2013/3/13

黄砂の頃。  ★宮古暦と日本の暦

中国を中心とした東アジア内陸部の砂漠または乾燥地域の砂塵が、強風を伴う砂嵐などによって上空に巻き上げられ、春を中心に東アジアなどの広範囲に飛散し、地上に降り注ぐ気象現象。

毎年この時期になると、黄砂で空が
白っぽくなる。黄砂の頃の夕日は、
靄がかかったような、赤い月のような
不思議な色になる。あれはあれで
風情があってきれいだな〜っと
思っていたのだが・・・。

今年はちょっと怖いよね。
PM2.5だったっけ?私達が台湾の都市
部で見た、あの光化学スモッグって
感じのものだろうか。日本にもそんな
空の頃があった。私の小さい時だから
もう4〜50年前の話だよね。

私達はもう10年以上宮古島で暮らして
いるから、大阪に帰った時に車の
窓を開けると、やっぱり臭いと思う。
でも、大阪に住んでる時は気がつか
なかった。中国の人は慣れてしまって
いるのかな?う〜んと空気のいい所に
行ってみればいいのにね。

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私の車のフロントガラス。洗って
ないだけーって気もするが・・・。

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タグ: 風習 旧暦 黄砂



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