2007/10/31

読書の秋  

新潮文庫、「小さき者へ」重松 清著を読んでいる。40歳代の男の心理がうまく描かれている、ヒローでもヒロインでもない、普通の人々の日常生活の中に、真珠のように心温まる物語が潜んでいる。どんなに落ち込んでいても、前を向いて歩いていこうと思わせてくれる短編が六つ書かれている。表現力に優れた、私のお気に入りの作家だ。
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