15年前の飯岡の夏 「ジュブナイル」と今日  震災後のまちづくり NPO光と風
    2000年山崎貴監督作品「ジュブナイル」と<飯岡>
 先日、友人から新年の5日午後9時からBSプレミアムでジュブナイルが放映されますよ!と連絡があった。すっかり忘れていたが15年前の夏8月から9月にかけて映画の撮影が行われた。
 1週間位にかけて当施設がユースケの家として、そして、約1ヶ月に渡って飯岡があれこれ撮影の現場となった。
 この映画は主人公の物理学者神崎にSMAPの香取慎吾が主演、夏休みに 未来からやって来たテトラ という不思議なロボットと小年たちとの出会い、そして物理学者 神崎という青年との友情と冒険を描いた作品。
 飯岡の主な撮影現場は海辺里、飯岡港、飯岡中であった。飯岡中は新校舎の新設に伴い本年度中に解体されることになっている。これによって旧校舎は明治以降、飯岡で生まれ育った人びとの歩みが「公共施設等総合管理計画」という名のもとに一瞬して消滅する運命となる。
 数百年に一度といわれる大震災をわがこととして繰り込む時代にあって、地域の歩みの象徴である校舎をそう容易く葬ることがあっていいのか!考える新年であった。

◎ 喜元さんによる飯岡ロケ地ルポ パズーの望波亭「潮風通信」より
「海と風と太陽の岬へ」
◎ついでに旧飯岡町がロケ地になった岩井俊二監督「打ち上げ花火」ネットで見る飯岡町ロケ地めぐりより


 
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2016/1/9  0:26

投稿者:1982
ジュブナイル、懐かしいですね!地元が舞台となったので、友人と映画館に行った日のことを思い出します。地元は年月とともに変わっていきます(>_<)

2016/1/4  22:04

  パズーの望波亭 潮風通信より
 当時、喜元さんという方が宿泊した記憶は定かでないが後になってネットで「潮風通信」を知ることになった。ぐりぐりと360度で視界を見る世界(ネット上)で「海辺里」を再認識した。
 ひとつの作品を人はわがことのように想い・描きその現場に出向くことはそうあることでない。海と岬と太陽という時空間に作品があたかも<飯岡>を呼び込んではないのか!或いはその逆かも知れないのか!
 グローバルとう止める事が出来ない世界で地域の可能性を発掘することが当面の課題ではないか!

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