ドイツパンの店タンネ 東京都中央区日本橋浜町2−1−5 営業時間 平日 8:00〜19:00 土曜 8:45〜18:00 日祝休み(ただし12月23日は営業) http://sites.google.com/site/doitsupantanne/ (夏季および年末年始に休業あり)

2005/3/9

季節の話 1  ドイツの話題

「日本におけるドイツ」の話はさておき、今日は季節のパンの話。
このところようやく春めいた日が続きましたので、店頭に並ぶ冬のパン類が
心なしか重たく感じられました。ドイツのパンはとにかく種類が多いのですが
季節商品や行事に関係したものも多くあります。

冬には氷点下が珍しくないドイツでは、そこに暮らす人間は身体に脂肪を
蓄えることを覚えたのだろうと思います。冬には油脂を使ったもの、いかにも
太りそう〜という商品が多く並びます。パイ類はバターを扱いやすい時期だ
ということもあるし、チョコレート類が溶けにくいから、ということもあるでしょう。

アメリカに渡って「ドーナッツ」となった油で揚げたパンは、ドイツではカーニバルを
挟んだ寒い寒い季節のものです。ドイツではBerlinerとか、Krapfenとか
呼ばれますが、タンネでは「ベルリーナー」という商品名で4種類。復活祭を
迎えるまでの商品なのですが、次回はこのお話・・・・
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