台風15号その後(NPO光と風の被害)  震災後のまちづくり NPO光と風
 15号が千葉県に来襲してからまもなく1ヶ月になります。各地で強風と停電の長期化に伴い被害を様々な問題を引き起こしました。NPO光と風の事務所では強風で屋根が反り返り雨水が室内に入り書類・コピー・パソコン・電話など使用不能の事態になりました。また、建ててから十数年を経過し修繕より建て替えることを業者から進められました。
 止む無く事務所を移転することになり光回線を接続しその機能を回復するのに3周間を要した。そして幾つかの問題点を抱えることなっています。
@事務所の閉鎖に伴い使用不能になった粗大ゴミがは発生、これを運搬するのに軽自動車等が必要となり借用頂ければ助かります。 電話090-8747-5684 渡邉まで
A飯岡助五郎関係の資料について持ち主の伊藤 實先生より預かっていましたので市の生涯学習課と相談、その処遇について協議することになりました。
 その他当面の事業運営は何とか乗り切れそうです。
10月8日(火)千葉日報東総版取材記事掲載
◎台風19号は宿泊施設のガラス窓の破損等で済みましたが予約のキャンセルが多くなっています。
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紙芝居 助五郎と飯岡大漁節上演  紙芝居
    旭市ボラ連 紙芝居劇団「ふく」上演
 9月26日(木)午前中に練習、午後2時から3時まで飯岡福祉センターでディサービス利用者の皆さん30名に紙芝居を上演しました。その内容は
@手遊び  肩たたき
A紙芝居  「助五郎と飯岡大漁節」
B歌・三味線 土屋八重子さん(歌)、藤本栄さん(三味線) 
C手おどり
 など 皆さんから拍手喝采 喜んで頂きました。
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塩タレの秘密!CISフォーラムでの報告  食によるまちづくり
  9月28日(土)千葉科学大学CISフォーラム報告
 10数年前からイワシ・サバなどアニサキス問題を何とか解決出来ないかと取り組み鮮度保持と急速冷凍の技術で成功することが出来ました。そして牡蠣殻アルカリ・熟成塩タレ製法で特許の取得に繋がり地域でのお土産品開発などで貢献しています。
 9月28日銚子プラザホテルで開催する千葉科学大学2019CISフォーラムでこうした経緯を展示することになりました。
 サバ、イワシなど青魚では日本一の水揚げを誇りますが地域が誇る産品・人を呼び込む名物にいたる途(地域の再生)には老若汗水を流すことに労を厭わぬことが必要ではないでしょうか!
      問い合わせ 090−8747−5684 海辺里 渡邉まで

              展 示 内 容

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野口雨情と東日本大震災  自然災害との付き合い
 今年の夏はテレビに紹介されたこともあって多忙を極めた。9月に入り3日ほど休みを取った。この休暇で茨城の北部へ車で出かけ岡倉天心ゴ五浦美術館・五浦六角堂・野口雨情記念館・野口雨情生家、資料館などを訪ねた。
 雨情が少年期を過ごした旧家には資料館が併設されこれらを保存・維持している雨情のお孫さんに当たる野口不二子さんから説明を頂いた。
 *青い目の人形 *雨降りお月さん*赤い靴 *7つの子 *波浮の港*船頭小唄 など60代以降の人たちにはいずれも心に響く詩である。
 北茨城市は先の震災で津波被害を受けたことは周知していたがこの生家・資料館が大きな被害を受け再開に数ヶ月を要したこと、など館長の野口不二子さんから聞くことが出来た。1943年生まれ、後世に伝えるという意思の強さに打たれた。これらの詳細は野口不二子著郷愁と童心の詩人「野口雨情伝」で知ることが出来る。
 帰りから望む海岸は6M護岸の設置が進行し平地から海が見えなかった。先々のことを考えると震災・減災を引き換えに生活から海・海岸の喪失が当たり前の日常となる。子や孫たちにどう伝えていくのか!
        館長の野口不二子さん         

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     野口不二子著郷愁と童心の詩人「野口雨情伝」        

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旭市総合防災訓練  自然災害との付き合い
   令和元年度 旭市総合防災訓練 
 今年は9月1日午前8時30分頃、千葉県東方沖を震源とする大地震が発生、地震による災害を対応とする訓練想定が市立第一中学校で実施された。NPO光と風、旭市防災士・介助士ネットワークのメンバーが参加した。
 事実、例年同様で議員・関係者の挨拶が主でその目的・訓練内容は例年同様であった。
実際のところ、各地域で災害が発生した場合、少子高齢化が急速に進む中でその対応は高齢者に負担がかかることは明らかである。行政の視点による災害からも防衛も大事と思うが向こう三軒両隣という付き会いの日常から災害への応対をどうするか!震災から8年、現実から目を背けず築いて行けるか!先々を担う若い人たちの考えの醸成を待つか!       

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