ドイツパンの店タンネ 東京都中央区日本橋浜町2−1−5 営業時間 平日 8:00〜19:00 土曜 8:45〜18:00 日祝休み(ただし12月23日は営業) http://sites.google.com/site/doitsupantanne/ (夏季および年末年始に休業あり)

2012/7/28

サンドイッチの楽しみ方  パンの食べ方ヒント

夏休みに食事の支度の回数が増えたり、ホームパーティを
ご計画の方も多いと思いますが、この暑さでは火を使う
お料理をするのはたいへんですね。

そういう時に、ドイツ風のサンドイッチはいかがですか?
種類が数百あるといわれているドイツパンですから、
たいていのパンに応用が効く、ヒントのご紹介となります。

ポイント@パンの種類によってスライスの厚さを変える
     精製した小麦粉だけで作ったパンは厚めに
     全粒粉などの雑穀やライ麦の配合率が高いほど
     薄くスライスする。例えば、
     食パンなら1,5〜2cm、プンパニッケルでは0,5mm以下。

    Aパンの表面にバターを塗る。
     素材に合わせて辛子バターやバジルバターにしたり
     バターではなくマヨネーズなどスプレッドにかえても
     良いのですが、口当たりのために必ずたっぷり塗ります。
 
    Bはさむ具材は、メインをなるべく一つ
     (多くても二つ)、そしてアクセントの野菜などを
     入れすぎない、シンプルな組合わせにする。
   クリックすると元のサイズで表示します
     (写真は、いろいろ入っているようですが
      ハム二枚とサラダ菜一枚にパプリカ・パセリ少々のみ)

    Cパンと具材の重さを、だいたい揃える。かつサンドなどの
     例外はありますが、パンと具材の噛み応えも揃えると
     口当たりよくできます。
   クリックすると元のサイズで表示します
     (写真の、具材の大きさが小さいように見えるものには
     サラミとピクルス、たくさん入っているように見える
     ものには茹で卵やツナなど軽いものが入っています)

もちろんあくまでもヒントですので、お好みで様々な
アレンジが可能ですが、ちょっとドイツ風を意識して
お作りいただくと、いつもと一味違うサンドイッチが
できあがるかもしれません。どうぞお試しください。

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