SUMMER
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This blog is a diary of mere soldier of an on-line multiplayer game
called Tank Mania (=TM) and Tank Match which is clone creation based on TM.
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http://tankmatch.net/
このブログはTankMania及び、それを基にクローン作成されたTank Match
というオンラインマルチプレイヤーゲームの一兵士の手記です.
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※現在オリジナル先祖の"Tank Mania"は閉鎖しています.

TMblog食堂テレビTV

2018/9/20  22:37 | 投稿者: Author

(「闇」というタイトルの一つまえの手記で書いたように)闇に包まれた時代、そんなふうに思うようなときも一時はあった(大戦直後の混沌期には社会情勢や保証の遅れなどで惑星TMは荒れていたのである)。だが、大半のものは戦後に受け取った莫大な保証金で宇宙のあらゆる高級居住地域に飛び散り、そこで悠々自適の退役ライフを送っているというのが実態だ。闇に包まれたような事例はごく一部の限られたものだし、そもそも俺自身、そこそこは充実した退役ライフの中でたまたまそういうやつらの体験をVRシステムで疑似体感したから、そのときの雑感をこの手記に記録しておいただけにしかすぎない。



PS:
そういえばVRシステムを紹介してくれたサイボーグのおっさんはこう言っていたのを思い出した。
「よくそういう退役後の生活を第二の人生というような言い方をするだろ?俺はああいう言い方が好きじゃない。いくらそう自分で思い込んでみても事実の人生はすべて一つに繋がったものだし、その1回しかないものだろ?そういう言い方は自分を騙す方便さ。それともそいつはよっぽど前の人生を無かったことにしたいのかな?・・・大事なのは、もしそうだったとしても二つ目の人生を別物のようにでっちあげるより、前半の人生すら肯定できる今の時間を作ることじゃねえかな。俺はそう思う」このおっさんはしゃべりすぎだと思った。


もっとも、あまりにも退屈な生活に飽きて、元々の宇宙戦闘機パイロットの仕事に復帰しようと思ったが、これがなかなか職が見つからないというのは多少とも彼らに通じる現状だ。

2018/8/10  16:31 | 投稿者: author

厳しく長い戦役が終わり、兵士として輝かしい栄誉と退役後の未来が約束されていると俺たちは信じていた。だが現実はちがった・・・。

街を行く人からは唾を吐きかけられ、戦車を降り、軍を離れても新しい職はみつからない。
俺たちは悪人扱いだった。すべては戦後の平和主義運動の洗脳による軍の縮小、そして
元軍人の社会からの排除政策によって仕組まれたものだ。

せっかく平和な時代になっても結局俺たちは戦車から降りて暮らすことはできない身にならされたのだ。
また、努力で軍を離れてどこかで裏の稼業(賞金稼ぎ、殺し屋、運び屋、傭兵・・・)で細々と暮らすもの、精神を患い病院に隔離されるものもいたが、いずれのものにも、闇が訪れていた。

望んでいることではないが、もし大規模な戦争でも起こればまた俺たちに再招集がかかり
また煌びやかな活躍もできるのかもしれないが、平和な時代にそれは起こらなかった。

国家間や反政府組織テロリストの多少の小競り合いもあったが、減らされた軍備と兵員の中で、
それはすべて白兵戦による決着が図られ、戦車の出撃は意図的に封殺された。

平和だが、俺たち戦車兵にとっては闇の時代が続いていた。

2018/8/9  23:48 | 投稿者: author

genomstrike(IN)の実況を捕捉。
TMから離れてからヒマになりやることがないのでTMに帰ってきたようだ。

PS:genomstrike(IN)は実況の装備を新たに整えたので今後も実況にやってくるとのことだ。
  今後の実況に期待したい。

2018/7/17  23:22 | 投稿者: author

Pasta(JP)の実況を捕捉。今日も俺は再訓練プログラムをこなしてゆく。

2018/4/6  1:35 | 投稿者: Author

sakanoの実況を捕捉。
新戦車の慣らしにはいい実戦形式戦闘だった。

2017/12/9  2:09 | 投稿者: Author

名もない局所地域から届けられた交戦記録に目を通す。

--交戦記録-------------------------------------

12月8日23時ごろ未明:
正体不明の敵性戦車部隊と遭遇。
尚、以降この敵性戦車部隊をUnknownと記す。

12月9日00時ごろ未明:
Unknownは軍事境界線を越えTM軍管轄領域内に侵入を開始。
こちらの呼びかけに応答なし。

12月9日00時30分未明:
Unknownはこちらの呼びかけに応答あり。交戦の意思を示す。

12月9日01時ごろ未明:
Unknownとの交戦開始。Unkownは予想を超える戦闘能力を持つと
判明。圧倒的物量の包囲網に数的不利を強いられたTM軍の被害大。
捕獲した敵兵への尋問でUnkownは「ゲラ」より襲来していることが判明。
ゲラに関する詳細はこの時点で不明。尚、敵兵は重症を負っており
得られた情報は断片的である。

12月9日02時ごろ未明:
ゲラ勢力多数を撃破。ゲラ勢力はTM領域外へ後退離脱。
TM軍戦車の大破、死傷者数は多数。

備考:
敵捕虜より聞き出した情報によるとゲラとは彼らの帰属地でモゲラを指し、
「ねこ戦車」という戦車部隊であることが判明。
その戦闘能力は通常の新参よりも射撃精度への考慮、戦術的な動きなどが高く
TM上におけるアドバンテージに活かされる熟度の高い敵勢力と評価できる。
戦闘は当初、レッド・ブルーを選択可能なモードでマップを立てて実況が
マップへのエンターの仕方を誘導し、両チームの人数配分でバランス調整して
経験値のハンデを埋めた新参チームvs古参チームで行われた。
これが効果的に機能しねこ戦車部隊を通常戦へおびき出し最終的には撃破するに至った。
しかし敵はそれほど戦闘能力差を気にしてはいなかったかもしれないとの意見もある。
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以上がさほど重要でもなく、これまで戦闘にさらされたこともないような
局所地域から送られてきた報告書だった。
生き残った兵士が傷を負い命がけで基地へ持ち帰ったデータだ。
このデータを届けたのち、その戦車兵はその息を引き取ったという。

戦車教習所にて、覚書

2017/11/21  23:21 | 投稿者: Author

戦車から降りた生活を満喫していた俺はすでにこの数ヶ月
旧兵を鍛えなおす施設での再教習プログラムに参加していた。
その中で共に席を並べる特定の教習生にこいついつもダメだな〜
という意識を抱いていた俺だが、現役の教導部隊との
実戦形式の模擬戦テストで負け試合を連発し、だんだん
「おや?運ではないぞ?俺が戦犯じゃねえか?これ俺が原因だぞ」
と、そいつと同じくらいダメになっている自分に気がついた。
引きで見ればどんぐりの背比べだったということだ。

俺はそこからまた新たに惰性のプレイを改め、
「俺がいれば勝ち試合になる」を連続させるべく一戦一戦に真剣に打ち込む
ことを誓ったのだった。

もう負けない。俺は勝つ!

2017/10/16  5:06 | 投稿者: Author


2017/10/11  0:56 | 投稿者: Author

日付では昨日10月10日から11日に日をまたぐ夜12時にさしかかる頃、
TM上ではUserが多数TMへのログインアクセスを弾かれ、再アクセスしても
またすぐに弾かれるという事象が発生した。すべてのUserに弾かれる現象が
発生していたわけではなく、一部は安定してログイン状態を保てるようだったが
これはインターネット回線上の地域に依った不具合であることが推察される。

ところで、正確な時間的には未明だが恐らく遠くはない時間にniconicoの
ニコニコインフォで「緊急全体メンテナンス」(2017/10/11 02:00〜02:10)が
アナウンスされた。原因はネットワーク機器の不具合とのことであり、
これがTMでのアクセス切断の回線異常と共通の原因からきていることも
考えられなくはない。

最近の時代の安定したネット環境ではあまり見られなくなったように
思われるが、経験的には何らかの一部の回線の流れの不全や同時多発的な
高負荷状態などが、物理的なイメージで言うと水面の波紋のように
回線不調のウェーブとして広がる異常状況はある。

原因特定や不穏な事象に注視していきたいところである。

2017/10/4  23:11 | 投稿者: Author





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