復興かわら版61号  いいおか津波復興かわら版
       いいおか津波復興かわら版の発行
 来年の3月には震災から10年目を迎えます。かわら版も61号の発行に際しこれを特集に記事を掲載しました。
 表面には旭市の津波被害を記録する会の代表春川光男さんに「なぜ旭市に津波被害が集中したのか」、「津波はどんな風に襲ったのか」など活動の成果を語って頂きました。裏面では被災した方々を取材しました。10年という歳月の重さを感じた次第です、いずれの皆さんも高齢になり、また亡くなった方も多いことが判りました。
 10年目にあたり来年の2月後半から3月の中旬に刑部岬展望館で「かわら版10年の歩み」として1号から61号まで展示する予定です。
              表   面
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              裏   面
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GoToトラベル始まる  自然災害との付き合い
   10月からGoToトラベル・GoToイート開始
 新型コロナウイルス感染症の行方はいまだ未明であるが政府は感染と経済の両立を踏まえ10月からGoToトラベル・GoToイート開始した。
 当施設でも宿泊・飲食の営業でこの事業に参画した。手続きに従い(非常に手間暇を労した)必要なスターターキットも届き2日からお客様を迎えることが出来た。しかし、観光庁は全て事務局に丸投げ、受け入れている事業者にとって、取り分け零細事業者には過重な負担となっているのが現実である。
*事業の現状 海辺里ではSTYNAVIを通じ、直接の予約も受け入れているが多くは楽天、じゃらんなどから予約である。
*この事業の内容は例えば15000円の宿泊料金では35%の割引、そして15%のクーポン配布となる。
旭・銚子地区でこの事業に参画している事業者は思っているより少ない。

*この国の事業以外に千葉県は「ディスカバー千葉」宿泊者優待キャンペーン(1人5000円割引)を実施している。
*旭市では金・土に市内へ宿泊した方に「お土産のプレゼント」キャンペーン。また「GoToあさひキャンペーン」として一人1泊1000円を助成している。

              
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旭いいおか文芸賞本審査会に向けて作品集  旭いいおか文芸賞「海へ」
第5回旭いいおか文芸賞の開催に向けての諸注
8月25日定例会を開き報告とこれからの予定について話あった。
9月1日応募の受付開始(防災の日)
11月5日締め切り(世界津波の日)
12月予備審査の結果発表
1月30日朗読練習会
2月14日本審査会
以上は第4回までのスケジュールとほほ同じ進行となる。
しかしながら、新型コロナウイリスが近いうちに収束に向かうのか予測さえ不明なのが現状である。来年早々の練習会、そして本審査会をどう迎えるのか!意見が交わされた。
現状を前提にしたとした場合
@規模の縮小 A無観客の開催 B遠方からの発表者  C障害者  D東総文化会館の応対など様々な課題の解決に迫られる。
 もとより旭いいおか文芸賞は言葉が作り出す勇気・希望などを信じ、地域、年齢、発表方法を問わず広く応募者を求め会を重ね関係者から一定の評価を頂いている。同時に人々を交える開催は「3密」を不可欠とする。
 会議は会員から人々を交える開催はインターネットを介したテレ・リモートワーク技術よって新型コロナウイリスへの応対としてはどうか!の意見が提案され早速検討することになった。とりわけ開催には北海道など遠隔地から応募、審査会で発表された来た。また、身体障害者の方や高齢者の方が多いのが特徴でもあった。そして従来とは異なる開催には関係者の協力がぜひとも必要となる。これらの進行動向は追って報告をして行きたい。
              8月25日定例会
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              文芸賞のチラシ
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               申込み用紙
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               応募要項
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遊びオブジェの精降臨  震災後のまちづくり NPO光と風
   案内「南隆一遊びオブジェ」
 7月4日から8月30日まで横芝光町立図書館で開催されています。
ご承知でしょうが「いいおか津波復興かわら版」や旭いいおか文芸賞「海へ」の作品集の挿絵でお願いしています。すべてボランティアのご協力です。
 氏は教職を辞してから自宅アトリエを拠点に絵画と独自なアート作品を制作、「旭のピカソ」と呼ばれ展示を重ねて来ました。今回はこれらを一同に会し2階の町民ギャラリーで横芝光町教育委員会主催での催しです。進行するコロナに一つ打ち勝つオブジェを自作する契機へとお出かけ下さい。
 ◎横芝光町町立図書館2階
  横芝光町宮川11907 0479−84−1358

              南隆一さん
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              会  場
          
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              作品集「海へ」
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  作品集発刊記念・第5回の応募要項発表と入選作品の発表
 新型コロナウイリスの感染拡大の中で作品集の贈呈と入選者7人による発表会が開催されました。
今回は初めて旭議会の文教委員会から議員を招いたこと、審査委員長の高橋順子氏から講評と「言葉について」新型コロナウイリスに沿ってお話を頂いた。そしてコロナ対策に力を注ぎながら約90名の参加者がありました。
◎6月30日日刊大衆日報「第5回文芸賞」の開催と応募の発表について記事掲載
◎7月7日千葉日報取材記事「海にまつわる作品朗読」
              会場の飯岡保健センター 
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              入選者の発表
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              高橋順子氏の講評とお話

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