第二章 2014年春、10年弱住んだアキハバラを離れることに。この間、アキハバラは個性的ではあるけれど、東京圏の標準的な街のひとつでもあると思っていたが、そうでもないことに気づいた。 第二章では、訪問者としてのアキハバラに視点を変えてお届けするアキハバラレポートに加え、小田原箱根やその他季節を感じる出来事を、パワーアップしてお伝えしていきます。 引き続き「アキハバラ日々是好日:第二章」をお楽しみください。(Sep, 2014) Chapter 2    In the spring of 2014, I left from Akihabara. During almost 10 years at Akihabara, I thought that Akihabara is one of the typical town at Tokyo area though it has strong character. But now, I think it is not typical but special. In chapter 2, I provide Akihabara report from visitor's point of view. Odawara and Hakone report, and other things from which I feel seasons is also involved. Sentences and photos is powered up. Please enjoy "Akihabara, everyday is good day, Chapter 2" .(Sep, 2014)

2018/11/11  17:17

太陽光パネル工事  その他 Miscellaneous

懸案だった太陽光パネルの設置工事が終わって、発電を始めた。屋根に設置した家庭用だがそれなりの量を発電してくれる。まだ、電力会社との契約が終わっていないので、売電収入はないが、自家使用分は削減できている。あとは、売電契約が終われば本格稼働開始。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2018/10/14  22:37

草加松原あたり  草加・松原 Soka Matsubara

草加市。
旧日光街道(旧国道4号)に沿う綾瀬川沿いに松並木がある。
一茶が奥の細道に出たときに最初に宿をとったのが草加宿。
せんべい発祥の地。
人気は、浅草に通じる下町っぽい。
満潮時には、綾瀬川を潮が昇ってくるので、下町といっても良いのだと思う。
地元の人たちが集う温浴施設でひと風呂浴びて、土地の雰囲気がわかった気になった。

旧日光街道 獨協大学駅付近
クリックすると元のサイズで表示します

同 松並木
クリックすると元のサイズで表示します

老舗の煎餅屋の駅前支店
クリックすると元のサイズで表示します

東武鉄道が運営する温浴施設。地元の憩いの場所
クリックすると元のサイズで表示します

温浴施設内の吹き抜け階段
クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/12/1  22:47

PARCO-ya探訪 で、DEAN &DELLI   秋葉原界隈 Akihabara

御徒町で時間があったので、新しい松坂屋のビル PARCO-yを探検することにした。
1Fから6Fまで上がり、飲食店を中心に見て、1Fまで降りてきて、DEAN&DELLICA CAFEでコーヒーをいただいて、さらに時間を調整。
週末の夕方5時過ぎで、7−8割の入り。待ち合わせなどの利用かな、どちらかというと女性客が多かった。
カウンターで席はありましたか?先におとりください、、と丁寧に声がけしていただいた。
コーヒーは@320円。
ホットアップルタイザーなどもあり、良い香りが店内に漂っていた。
天井がむき出しで高くなっていて、落ち着いた空間。
早朝に食事で立ち寄っても良いと思った。
便利に使えそうだ。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/11/30  21:12

ロンケドーネ 2014  お酒 wine sake

ロンケドーネ2014
マルツェミーノ、サンジョヴェーゼ、カベルネ・ソーヴィニヨン10%
イタリア ロンバルディア
ピーロードで紹介してもらい購入。
フルボディの赤。しっかりとした味と香りで好み。

ローストビーフ
レタス
オリーブや木の実を練りこんだ生地がしっかりしたパン
大粒のオリーブで楽しむ。

開栓したワインを無理に飲み切らずに、冷蔵庫に入れて翌日飲んでも良い。2日目、3日目、と熟成が加わり、日ごとに味が変わるのを感じるのも、それなりに楽しい。
晩秋から冬に向かい、赤ワインがおいしく感じる季節。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/11/28  22:29

富山の楽しみ  その他 Miscellaneous

富山の次の楽しみは食。富山湾は天然の生簀というらしい。

和食を食べたいと思い、「だい」さんに予約の電話をしてみた。
平日一人だったので早い時間ならなんとかカウンター席が空いている、、ということで、口開けの5:00に伺うことにした。
5時に伺うと、先客1組がちょうど入って席に着いたところ。
店の様子は、和風モダン居酒屋、といった按配で、下北沢あたりにもありそうかな、、といった印象だった。
店内は、カウンターが6席くらいと、テーブルは、4人がけが5-6卓ぐらいかな。
スタッフは、5−6人で、調理場とフロアを仕切っている。
4−5人ずれの予約のお客さんが主体のようで、5時とはいえ、調理スタッフは料理の仕込みに余念がない。
メニューを見て、刺身の盛り合わせとかにサラダをお願いした。
刺身は、メニューには2人前からと書いてあったが、一人前でできますか?
富山は、はじめてなので、地の物でお願いしたいができますか?と伺ったところ、できますよ、、とのとこでお言葉に甘えることにした。
飲みのもは、生ビール、そのあと、日本酒は、三笑楽。

最初に突き出しで、ほたるいかの醤油づけ(しおから?)
これは、ビールよりは、日本酒が合う。最初から日本酒が良かったかな、とちょっと思う。
刺身は、大皿に、きれいに富山湾を盛ってくれた。
バイガイ:◎こりこり感と甘みがおいしい
ハタ:◎こちらもこりこり感とうまみ
ぶりハラミ:脂が乗っていてさわやか。活け締めの処理が良くなっておいしさが増しているとのこと

かつお:富山湾にまぎれこんだかつお。落ち鰹の脂過多ではなくしまったうまみ。皮目をあぶって香りも良い
甘エビ
かわはぎ(肝つき):うまい
いか:あまい
さば:うまい
なるほど、富山は魚がうまい。
かにサラダは、キャベツの千切りとかに棒肉をドレッシングで合えたもの。たっぷりのかには、もちろん甘みたっぷりで、それが、サラダの表面だけでなく、キャベツの山の中のほうにも混ざっている。こうやって食べるとかにを楽しくおいしく食べられる。今回日本酒でいただいたが、ワインでも良いな。赤でも白でも、しっかりしたワインで。

最後に、料理の追加で、かに味噌のリゾットをお願いした。
宴会コースの料理をつぎつぎとこなす合間に、リゾットを作ってくださり、感謝、、一口口に入れて、その濃厚さにさらにびっくり。
思わずうなってしまった。
チーズとかに味噌の織り成す濃厚な味を米粒がまとっていて、すばらしかった。

ご主人は、コース料理でも手の込んだ料理を次々と作っていて、かつリゾットのようなびっくりする料理も作る。この料理が、五箇山の酒 三笑楽にばっちり合っていた。
富山に住んだり、ちょくちょく来るようだったら、通うことになるだろうな、というお店だ。

富山のすばらしい素材をベースに+αを加えた、印象深い料理を提供してくれる楽しいお店、と感じた。
まだまだ食べたい料理がぞくぞくと作られていたので、機会があれば、ぜひ、再訪したい。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
刺身盛り合わせ
クリックすると元のサイズで表示します
リゾット
クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/11/28  22:05

禅宗の寺@富山  その他 Miscellaneous

富山は学生の最後の春に、車で同級生と回ったことがあったきりで、以後足を踏み入れていなかった。
金沢新幹線が開業してから何年か?経つが、今回初めて乗った。何十年かぶりで富山を訪れ、つくづく、金沢新幹線が開通してから身近になったと感じた。

訪問の目的は、富山県高岡市の瑞龍寺。禅宗の寺で、伽藍が立派だという。
時代小説で、瑞龍寺が舞台となる一節があり、どのようななところか見たかった。
また、禅寺であることも興味を持った。時間があれば、座禅体験でもしたいとも思った。
座禅体験んは、時間的に無理だったが、瑞龍寺は、期待に違わぬ立派なお寺さんで、満足した。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/11/20  22:42

カウンターで天ぷら  その他 Miscellaneous

藤吉さんは、浜田山にあるてんぷら屋さん。駅から数分だが、ちょっと入った道にあり、住宅に囲まれている。たたずまいは、和風のこざっぱりした感じ。
今回、常連の方にお招きいただき、初訪問。
平日の夜7時、暖簾をくぐって店に入ると、左手に鍵の手になったカウンター、右奥はテーブル。
入り口のそばには、秋の深まりを感じるかえでが活けてあった。

カウンター席について、まずは、ビール。
その後、日本酒(田酒)
料理は、
酢の物:かに
お造り:まぐろ、平目、甘エビ、赤貝など
天ぷらは、天つゆか塩で食べるのだが、ほとんどを塩で食べた。天つゆは、大根おろしを入れて箸休め風にいただいた。だしが効いていておいしかった。
天だねは、
海老の頭
みょうが: この季節だが、ふっくらとした立派な冥加で、浅いあげ加減が好みだった。
えび
あすぱら
きす
しいたけ
あなご: 梅肉で食べた
ぎんなん: 季節の味
うに: うにの天ぷらははじめての経験
くり: こちらも季節もの(大ぶりだった)
(ほかにも、なにかあったかもしれないし、順番もちょっとあいまいだがおおむねこんなかんじ)
最後に、
天丼(天茶との選択):こぶりなので、完食しても、腹具合がちょうど良かった。
デザートは、イチジクのシャーベット

ゆっくりとくつろいで、揚げたての天ぷらを食べながら、会話が弾む。
近くに住まう人にとって、てんぷら食べつつ気軽に会食できるのは、なによりありがたい。

ご馳走様でした。
おやすみなさいzzz

ぎんなん
クリックすると元のサイズで表示します

うに
クリックすると元のサイズで表示します

くり
クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/11/17  18:45

多摩川あたり  その他 Miscellaneous

多摩川の河川敷。調布あたり。11月中旬は秋の気配。川面に夕日が映っている。

公団の多摩川住宅から、多摩川に向かうバス通り
クリックすると元のサイズで表示します

堤防上に作られたサイクリング・ジョギングロード
クリックすると元のサイズで表示します

広い河川敷。地図上は公園になっているが、原っぱ
クリックすると元のサイズで表示します

夕日が川面に写る。上流方面を見る
クリックすると元のサイズで表示します

穏やかな川の流れ。下流方面を見る
クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/11/3  22:54

新そばの季節  その他 Miscellaneous

新そばの旗が風に揺れている。
階段を上り、引き戸を引く。
親父さんが、カウンターから、威勢の声で、いらっしゃい!という。
鴨南せいろをもらう。

老舗のソバ屋のはす向かいにある、カウンターだけのイタリアンの店は、開店して3周年になった。ようやく、軌道に乗ったようで、最近は、いつも満席だ。
季節は、廻っている。時間は流れている。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/10/29  22:43

蛍田撤収(3)  箱根・小田原 Hakone/Odawara

撤収の最後は、鍵の引き渡し、ガス、水道、電気の解約。この日も雨だった。
がらんとした部屋で、受け渡しを淡々とこなす。
全てが終わってから、箱根湯本にて温泉につかる。
ふるさとという立ち寄り湯。今回初めて訪問。ひと風呂浴びた後、小雨の小田原厚木道路を都内に向かう。
物事は、始めるときは勢いがあるので多少の手間もどうということはない。むしろわくわく感があるが、撤収は、エネルギーを使う。感謝の気持ちをしみじみと味わうのも、風情ということかな。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ