葛飾区博物館展示  飯岡津波 復興への歩み
      葛飾区博物館特別展「東京低地災害史」視察
 10月27日旭市から市バスを利用し視察した。旭市文化財審議委員長を含め37名が参加した。館長を始め学術員の橋本さんから丁寧に説明を頂いた。橋葛飾区に在住する旭市の出身者が訪ねるなど終日和やかな視察であった。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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2012/11/8  20:42

投稿者:海辺里 渡邊
  語り継ぐ「災害史」に向けてー2
 今回の展示では元禄の古文書・絵図と3,11「被災品」で構成されている。前者は過去の記録を辿る契機に、そして後者は後世に伝えるものとして「保存」の対象に成り得ると思っている。
 しかし、将来に向けてはこれらの所為は始まりに過ぎない。


 
 

http://tuberi.jp

2012/10/28  21:23

投稿者:海辺里 渡邊
語継ぐ「災害史」の創出に向けてー1
 今回の葛飾区博物館展示は二つに契機があった。ひと記録集「 語り継ぐいいおか津波」を見て博物館の学術員である橋本さんの目に留ったことである。
 これに協力し被災の記録を集録したいことと実行委員会の考えが合致し博物館で出向くことなった。
 想いを致せば元禄の地震でも過去を辿るには古文書に頼る以外にない。幸い、福蔵寺、玉崎神社さんの協力で展示に到った。
 後世に記録を残す歩みとは現在を語り、同時に過去を辿る二重の作業である。

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