2013/3/5

啓蟄(けいちつ)二月節  ★宮古暦と日本の暦

3月6日頃(2012年、2013年は3月5日)。および春分までの期間。太陽黄径345度。雨水から数えて15日目頃。啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で、大地が暖まり冬眠していた虫が、春の訪れを感じ、穴から出てくる頃。
日本の行事、暦より


自分で店を始めたのが、もう20年
以上前。ずっと販売や飲食店で
働いていたけど、自分でやると
言う事の厳しさは始めて知ったの
かも知れない。2月はどんな商売も
暇だと言うのは知っていても、
支払いに苦労し、四苦八苦してた。

そんな時に、商売の先輩達がよく
言っていた。人も虫も一緒だから
啓蟄越えれば動き出す。それまでの
がまんだからと。本当にホントです。

冬眠していた虫達が目覚めるのと
同じで、もうすぐ暖かくなると
思うと、人もごそごそ動きたく
なるもんだ。


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3月になると、街路樹のカエンボク
の花が咲き始めます。

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タグ: 風習 旧暦 啓蟄



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