2008/11/21

風のガーデン  テレビ

「第七話 サポナリア」貞美(中井貴一)を‘大天使ガブリエル’だと思い込む岳(神木隆之介)は、貞美の姿を見て逃げ出したルイ(黒木メイサ)の態度を責める。ルイは修(平野勇樹)に頼んで貞美の足跡をたどり、キャンピングカーを見つけるが貞美は不在。その頃、貞美は、エリに、理容室を自分宛の郵便物の送り先にさせて欲しいと頼み、携帯電話の番号も変えてしまう。岳は貞三(緒方拳)にガブリエル天使を怒らせてしまったと相談し、貞三も、息子が、岳やメイに会いに来ていることを悟る。ガンの苦しみに耐える、中井貴一より、このドラマが遺作となった、緒方拳の演技に、目が行ってしまう。家族にみとられ、自宅で死を迎える人は、倉本聰の希望であるのかもしれない。
0




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ