恒例の飯岡地区文化祭  いいおかの昔話
  11月2日から3日にかけて第14回目の文化祭がユートピアセンターで開催された。「海へ」の会では劇団「ふく」のメンバーが飯岡の昔話から制作した「清明恋しや通蓮洞物語」を演じた。
 また、1階のロビーでNPO光と風の協力により古い屏風ヶ浦の写真や飯岡地区の風景写真、飯岡石の写真などを展示、そして書籍「語り継ぐいいおか津波」、「旭いいおか文芸賞作品集」を販売した。
 発表プログラムは舞踊、歌謡(カラオケ)、社交ダンス、民謡などの芸能が多くを占めていた。 会場では年に一度、地域の住民が展示・発表の場で顔を合わせる機会とあって終日賑わっていた。

    ロビーでの展示
 
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    紙芝居「通蓮洞物語」

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2018/11/6  21:16

10時から始まった発表部門では「海へ」の会が最初に「通蓮洞物語」を演じた。結構良かったという感想が寄せられた。
 通常、紙芝居は制作・演者の一人舞台である。これに比べ「海へ」の会の紙芝居は原作・絵・監修・複数の人が演じるという形式を踏まえた参加型の紙芝居をとっている。
 これまで「まーくんがんばれ」、「天の岩笛」を制作、劇団「ふく」で演じて来た。現在、来年の3月に向けて「飯岡助五郎物語」を考え原作・絵までいる。

http://tuberi.jp

2018/11/4  20:06

投稿者:NPO法人光と風 渡邉
 地方ではあたりまえになっているがここ飯岡地区でも毎年、文化祭に参加するメンバーは60代から70代が多くを占めて来ている。例えば「NPO光と風」を構成するメンバーも同様である。
 5年先、10年先の地域の有り様がどのようになっているのか!ことばを交わしてみてもどうも明確な像が結ばない。大きな震災を出会い再起するイメージが見えないことと重なっているようだ。

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