とりあえず、のブログ

正直いろいろありましたが,どうするか不明です。的なブログです。

 
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 cipriano様。初めまして。早速レスを。
>老朽化による崩落の危険を無視すれば、そのまま残

ておけばいいと思います(略)小牧市民・愛知
県民は、その残骸を見るたびに、役所へ怒りを新たに
するでしょう。

 逆説的な考え方をすればその意見に賛同致します。
 ただ、今回はリゾート施設ではなく公共交通機関、
ということを考えると、更に国道の延伸が決まってい
る段階ですのでなおさらでしょう(渋滞、という更に
目に見える被害も出ると思いますので)。

 将来、R155渋滞中に桃花台線「廃線跡」が崩落した
ら、誰が責任を持つのか、考えたことがあるのだろう
か>愛知県。
投稿者:cipriano
老朽化による崩落の危険を無視すれば、そのまま残し
ておけばいいと思います。役所主導のアホな開発のメ
モリアルとして。北海道かどこかに、バブル時代に頓
挫したリゾート開発の残がいをそのまま残してあると
ころがありますよね。それ同じです。小牧市民・愛知
県民は、その残骸を見るたびに、役所へ怒りを新たに
するでしょう。
 有り難うございます。こちらこそ。
 さて、桃花台線の利用者が住民全人口の6%との話も
あります。
 実はこれが多いか少ないか、という点も考えないと
いけないと思います。
 実際に住んでいる住人が必ずしも1人暮らしではない
ことはご承知かと思います。小学生や中学生といった
子供や主婦、お年寄りと様々で、必ずしも通勤する人
ばかりではないのです。
 桃花台の地域状況を考えてみると、地元に大型スー
パーがあることもあり、わざわざ小牧中心に向かうこ
とは確かに少ないでしょう(とはいえ、通勤通学人口
を考えればこの6%は決して小さい数字ではないと思
う)。
 ただ、需要の開発さえすれば、それなりにのびたの
ではなかったかと思います。例えば、かつて、名鉄美
濃町線が在りし時代に岐阜バスと提携して発売された
共通回数券のようなものです。例えば行きは高速バス
で帰りはドラゴンズの試合を見て地下鉄経由でピーチ
ライナーで、ということを可能にする回数券等を発行
することで需要を伸ばすことも出来たように思えます
(続きは明日に)。
投稿者:ADvancation
早速レスを頂き有難うございます。
説明会にて小牧市助役も言っていたのですが、「桃花台線の現状に関しては『進退両難』…」つまり、存続するも廃止するも困難、ニッチもサッチも行かないということのようです。アンタがそれ言ってどうするんだよ、とあの場にいた人はみんな思っていたんじゃないでしょうか。
先日の大雪の日には、桃花台線には通常の1.5倍の乗客数があったそうです。住民の1人は、「民間企業に勤める私たちは、大雪でも遅刻などできない。だから、ピーチライナーが必要。県や市の人間は、経営怠慢で赤字を出しても責任が問われないのか」と発言していました。十分に理解できる意見だったと思います。

http://web-box.jp/advancation/
追加で少しレスを。

>また一部の意見で、「桃花台に住んでいる住民は皆
県と市に税金を払っている。(略)ここで路線を廃止
することは決して株主に顔向けできることではない。
民間なら即刻クビだ」

 もし、今の世の中で放漫経営を行って(桃花台線に
関しては明らかに放漫経営そのものだが)損失出した
ら、株主が代表訴訟して訴える時代ですからね。
 住民はこの件できちっと言わないといけないかと思
います。

>開業後これまでに小牧市長と春日井市長との間で持
たれた高蔵寺までの延伸についての検討会談について
も、県は「関知していない」と無責任極まりない発言
ばかりでした。
 
 ・・・それじゃあ、桃花台線問題は何も関知してい
ない、といっているのと同じでは・・・。県の発言は
トトホ過ぎます。
 ADvancation様こんばんは。
 ご苦労様です。
 確かに、いろいろな意見があるかと思います。この
問題は。私は、県民でありますが、住民ではないので
(知人に小牧の方がいらっしゃいますが・・・)、存
廃に関しての深刻さに対して確かに深く感じ取る事が
出来ないかもしれません。
 ただ、小牧市民であろうと東京都民であろうと、交
通問題は現実におこっているわけであります。実際は
あまり使っていないためピンとこないだけだったかも
しれません。
 私自身はこのブログにて当問題に関して二つの観点
から見て判断しました。一つは地元の賛成および反対
の意見。もう一つは地元の現状と将来の変化。結果的
には現状の新交通システムやそれに類した従来型の軌
道維持では問題解決は不可能。しかしながら、廃止と
完全な撤去では、国道の延伸によって小牧ICにのびる
桃花台への幹線道路の道が麻痺する恐れもある、それ
に伴い代替バスにも負荷をかけてしまう。それではい
けないので、一定期間の代替バス期間を設定した後の
ガイドウエイバスかデュアルモードIMTS整備の方がよ
いのではないかと考えたわけであります。
 実際に本当にいるのか?と疑問に思った箇所はない
のですが、桃花台の丘陵地においてそれを整備するた
めあまりに予算をかけすぎて建設したため、桃花台東
のようなループ施設のようなばかでかいものが出来て
しまった事、それについて再検証をする必要はあるか
と思いますし、桃花台住民の通勤の事まで考慮しな
かった愛知県の怠慢は責められるべきものでしょう
(続)。
投稿者:ADvancation
14日の桃花台住民説明会に参加しました。当然のことながら、存続を求める声がほとんどでした(もちろん廃止やむなしという声も一人ありました)。また、読売に出た記事について住民の一人から出た質問に県は、「廃止決定はしていない」がしかしながら、「記事について新聞社に抗議はしていない」とのことでした。また、開業後これまでに小牧市長と春日井市長との間で持たれた高蔵寺までの延伸についての検討会談についても、県は「関知していない」と無責任極まりない発言ばかりでした。
また一部の意見で、「桃花台に住んでいる住民は皆県と市に税金を払っている。それを元手に造成されたのが桃花台であり、現在も税金を元手に運営されるピーチライナーである。となれば、住民は回り回ってピーチライナー運行会社の株主であり、ここで路線を廃止することは決して株主に顔向けできることではない。民間なら即刻クビだ」といった意見も出、拍手喝采を受けていました。ここからいい方向へ向けばいいのですが…

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