晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:早雲
愚樵さま、こんばんは。
こちらこそ、です。いったん決着させたと思っていた事柄でも、愚樵さまにかかると、また疑問がわいてきてしまいます。
沢登先生のお説は、私の考えている「生命」ととても近い様に感じました。それで引用させていただきました。
進化、生命、科学の社会性などについても記事にしてみたいと思っていますが、まだまだです。
投稿者:愚樵
早雲さん、こんばんは。
早雲さんのエントリーにはいつもいつも、考えさせられます。いや「考えさせられる」という表現は少し違う。というのは早雲さんの提示する問題はいつも、論理的に思考すれば正しい結論に帰着できる、というような類のものではないからです。
魂の在り処を問われるとでも云いましょうか。
ご紹介の沢登さんの記事も、とても感銘深いものです。ゆっくりと読ませてもらいたいと思います。

http://d.hatena.ne.jp/gushoukuuron
投稿者:早雲
gozoukanさま、こんばんは。
コメント、TBありがとうございます。
今回、臓器移植をテーマに取り上げてみて、反響の大きさに驚きました。皆さん釈然としない物を抱えていたのでしょうね。
命とは何か、いきるとは、医療とは、と様々な難題に突き当たります。
投稿者:早雲
アルバイシンの丘さま、こんばんは。
さて、遺伝子が変化して進化が起こるのではないと考えています。
生命は多様な可能性を本来持っていますが、全ては発現されていません。
環境の変化に対応すべく、未発現の能力を発現させ乗り越える、その後に遺伝子が変化すると言う順序ではないでしょうか。
環境の大異変があると生命はあっという間に「進化」しています。環境が変化しない限り進化は有りません。
投稿者:早雲
はじめの一歩さま、こんばんは。
当事者が何が何でも生き延びたいと思うことは当然のことだと思います。家族を助けたいと思うことも当然のことです。
問題は、この様な当然の欲求を金銭的な利益に利用したり、功名心を満足させるために利用することです。
さらには、ドナーの生命の尊厳を、単なる部品の供給元として扱うなどして貶めることがあってはならないと思います。
投稿者:早雲
JesusMaryさま、こんばんは。
コメントありがとうございます。
人体も元を辿れば多くの生命体の共生の場です。一つの世界といえると思います。その世界を構成する生命体が集合意識として「自己意識」を創り出した、それが我々の「自己」だと思います。拒絶反応は細胞一つ一つの自己同一性の主張そのものに感じます。
またお寄り下さい。
投稿者:gozoukan
TB及び本文中の引用をさせていただきました。

こちらこそ 今後ともよろしくお願いします。

http://spaces.msn.com/gozoukan/blog/cns!1D7D0F04D1C0F79C!849.entry〔命を救うために、臓器移植という医療のあり方があるのでしょうから、それを否定はしません。


ですが、私には、どうも腑に落ちない。納得いかない点がありますので、
今後も臓器提供意思表示カードには 「私は臓器提供しません」に○を打ったまま にします。〕  

http://spaces.msn.com/gozoukan
投稿者:アルバイシンの丘
早雲さま 引用文の最後の部分,『・・・少しでも長く生きて、脳の死滅により失われた機能・能力を埋め合わせて余りある新たな機能・能力の開発の緒をつかもうと、正に言葉どおり「必死の」つまり「死ぬと決まった」努力を行い続けるのです。』は感動的です.改めていとおしさがこみ上げてきます.
私は遺伝による有利な形質獲得がなぜそんなに早いのだろうと不思議に思っています.早雲さんの下記コメント中,『「意思」と考えたい』を発見しましたが,実は私も似たようなことを考えているのですが・・・
投稿者:早雲
ようちゃんさま、おひさしぶりです、こんばんは。
「生きていても世のお役に立てなかったのでせめてドナーになって」とのCMが一時流されたそうですが、とんでもないことです。生命は生きることそのものが崇高な目的なんですよね。
投稿者:早雲
gozoukanさん、こんばんは。
TBありがとうございます。
こちらからも当記事のTBを試みたのですが、出来ませんでした。あしからず。
今後ともよろしくお願いします。
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