晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:ちくわ
とあるマスコミ関係者と話した。
彼らの意見
小沢は悪であり、古い体質の金満政治家である。検察は今回は強引すぎてミスを犯したが、今後も巨悪は取り締まっていくべきだ。

彼らも権力の腐敗や悪を憎む「善良」な市民ではあり正義感もある。
が、言わば時代劇的なフィクションの世界でクローズしており、その善良さ故に認識を狂わされていると、感じた。
(悪代官=小沢、水戸黄門=検察)

こういう場合、彼らをただ批判したり、小沢や検察の個別の話をするだけでは効果がない。情報を取捨選択するフィルターそのものが狂わされているからだ。

まずはそのフィルターを正す。すなわちこの国の真の姿、誰がこの国を支配しているのかを知らしめることが大事。

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