晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
>現実に論争が“存在”することを認めながら、この問題を留保し、将来の解決に待つことで日中政府間の了解がついた。

これが「棚上げ」ですね。
棚に上げる。つまり、困難な問題解決を先送りするということ。先に送ったところで根本的に問題が解決する訳ではない。棚に上げられ、ほこりにまみれてゆく(解決を忘れ去られてゆく)。そのうちに、約束事すらも忘れ去られてゆく。
それは前政権党が約束したこと、現政権党としては預かり知らないと言うなら、力で抑えられる国内では通用しても、国外に対しては著しく礼節を欠くことになる。

アメリカという後ろ盾があれば、それで構わないと言えるのが日米軍事同盟のメリットだとでも考えているとしたら、これは危険な道ではないか。

「法華の兵法」という言葉を、日蓮聖人は用いているが、法華経は菩薩の為に説かれた経であること、正直なること弓の弦の張れるがごとき人間の信じる御経であることからして、「法華の兵法」とは「誠」を尽くす兵法であることがうかがえる。

国民のお金を、惜しげもなく湯水のごとく国際社会にばらまくことが「誠」であるとは思えない。もっとも、国会議員に法華経の信者は少ないのだろうけれど。

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