晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
>政党助成金について

政党助成金に反対して、それを受け取らない党が日本共産党、それでやりくりできることを証明している。これに関しては立派と思う。助成金の悪い所は、自分の支持政党以外にも自分が出した税金の一部なりが渡ること、言わば敵を利することになってしまう。

「敵に塩を送る」ことをあっぱれな行為と考える人も居るのだろうが、敵に武器を送る人好しは居ない。お金は最も有効な立派な政治屋に対する武器と言える。
政治屋が転ぶ原因に、「お金」、「女」(女性の方ごめんなさい)、「命」が上げられる。お金と女に対してきれいな政治家は命で脅され、それでも転ばない人は秘密裏に殺されている。なんとも恐ろしい時代であるが、こんな時代がいつまでも続くと思わないほうが身の為だとは思わないのだろうか?
投稿者:北斗七星
>「300万円返せ」

世界でずば抜けて高い日本の供託金制度も、候補者の乱立を防ぐ為という理由があるが、乱立を防ぐ為ならば、政治思想論文の提出義務と立候補者自身の持つ国家像、道徳観を示す義務などを課せば、無能な上に不道徳な立候補者の乱立を防ぐ良い方法となる。お金の問題ではないだろう。
投稿者:北斗七星
>競合選挙区はじゃんけんで

領土問題はじゃんけんで!と言えば面白い。戦争になれば所詮は勝ち負け、じゃんけん勝負とそれ程変わらない。甚大な犠牲も戦費も要らないが経済効果は全く無い。それが資本家にとっては都合が悪いのだろう。もう一つ邪魔者を最前線に送り消すことも出来る。じゃんけんではそれも出来ない。その辺に大きな違いがある。

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