2012/4/29

白いリボン  映画

レンタルDVDで、ミヒャエル・ハネケ監督「白いリボン」を観た。全編白黒作品。1914年サラエボでオーストリア・ハンガリー国皇太子と、そのお妃が、暗殺され第一次世界大戦の導火線となった事件を軸に、オーストリアの片田舎で繰り広げられる、子供たちによる不可解な行動。封建的な、男爵や、家令、牧師の家族が描かれている。映画の良さは、居ながらにして、いろいろな文化、習慣を知ることができること、監督によって、偏った見解にはなっているけれど。ビデオカメラ
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