晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:あき
平たく言うと国家の利益や秩序のために個人の人権を制約できることになる======================TPPが貫徹されると、アメリカ支配層や金融資本のために個人の人権は制約されるということで天賦人権のかけらも無い。
 大学で憲法概論の講義も受けてない者達が作るのだから、致し方ない。1789年以前の人権理解の状況は当たり前。マッカーサーが敗戦時に日本各層に草案を出させたが、其の民度のレヴェルで70年たっても何も民主主義を学習しない。人民が不勉強というよりも、政府の立法態度、刑事訴訟法の立法、裁判所の判例、検察の論告を見ても現稿憲法の保障を如何に無視するかに腐心するばかりで、民主主義に反することばかりをやってきたつけである。このような憲法草案が出るのは当然とも思う。自主憲法なんて代物ではないけれど。
投稿者:北斗七星
例えば統一教会
は中国の脅威をあおり、憲法改せい、日・米・韓の軍事的連携強化を主張し、神を崇めながら、神の言葉に背く出鱈目の主張を掲げている。

投稿者:北斗七星
国民の宗教的弛緩、道徳的退廃は何に起因するか?
考えるまでも無く、指導者としての聖職者の堕落腐敗に起因している。よって、政治家の堕落腐敗の根源は聖職者の堕落腐敗に求めることが出来る。

はるか紀元前の時代、イザヤは宮廷祭司や予言者は酒に酔って、出鱈目をしゃべるのみであると非難している。現代の聖職者は出鱈目さえも語ることが少ない。
投稿者:北斗七星
国家の利益
と言えば、国民の利益だと錯覚させるところに詐欺的な言葉使いがある。国家と多数の国民との間に決定的な乖離がある場合、それは民主国家とは言えない。国家の形態は本質的には独裁なのではないかと思う。民主主義も多数者による独裁の形を取らざるを得ず、要は腐敗しているか、健全であるかという問題であると思うようになってきた。マルクスはプロレタリアート独裁を言うのだが、プロレタリアートの代表が腐敗しない保証は無い。結局権力者集団が腐敗しない保証は、どんな政治体制にも皆無といえる。この世で最も腐りやすい存在が権力者集団である、と言えばそれは違うと言える人は極少数のファシストだけだろう。

イザヤ書の略解を読んでみた。
イザヤという名は「ヤハウェは救いである」という意味である、と言う。
イザヤの預言は、初期に於いては主として国民の宗教的弛緩、道徳的退廃、殊に上層階級の腐敗と圧迫とに対して非難攻撃し、この為にやがて地震、戦争(侵略)、捕囚などが来るであろうと警告した。軍事同盟に対してはどんなことがあっても中立を保つよう警告している。
神の言葉を棄てて、アッスリヤに媚を送るものは反対にアッスリヤによる災害を受けることになるのである。神の刑罰から逃れんとして、地下の霊と協定を結んだり(28・15)、外国の援助を求めたり(30・1,2、31・1)する努力は徒労に帰するのみである。それどころか、神の怒りを買うことになる。

この神とは、法華経の守護神のことであると解釈するのが法華経の信者の読み方となる。

日米軍事同盟はなんとしても避けなければならない。アッスリヤとは現代の米国を意味している。

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