2009/3/12

<屏風ヶ浦>考  地域資源
 屏風ヶ浦ー1
 先頃、知人で写真店を営むIさんが撮ってきたよ、と1枚のの写真を持って来ました。
この手前にあるあわのようなものが何ですか、と訊ねると<浪の華>という答え、よく見ると確かに浪の華である。
ここでこんな現象がでるとはというのが私をはじめ周囲の感想であった。
たまたま、屏風ヶ浦をひとつの地域資源として多面的角度から見直しを構想しょうとしていた。
旭市と銚子に跨る屏風ヶ浦について再評価しながら今年の秋ごろに<屏風ヶ浦写真展>を企画していきたい。

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2009/10/11  1:47

投稿者:西山敦
屏風ヶ浦を検索して、偶然このページを訪問させて頂きました。親の別荘が20年来飯岡にあり、一個人として屏風ヶ浦や飯岡の町が、将来の観光地としてポテンシャルがあるように思って興味を持っていました。
良いアイデアと町の協力があれば、屏風ヶ浦は、都会の人たちにとって、とても素敵な観光地になると信じています。

2009/5/6  20:29

投稿者:海辺里 渡辺
 この間、下調べをしてきたところ、幾つかの公表された資料にほぼ出ていることが判って来ました。しかし、撮影者不明、時期不明が多いようです。
 撮影者を探し正確性を見つけ出す作業にどうもなりそうです。
 6月の旭市広報に資料探しの協力をお願いする予定です。

http://.www.portland.ne.jp/~tuberi/

2009/4/24  21:14

投稿者:海辺里 渡辺
  屏風浦写真展の開催へ
 今月の16日、実行委員会の会議を開き、まちづくりの団体の登録と補助事業の申請を協議し方針を確認しました。22日、市の企画課に書類を提出、6月に審査会を経て正式に承認の運びとなる予定です。
 5月の連休明けから資料の収集作業に入り7月ごろ、一定の目途を付けたいと思います。 
 屏風浦に関する40年以前の写真等がありましたらご連絡下さい。  
 光と風実行委員会 0479−57−5769

http://.www.portland.ne.jp/~tuberi/

2009/4/16  21:06

投稿者:海辺里 渡辺
8年ほど前に結成した光と風キャンペーン実行委員会は旭市まちづくり団体に登録することになりました。
 この団体に登録すると本年度から補助事業に対し50%が補助されます。実行委員会では発足の会議を開き活動を開始しました。
 本年度は屏風浦の潜在的資源の掘り起こしとして歴史的な写真等の収集を行い9月から展示を開く予定です。
 屏風浦では昭和40年ごろから侵食防止のため護岸が作られ現在の景観となっています。侵食による絶壁の景観は写真等に辿る意外に在りません。多くに方の協力を戴きながら写真展に結び尽きたいと思っています。

http://.www.portland.ne.jp/~tuberi/

2009/4/1  21:12

投稿者:海辺里 渡辺
 屏風浦の見直しと旭市の「市民まちづくり支援事業」
 これまで「光と風キャンペーン実行委員会」を作り刑部岬の潜在的資源を見直しまちづくりの架橋として「夕陽・朝日・夜景」百選の活動を続け一定の成果を挙げて来ました。
 今回、屏風浦の潜在的資源(景観・地質など)を数年かけて見直す一環として先ず写真展の開催を企画しています。
 対外的に知名度は<旭市>より<屏風浦>の方が各段に多く屏風浦の見直しは地名度を挙げる絶好の機会と考えています。
 市がまちづくりの支援事業を立ち上げ補助をする仕組みを公表しましたので問い合わせした上で作業を進めて行きたいと思います。
 

http://.www.portland.ne.jp/~tuberi/

2009/3/19  21:04

投稿者:海辺里の主
   ー崖下が「千葉遺産」で最高得票とはー
 調べている内に1年ほど前に千葉県が自然環境と文化財の保護意識を高めるため千葉遺産として投票したところ屏風浦が100選に選ばれたいう。
 千葉日報の記事によると屏風浦が最高得票を獲得、旭市の地区外では評価は高いらしいことが判った。
 また、最近では読売新聞が創刊135周年記念事業「平成百景」を企画、日本各地の魅力の再発見とう選定作業を行った。
 千葉県では6っ所が候補になりその一つに「屏風浦」が選ばれている。その結果は近いうちに決まるが千葉県が誇る「景観」になるかもしれない。
 外部からは「景観」としての評価は高まってきているが現地では朽ちた「崖下」のままだ。このギャップを手探りで掘り下げる作業を認知したい。
 

http://.www.portland.ne.jp/~tuberi/

2009/3/17  19:11

投稿者:1982
屏風ヶ浦のことを崖下と言うんですね。
知らなかった。
日本じゃありえないくらいのダイナミックな屏風ヶ浦は認知度はあれど、再評価されていいと思います。
下から眺めていると、時間を忘れてしまいますね。

2009/3/14  21:34

投稿者:海辺里の主
 崖下
 地元では屏風ヶ浦などという言葉に出会うことはない。今日は崖下で釣れているよ、と釣りとか磯ガキを採るときに使われている。言い換えれば日常の生活で屏風ヶ浦は<崖下>なのだ。
 当然であるが、現実で人々は屏風ヶ浦を景観とか資源とか地質などで見ている訳でない証明といえる。先ずは日常の崖下を率直に見つめてみよう。
 ここを起点に様々な角度から再評価をすることで屏風浦へ人々の関心度合いを高めて行きたい。
 

http://.www.portland.ne.jp/~tuberi/

2009/3/13  20:20

投稿者:1982
「波の華」美しい名前ですね。
私は聞いたことがありますよ。
見たこともありますが、こんなにもりもりきれいな形をしているのは初めて見ました。
貴重な観光資源になりそうですね!

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