「恋する灯台」飯岡灯台へ行こう!  飯岡地区の観光
飯岡灯台は戦後飯岡港の完成に伴い、航行する船舶の道しるべとして昭和31年10月31日に設置、コンクリート造りの白タイル張り高さ9,8メートルの建物である。技術の進歩でその役割を風前の灯火となっているが昨年8月14日日本ロマンチスト協会からロマンスの聖地にふさわしい魅力的な観光資源として「恋する灯台」に選ばれた。
 旭市観光物産協会はGWの期間、「恋する飯岡灯台へ行こう」!キャンペーンを行っている。灯台にあるスタンプを押した台紙を見せると協力店でのサービスを受けられる。恋愛中の皆さん、是非訪れては!
                飯岡灯台−1       
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                飯岡灯台−2           
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                飯岡港から夕日の灯台
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2019/4/25  20:45

今回、協会は「美しく立ち昇る朝日、九十九里浜に沈む夕日、そして漁船と街の灯りが演出する夜景まで、恋する時間をいつでも演出してくれるロマンチックなスポット」であることを選んだ理由に挙げています。
 岩井俊二監督の出世作となったテレビドラマ・映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の重要な舞台となった。その後2000年山崎貴監督の諸作『ジュブナイル』などにも登場している。
日本の夕陽百選・朝日百選・夜景百選の地へ「現在、恋愛中の皆さん!これから恋愛を目指すカップルの皆さん!この機会に飯岡灯台へ!

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