復興かわら版55号  いいおか津波復興かわら版
    かわら版55号の発行
 55号では郷土史家伊藤 實先生に寄稿をお願いしました。それは3月3日に「幕末の飯岡を学び会」の企画に当たって講演の依頼を引き受けて頂いた経緯からです。
 これまで伊藤先生は教職に携わる傍ら長きにわたり郷土の歴史や文化を収集しとりわけ「飯岡助五郎」に関する執筆は大きな反響を呼びました。
 震災による地区の変貌も激しく地域の将来を画くことが極めて困難な時期に差し掛かっています。活気と苦難に満ちた幕末から昭和にまたがり地域の課題を担ってきた人物を辿り地域の将来を見つめ直す機会として企画しました。
 日 時 3月3日(日)午後1時半受付
 場 所 いいおかユートピアセンター
 プログラム
    ◎民俗資料館見学
    ◎紙芝居「大好き助五郎おじさん」新作  劇団ふく
    ◎歌   飯岡の助五郎」土屋八重子
    ◎講 演 幕末の飯岡について 講師 伊藤 實
 詳細は追って掲載します。

 
 55号表面

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    裏面
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NPO光と風の活動紹介  震災後のまちづくり NPO光と風
     地域情報誌「れがーと」とJASO広報誌「あさいずみっく」
   

 12月22日(土)旭市・匝瑳市・銚子市にまたがる広報誌「れがーと」9号が発行された。40000部を発行しこの地域の新たな情報誌を目指している。一面でNPO光と風の設立から活動の経過が取材報道されたので紹介します。

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JASO(NPO法人耐震総合安全機構)が発行する広報誌「あさいずみっく」2018創刊号の特集で飯岡の津波を語るとしてNPO光と風が紹介されました。

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飯岡ふぐ鍋祭り  食によるまちづくり
     第16回目のふぐ鍋祭り
 12月1日からふぐ鍋祭りを開催中です。今日(12月16日)朝のフジテレビ番組で千葉県の「千葉の贈り物」でふぐ鍋祭りが放映されました。ふぐ刺し付きで¥4200円という割安な料金!予約の電話をたくさん頂いています。千葉県インターネット放映中
 また、1月4日にはベイFMで千葉県の旬をご紹介するChiba Prefecture UPDATES!で旭市で開催中の『飯岡ふぐ鍋祭り』をピックアップする予定です。


 アツアツのふぐ鍋
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 ふぐ鍋祭りの紹介
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 組合でお持てなし
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横芝光町社会福祉協議会防災教室  NPO光と風 防災教室
    12月12日午後、横芝光町社会福祉協議会の皆さん(16名)がNPO光と風が主催する防災教室に参加、交流会として飯岡地区にお出でになり仮設住宅、防潮堤の見学、防災資料館では展示資料の見学、そして旭市赤十字奉仕団の平澤つぎ子氏を講師味に迎え「東日本大震災からマナ防災」をテーマに「いいおか津波」の被災から復興に至る講演を受講されました。

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12,11城西国際大学防災教室  NPO光と風 防災教室
      テーマ 地域における防災教室を通した子育て支援
 12月11日東金市にある城西国際大学で子供コース、ソーシャルサービスコースの3,4年生を対象に実践的な活動に役立つ講演会に参加しました。
 主な内容は
@NPO光と風副理事長・千葉科学大学教授の船倉教授による地域での親子防災教室・防災ャンプの活動」と紙芝居「がんばれ まーくん」、「赤防災ずきんちゃん」、質疑応答など。


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