2011/1/18

森圭一郎ライブ!  ★宮古 久松 島暮らし

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INOCCHIの100kmマラソンでバタバタし
アップするのが遅くなりましたが・・・
14日(金)宮古島のライブバー
JANG JANG で森圭一郎さんのライブを
見てきました。去年、宮古島ライブに
いらした時、店に寄ってくれていたけど
去年のライブは行けなかった。
nanaeさんからCDを買って、店でかけて
いたら、umiが大好きになり遅い時間の
ライブだったけど、2人で見に行った。

甘いマスクと甘い声、こりゃあ女の子に
人気あるわ〜って森さんですが、私は
この人の歌の歌詞が複雑に心に入って
来ます。10代の時、ヤンチャでバイクで
事故って車いす生活に入った森さん。
今、全国を旅しながら歌っているって事
だけで、あの歌詞の意味が分かる。

宮古島でも、いろんな学校をまわって歌って
いるんだけど、次の目標は宮古島のすべての
学校で歌う事らしい。うん、umiの居る久松
小学校にも来てくれたらいいな〜。

ライブを聞きながら思った事は、障害で
あっても無くても、一度人生でどん底を
感じた人が、時間はかかってもまた前を
向いて、今の人生を楽しめるようになるか
どうかは、やっぱり自分の強さだけなんだろう?
って事。心身の障害であろうと、家庭の事情で
あろうと、金銭的な問題も、ありとあらゆる
どうしようもない問題が誰にも降りかかる事がある。

自分の生きてる意味なんて、ホントにあるん
だろうかと・・・どんなにがんばっても明るい
将来なんて見えない気がして・・・そんな時に
どれほど淡々と黙々と、自分を信じて前に
歩いていけるかが、人の強さなんだろう?

だから、障害者であるからすばらしい歌なんて
きっと無いんだ。INOCCHIの出てるマラソンや
トライアスロンのようなスポーツ見てても
いつも思う。障害があって、走ってるから
すごいんじゃなくて、私達だって皆一緒!
ヤル気になれるかどうかって、それだけだよね。

きっとみんな、私もそうだったのかも知れない。
何の根拠があるわけでもないけど、これを
やり通せたら、諦めずにどこかまでやれたら
きっと、何かが変わって行くと自分で信じて・・・
それだけが自分が出来る自信だもんね。

今の私は森さんの歌を聞いてそう思える。
でも今、どん底であがいている人は、どう
思うんだろう?きっと、何かを感じれる人は
長い時間をかけてでも、きっと笑えるように
なるんだろうな〜。

何だか私は、森さんの上を向いた応援歌と
ともに、もがき苦しんでいた時の、本当の
心の叫びの歌を聞いてみたいと思った・・・。

次に宮古島に来島される時は、taka's parlor
でも何かやって欲しいな〜。長くなりましたが
興味のある方は、森圭一郎さんのHPをどうぞ!
http://keiichiro.com/index.html


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2011/1/25  13:24

投稿者:taka

umiがすっごいはまってるよ!taka's parlorでも
何か出来たらいいな〜!っと思ってま〜す。

2011/1/24  21:21

投稿者:JANG Nanae

umiちゃんとふたり、遅くまでありがとうでした!
森くんはすっかり宮古を気に入ってくれて、
今年中にまた来たいと言っていました。
たくさんの人たちに聴いてもらいたいので、そのときはまた
協力ヨロシクです。
あ、目お大事に!

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