ドイツパンの店タンネ 東京都中央区日本橋浜町2−1−5 営業時間 平日 8:00〜19:00 土曜 8:45〜18:00 日祝休み(ただし12月23日は営業) http://sites.google.com/site/doitsupantanne/ (夏季および年末年始に休業あり)

2007/11/14

シュトレンの食べ頃・・・?  ちょっと余談

東京では、日中20度を超える日が続いています。ブラウス一枚で外出できるのは
いいのですが、シュトレン作りのためには一日も早くガンガン冷え込んできて欲しい
のが、切実になってきました。

ところで、シュトレンが日持ちするのは、レシピによっては生地に多くのバターと
砂糖を含むためなのですが、タンネのシュトレンのようなパンタイプのものは
まわりを溶かしバターと二重に砂糖でカバーしているというのが大きな理由です。
ですから、外側の砂糖を落としてしまったり、もちろん切り始めてしまったら
お早めに召し上がっていただくか、冷蔵庫へ入れていただくしかありません。

しっかりとコーティングされていて、冷暗所に保存されていれば、2ヶ月でも持つ
ようなものですが、このような暖かい陽気ではそんなに長く保存することはとても
期待できません。お買い求め後の保管には是非ご注意ください。

さて、「シュトレンの食べ頃」についてご質問を頂戴することが多いのですが
もちろん焼きたても美味しいのです。メロンが熟するように、何日置いておくと
最高に美味しくなるというタイプのものではありません(もちろんレシピによると
思いますが、タンネのものはあくまでもパン菓子です)。時間がたっても美味しく
食べられる、という程度にお考えいただけると有難いと思います。

そして何より、「いつ食べなくてはいけない」というものではないので、秋になったら
栗蒸し羊羹を食べたり、柿を食べたり、松茸ご飯をおごったりするように、秋冬の
スイーツとして気軽に召し上がっていただければ幸いです。
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