旭いいおか文芸賞「海へ」の活動報告  旭いいおか文芸賞「海へ」
 第4回旭いいおか文芸賞の日程を令和2年3月8日から3月1日(日)に変更 
 5月15日「高橋順子を囲む会」の拡大役員会があった。当面の活動と6月23日の「2019作品集・高橋順子・講話」について確認した。作品集はほぼ編集が終わり最終的な修正に移った。
 作品集では千葉文化遺産(県内の文化資産のうち、県民参加により選定した、多様で豊かなちば文化の魅力を特徴づけるモノやコト)のことが話題になった。隣の銚子市で数箇所が選定されたが旭市はゼロであった。ただ、旭市・東庄町のまたがる「天保水滸伝を伝えるゆかりの地が選定された。その内容は飢饉や疲弊で社会不安な天保時代(1830〜44年)に実在した、笹川繁蔵と飯岡助五郎の二人の侠客の勢力争いは、「天保水滸伝」という物語で浪曲や講談、そして映画となり有名となりました。町にはゆかりの品や場所も多く残り昔から語り伝えられてきました。」
 そういえば行政から「千葉文化遺産」の情報が伝えられていなかった。住民も関心することなく地域の将来へ投票する機会を失った。
 3月に「飯岡の幕末を考える会」で飯岡助五郎を見直すこともあって7月12日(金)「天保水滸伝史跡バスツアーを計画、選定された史跡の見学となり参加者を募っている。問い合せはNPO光と風事務局まで0479−57−5777
 

            役員会
    
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           文化遺産
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県のホームページより
[天保水滸伝を伝える ゆかりの地]
飢饉や疲弊で社会不安な天保時代(1830〜44年)に実在した、笹川繁蔵と飯岡助五郎の 二人の侠客の勢力争いは、「天保水滸伝」という物語で浪曲や講談、そして映画となり 有名となりました。町にはゆかりの品や場所も多く残り昔から語り伝えられてきまし た。 旭市 東庄町
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