震災から10年語り継ぐ集い  震災後のまちづくり NPO光と風
     「いいおか津波 語り継ぐ集い」 の案内
 東日本大震災を祈念して毎年3月11日には「いいおか津波 語り継ぐ集い」を開催している。10年目の節目であるが新型コロナウイルス緊急事態宣言延長の中で迎える。
 今年は刑部岬展望館でNPO法人光と風の展示をしているのでここで集いを開催することになった。3密を防ぐこともあって関係者を中心に企画している。ズーム参加を希望する方は事前の連絡をお願いします。
 この間、マスコミ等の取材がありました。国会等の動きで変更もあるそうです。
◎千葉日報 3月3日1面・17面
◎読売新聞千葉版 3月8日から11日予定
◎産経新聞 3月8日から11日予定
◎テレビ朝日 3月8日から11日予定 
◆NHK
・ひるまえほっと:3月8日(月)午前11:05〜11:30(NHK総合・首都圏)約7分間

・おはよう日本:3月9日(火)午前7:45〜8:00(NHK総合・関東地方)約5分間
・ラジオ深夜便:3月9日(火)午前4:05〜5:00(NHKラジオ第1・全国)約40分間

◆千葉テレビ
・3月11日(木)20:30〜の防災特番

             案内チラシ

 
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震災から10年NPO法人光と風の報告  震災後のまちづくり NPO光と風
     震災から10年「復興かわら版」などの展示
 間もなく震災から10年目を迎える。被災地「いいおか地区」で復興に取り組む事業者への支援や被災者からの聞き取り、復興かわら版の発行、防災教室などの活動が今日2月21日から3月14日までその報告として展示など行なわれるている。
 主なものは@復興かわら版1号から62号まで、A飯岡土人形 B劇団ふくの紙芝居活動 C防災教室 Dこども防災キャンプ E仮設住宅の展示 F復興観光まちづくりコンペ,などである。
 展示場所は飯岡地区を見渡す刑部岬展望館の2階、月曜を除き見学できる。
 問い合わせはNPO法人光と風 電話0479−57−5777
         復興かわら版の展示 
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    飯岡土人形
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          第5回文芸賞
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旭市にある県立東部図書館ガラス展示コーナーではテーマ 「東日本大震災10年〜「あの時」と「今」〜」を4月15日まで展示しています。NPO法人光と風関係では「語り継ぐいいおか津波被災者聞き取り調査記録集」、第1回〜第4回旭いいおか文芸賞作品集「海へ」を見ることは出来ます。
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第5回旭いいおか文芸賞開催  旭いいおか文芸賞「海へ」
   第5回旭いいおか文芸賞「海へ」の報告
 2月14日コロナ禍に旭いいおか文芸賞の本審査会が開催されました。昨年のコロナ感染症で急遽中止になりましたが今年は規模の縮小・縮減そして感染対策により実施しました。
 入賞・入選者は以下の通りです。佳作者を含めての一覧は21日から刑部岬展望館、千葉県東部図書館、東総文化会館、いいおかユートピアセンターで掲示しています。
 この本審査会は2月17日千葉テレビ21時30分からのニユース番組で報道されました。また、2月22日NHKひるまえほっとで放映の予定でしたが都合で延期との連絡がありました。
朝日新聞千葉版2月15日「「海の体験」文芸賞 力作ずらり」取材記事掲載
千葉日報東総版2月16日「 副賞に「飯岡土人形」 地元アーティスト制作 第5回旭いいおか文芸賞「海へ」取材記事
           大賞「九十九里に永らえて」の岩井さん
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           受賞、関係者
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           受賞者一覧

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復興かわら版62号  いいおか津波復興かわら版
        復興かわら版62号  
 震災から10年 いいおか津波「復興かわら版」62号を発行しました。復興と震災後のまちづくりを目指し取り組んできたNPO法人光と風の代表からと、二面では第5回を迎え文芸を通じて震災を語り継ぐ応募者からの考えを取材しました。震災への体験はそれぞれ異なっていましたがその思いを語って頂きました。
 13日の夜、福島・宮城県で起きた震度6強の地震は多くの方が一瞬10年前の事態が蘇ったのではないかと思いました。
 ◎「NPO法人光と風10年の歩み」展示 
  日時 2月21日から3月14日まで
  場所 刑部岬展望館2階 
  問い合せ 090−8747−5684 渡邉
             かわら版表面        
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             かわら版裏面
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銚子港水揚げ寒サバの活用  食によるまちづくり
    生サバの食習慣、関東でも根付くか!
 記者の方が有料でさば寿しをお買い求めた数日後の2月1日朝日新聞千葉版に「脂が乗った生サバ店頭に」と題し注目記事を掲載した。12月から3月にかけ銚子港ではサバの豊魚が続く。殆どは冷凍倉庫に回されその食用化は進んでいない。
 今から15年前にサバの刺し身を何とか食べる方法はないか!思考錯誤の結果、熟成タレ製法(特許)によってほぼ解決することが出来た。その後は銚子うめぃもん研究会で毎年「極上さば料理祭」に活用されて来た。
 昨年の暮から新型コロナで宿泊のキャンセル、昼食客の激減に堪えコロナ後に備えて何か出来ないか!身近な素材であるサバの活用に至った。脂が乗った大型サバの特徴を踏まえ、生に近い鮮度と確かな旨味を活かすにはサバ寿しであると考え開発した。「極上生さば寿し」とし販売したたところ「これは旨い」と評判をよびテレビなどに取り上げられた。
          朝日新聞千葉版記事

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