語り継ぐいいおか津浪 防災紙芝居  飯岡津波 復興への歩み
    紙芝居 「あか防災ずきんちゃん」
 今年の8月、静岡県で活躍している「わにこ」さんに来ていただき親子防災教室を開催した。その際、わにこさんの防災紙芝居に触れる機会があった。後世に伝えるにはこうした熱意と地道な活動の必用を思った。
 その後、千葉科学大学の船倉先生の指導で「防災紙芝居」が始まった。たまたま、千葉県の補助事業の中に取り込んで頂くことも出来た。これで旭の観光ボランティアが被災を語り継ぐ新たな一歩を開始した。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

1月17日 産経新聞千葉版で「津波被害の経験を後世にとして防災紙芝居」記事掲載

◎ 2月26日東京新聞「防災紙芝居」取材記事掲載
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2013/2/9  20:54

投稿者:海辺里 渡邊
   防災紙芝居ー5
 2月7日、いすみ市で千葉県観光物産協会が主催したボランティアの会合に参加した(8名)。
 光と風キャンペーン実行委員会から観光ボランティア活動の報告を行った。後半は防災紙芝居を披露し好評を頂いた。




 

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2012/12/27  22:17

投稿者:海辺里 渡邊
  防災紙芝居ー4
 防災紙芝居を始めて予想より多くの方が参加している。個々の理由はあるが数人で演じるという形態が大きいこと。もうひとつは災害を克服するには前向きな志向が必須だなと認知することだと思った。
 これまで観光ボランティアなど旭市では成り立たないと思っていたが紙芝居を通じて「お持て成し」という形式が日の目を見るかも知れない。

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2012/12/19  20:52

投稿者:海辺里 渡邊
防災紙芝居ー3
 昭和20年代、村に唯一の楽しみを運んで来てくれたのは紙芝居でであった。いつも水あめが付いて来たのを覚えている。何故、水あめであったのかその時は判らなかった。
 26年前、飯岡に居を定めてから、この地は過って水あめで栄えた時期があったと聞いて納得した。あの水あめは飯岡で作られたものであったと。


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2012/12/17  21:21

投稿者:海辺里 渡邊
     防災紙芝居ー2
 当初の事業計画の中にはこの紙芝居は上っていなかった。たまたま、「わにこ」さんが夏休みに実施された科学大学の教員免許講習に招かれた折に「夏休み防災教室」にお出で頂いたことが発端である。
 その後、観光ボランティアの発足として呼びかけたところ、興味を持つ方が集まり現在に至っている。
 
 

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2012/12/17  20:55

投稿者:海辺里 渡邊
    防災紙芝居ー1
 この「あか防災ずきんちゃん」は人形劇団「わにこ」さんが作絵、被災地いいおかに会わせて千葉科学大学の船倉先生が監修した。このため、改作成が光と風キャンペーン実行委員会となっている。
 内容は赤ずきんちゃんを下敷きにしているので子供さんを相手にやりとりする防災紙芝居である。20日の円卓会議や新年に至り数回の予約が入っている。
 いまだ修行中の演者であるがほのぼのを感じる風景と出会える。
 
 

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