、当たり前の答弁です。しかし、政府、財務省ともに、増税一色となり、様々なキャンペーンをはっているなかでの発言です。これは、財務省の中でも、一枚岩ではなく、増税に反対する立場の人もいるということを示しています。もし、このままデフレの最中に増税をすれば、景気は冷え込み、国民の収入は減り、税収はさらに落ち込みます。そんなときになって、はじめて、真相があかされれば、その時点では、民主党は政権の座から降りていますから、良心ある政治家、国民の憤怒の矛先は、財務省に向かうものと思います。そうなれば、財務省もただてはすみません。降格、左遷さらに、大蔵省が解体されたように、財務省自体も解体の憂き目に会うことでしょう。財務省の方々には、省益のためにも、自らの保身のためにも、増税には、反対していただきたいものです。詳細は、是非私のブログを御覧になってください。


http://goo.gl/dFgYp

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