ドイツパンの店タンネ 東京都中央区日本橋浜町2−1−5 営業時間 平日 8:00〜19:00 土曜 8:45〜18:00 日祝休み(ただし12月23日は営業) http://sites.google.com/site/doitsupantanne/ (夏季および年末年始に休業あり)

2007/2/19

遠足  ドイツの話題

ドイツの話題といっても、今回は日本の中のドイツのお話です。

先週の、最高にお天気がよかった日に、ドイツ学園から4年生15名の生徒さんたちが
タンネへきてくれました。昨年も2年生が来てくれましたが、今回は少し年上の子ども
たちなので、人形町商店街の見学や浜町公園から隅田川テラスにかけての散策など
盛りだくさんの内容でした。

しかしなんといっても、ハイライトはマイスターの指導によるパン作り体験です。
子どもたちはマイスターを名前では呼ばずに、とても丁寧にHerr Meister! と呼びかけ
ます。あっちからもこっちからも Herr Meister! と声がかかり、こんなに大モテなのは
生まれて初めてかも、と照れながらマイスターも大張り切りでパンを作りました。

パンが焼けるまでの間に、各自持参のお弁当を食べてから、マイスターに質疑応答の
時間を設けました。下の写真はその時の様子です。夢中になって質問する子どもたちの
表情も生き生きしていましたが、「仕事は辛いですか?」という質問にマイスターが
「やりがいのある楽しい仕事なので大変だと思ったことはない」と答えると、その場に
いた大人も含めて全員から、ほぉ〜っという声が上がりました。

マイスター制度は、ずい分前のニュースにも書いた通り、EUの中にあっては大きな見直しを求められているのですが、こんなささやかなマイスターと子どもたちとの交流を
みているだけでも、ドイツの大事にして欲しい部分だ、と改めて感じさせられました。

難しい話はさておき、外を歩いていると子どもの誰かが必ず歌を歌い始め、それが
あっという間に大きな歌声に広がっていきます。やっぱり音楽の国、ドイツなんですね。


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2007/2/22  15:37

投稿者:近所の会社員

今日の昼休みにパンを買いに行ったのですが、たまたま対応してくれた店員さん(50歳くらいでしょうか?)がものすごく感じ悪かったです。こちらのパンは美味しくて大好きなのですが、このような対応をされてしまうと、もう行くのやめようかなと思ってしまいました。ちょっと残念でした。

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