入梅の夕景  夕陽百選
           お知らせ
GWも終わりましたので下記のとおり臨時休業します。幸い天候に恵まれ天然磯ガキの入荷もあって店内は終日、賑わいを取り戻しました。休業は5月9日(月)から5月12日(木)まで 13日からはよろしくお願いいたします。写真は入梅前の時期に見られる刑部岬からの夕景です。
        
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サバの白子ポン酢  食によるまちづくり
 5月から6月にかけてサバの産卵が始まる。この時期、銚子沖ではマイワシの群れにサバが混在し水揚される。サバをおろしてみると800グラム以上の内蔵には写真のように白子で充満している。白子ポン酢といえばタラ、フグで知られているがサバもこれらに劣らない。海辺里でも季節の一品に載せている。
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春を告げるサヨリ!  食によるまちづくり
この時期、銚子港ではサヨリの水揚げを迎えています。季節を告げる魚の代表でもある。時化でなければ大洗船が水揚げし銚子漁港でセリに掛けられている。大きいのは料理店へ、小さいのは丸干しに手頃なサイズは店頭に並ぶこともある。当店ではお造りの他に、お凌ぎに一口寿司としてお楽しみ出来る。
            サヨリのお造り
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            水揚げされたサヨリ
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震災から11年 語り継ぐ集い3,11  震災後のまちづくり NPO光と風
       語り継ぐ集い記録 

午後2時30分から飯岡刑部岬展望館で開催

「海へ」の会長渡邉昌子の「「海へ」東日本大震災を集う会を始めます」,引き続き,同副会長石田禮子による朗読

「3・11 あれから 郷土の詩人 高橋順子 ・・・明日にはわたしは窓を閉めるだろう/だが海という窓は 海という窓は閉められぬ/わたしがここから閉めだされたとき/はじめて/海という窓が閉まる」

 黙とうに先立ち,総務省語り部(飯岡)高橋進一の挨拶
 「この鯉の形をした木魚を「ぎょく」とよぶそうです。県民の森の福聚寺の軒にも大きな魚鼓がつるされています。池で手をたたくと 鯉が集まってきますが,魚鼓のお腹をたたくと『平和の世の音はやすらかで,心やわらぎ人々が集う…争乱の世の音は荒れていて,心ぐるしく人々は離れていく』そうです。地震雷火事津波,異常気象,大震災,種々の天災・・・ 新型コロナウイルス,感染症の大流行,パンデミック・・・ ウクライナで始まった戦禍・人のおごりによる人災・・・ ありとあらゆる災禍が一日でも早い終息を願い,追悼のサイレンに合わせて,点鐘したいと思っております」
 サイレンとともに,文芸賞の副賞・飯岡土人形ドガミシモの制作者・モンゴルマンこと齋藤俊一が旭市の犠牲者16名を胸に魚鼓を点鐘しました。

 サイレンが鳴っている間に十五回鳴り,鳴り終わってから名残りの十六回目が点鐘されました。これを司会の赤十字奉仕団の平澤つぎ子が「鐘も名残り/海へと消えて行くも/ あわれなれ。数うれば/十余り六つのとき/五つ鳴りて残る一つが鐘の響きの/聞き納め。寂滅為楽と響くなり」と表現しました。

 この後,語り継ぐ飯岡津波/復興かわら版から生まれた紙芝居「マーくん がんばれ!」が津波の第1波と第2波の時刻に合わせて「紙芝居劇団ふく(竹ノ内・服部・渡邉・石田)」が2回上演しました。

 中休憩で,文芸賞「海へ」白坂道子賞の受賞作品「津波はおっかねえ」を宮崎富士子が自ら飯岡の浜言葉で朗読。
 結びの言葉は,NPO光と風理事長渡邉義美より「 津波の第2波が襲った時刻が迫ってきましたが,この会場は4時半で閉館。多くの被害が出した第3波の教訓を心に刻み,「集い」はお開きとします」。
 市会議員3名のほか,参加者からいろいろ感想をいただきました。
 「関東大震災の9月1日は防災の日,阪神淡路大震災の1月17日は防災とボランティアの日とカレンダーに書かれています。しかし3月11日には何も書かれていません。防災教育と伝承の日になれませんか」の提案もありました。

         > ◎マスコミの報道
@東京新聞千葉版 3月9日
ATBSニユース(YouTubu)3月11日18時津波を伝える祈り旭市

B千葉日報県東版 3月10日旭市長「津波の記憶未来永劫に」
C朝日新聞千葉版3月12日
D読売新聞房総版3月11日「進む防災止まらぬ人口減」
E千葉日報3月17日震災語り継ぐ文芸賞終了 8000人応募、記憶次世代に 旭「海へ」5年で
F産経新聞千葉版「千葉県旭市 「語り継ぐ」時過ぎ難しく 震災11年」掲載
   神奈川新聞が3月10日、11日、12日と連載、「世間の関心が薄れゆく中、あの日の苦難を糧に前を向く人の姿を千葉県旭市にみた」 
神奈川新聞3月10日 津波そのとき「言葉の力これからも」
神奈川新聞3月11日津波そのとき「紙一重の経験次代へ」
神奈川新聞3月12日津波そのとき「変わらぬ味届けたい」
毎日新聞千葉版3月11日にぎわい復活の力に 津波被害、旭の海岸にカフェ 地元産こだわりバーガー /千葉
毎日新聞3月10日「旭市、追悼式実施せず 写真パネル展 飯岡刑部岬展望館」
毎日新聞3月12日「細くても長く語り継ぐ」

            展   示      
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            紙 芝 居
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黙  祷
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東日本大震災を語り継ぐ集い3,11  飯岡津波 復興への歩み
   「海へ」東日本大震災を語り継ぐ集い3,11
 間もなく震災から11年目を迎えます。先ごろ復興かわら版でお伝えしたようにいまだコロナの収束が見えない中、語り継ぐ集いを開くことになりました。ご存知のように国、県、旭市は追悼式典は10年を期に実施しないことになりました。NPO光と風は震災の記憶と教訓を語り継いで行くことが大事と考えています。こうした有り様にマスコミ等も関心を示し取材等を受けましたので報告いたします。(3月6日現在)
 
 朝日新聞千葉版2月18日
 読売新聞 2月26日房総版震災を伝える文芸書終了へ報道 
 大衆日報 3月4日報道
 日刊スポーツ 3月5日報道
 東京新聞 3月4日取材 3月9日報道
 千葉日報 3月5日取材 報道未定
 千葉テレビ 取材済
      3月10日夜21時30分報道予定
      3月11日朝7時30分報道予定
      3月11日夜21時30分報道予定
 毎日新聞 3月9日10時 展望館取材 報道未定
 NHK千葉 3月11日ラジオ13時30分から14時00
     ベイFMと共同で報道予定 

     3,11語り継ぐ集い
3,11(金)午後2時30分から4時30分まで 飯岡刑部岬展望館光と風2階 
       献花 黙祷 魚鼓点鐘 
       被災者聞き取りから生まれた紙芝居
      ◎展示は10日から13日まで
問い合わせ 0479−57−5777 NPO光と風
    


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