2009/6/26

BOSS 最終回  テレビ

先週からの、2話連続で、BOSS最終回が10分延長して放送された。絵里子(天海祐希)は、野立(竹野内豊)と、警視総監の大山(津川雅彦)を乗せた車を、真美(戸田恵梨香)や、山村(温水洋一)らと共に追いかける。そのころ、刑事部長の丹波(光石研)は、警視庁の幹部たちに、大山と野立を誘拐した首謀者は、反政府組織「黒い月」のメンバーだと伝えていた。やがて、絵里子は、片桐(玉山鉄二)から、捜査1課係長の小野田(塩見三省)が重体に陥っていると聞く、小野田は、警視庁の裏金汚職の証拠を掴んだために、命を狙われたのだった。そんな中、司令部に「黒い月」のメンバー、高倉(反町隆史)から、絵里子の携帯に連絡が入り、日本では、解除不可能な、爆弾を仕掛けてあると告げる。服役中の爆弾エキスパートを、探り当て絵里子は、山村に爆弾解除の方法を指揮し、成功する。高倉と警視総監と人質交換の交渉をし、野立を犯人の一人として、絵里子は、拳銃で撃ち殺しす芝居をし、真犯人を突き止める。最後は、恋人、池上に別れを告げ、絵里子は、再び海外に赴任してしまう。つぎのシリーズにつながっていくような、エンディング、弁護士の間宮貴子を紹介するシーンなど、ユーモアもたっぷり盛り込まれた。テンポのよいドラマは、見ていて小気味よかった。次期作が期待される。
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