2019/2/22

南青山に信州のジャズが溢れる日  音楽

さて、今度の日曜日に迫って来ました。24日(日)の夜は南青山に信州のジャズが溢れます。僕もこの日は新しいプロジェクトが終了次第ゲストに駆け付けます! 是非この機会に信州のジャズに心から癒されてください。

■2月24日(日)東京・南青山『ZIMAGINE』19:00〜(18:30/open)
出演:中島仁(b)望月慎一郎(p)橋本学(ds)
Special Guest:赤松敏弘(vib)
MC/3500円

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年末に発売となって各地で評判のプロデュース・アルバム『ピオッジャ/中島仁』のレコ発にゲスト出演します。
pioggia.jpg

『ZIMAGINE』
〒107-0062 東京都港区南青山6-2-13 ファイン青山B1
TEL: 03-6679-5833
「銀座線」「千代田線」「半蔵門線」 表参道駅 B1出口またはB3出口より徒歩7分



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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館

出演:赤松敏弘 meets ハクエイ キム with 市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代 SPB
放送日時:2019年1月30日(水)午後6時〜6時55分
場所:NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)


ちょうど期間限定で番組の音源が公式ホームページで公開中です。是非、写真と合わせてお楽しみください。

演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)

2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)

5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)

6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

今回はメンバーそれぞれにコーナー仕立ての写真館にしてみました。

下のリンク先のNHK横浜放送局公式ホームページの【横浜サウンド☆クルーズ】番組公開音源を聴きながらお楽しみください。

クリック→



■ライブ、ツアー、番組関連
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ラジオラジオラジオ
二月には久し振りにヴィブラフォンのソロ・プロジェクトを放送局の協力を得て録音・放送します。

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ヴィブラフォンのソロはまだ珍しいですが、これまでにソロ・プロジェクトは何度か行っており、2000年の完全即興によるスカイパーフェクTVの番組「エコ・ミュージック・カラーズ」として今も放映されているものが最初で、今回は2009年秋のNagi Moca(岡山県奈義町現代美術館)でのソロ・コンサート以来三回目、ちょうど10年振りの本格的なソロとの取り組みとなります。この10年でどのくらい進化したか、放送をお楽しみに! 後日お知らせします。
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♪♪♪
さらに、年末に発売となって各地で評判のプロデュース・アルバム『ピオッジャ/中島仁』のレコ発にゲスト出演します。

CD♪♪♪
2/24(日)東京・南青山『ZIMAGINE』19:00〜(18:30/open) MC/3500円
出演:中島仁(b)望月慎一郎(p)橋本学(ds)
Special Guest:赤松敏弘(vib)

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望月慎一郎(p)赤松敏弘(vib)中島仁(b)橋本学(ds)
他にトリオでのレコ発あり 2/23(土)東京・大泉学園『インエフ』、3/16(土)長野・松本『ジャズカフェ884』、3/17(日)長野・長野『パーシモン
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少し先になりますが、今年は春に赤松meetsハクエイDuo & 小山+須川SPBでの初・東北ツアーをします。なかなか行けなかった東北地方に陸海空、もとい、陸行と空路を併用して実現させます。オールスター・バンドの為、針の穴を通すような奇蹟のスケジュールが組めての実現。東北方面の方、どうぞお楽しみに!

ふたつの North2019
予約受付開始!

赤松meetsハクエイDuo North2019
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ふたつのNorth2019 第一弾!
赤松敏弘(‪vib‬)meetsハクエイキム(piano)DUO
■5/8(水)19:30=宇都宮Cafe Ink Blue
前3.500円/当4.000円+od
028-688-8501
■5/9(木)19:00=盛岡すぺいん倶楽部
前4.000円/当4.500円 1drink付き
019-654-2055 メールinfo@spain-club.jp

赤松meetsハクエイwith小山+須川SPB North2019
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ふたつのNorth2019 第二弾!
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(piano)with小山太郎(ds)+須川崇志(b)SPB
■5/10(金)18:30=弘前 カフェテラスKerara
料金3.800円/1 drink付き
0172-33-7671
■5/11(土)18:30=大鰐 あずみ野デイセンター
料金3.500円/1 drink付き
080-5224-5574(担当・三上まで)

どうぞお楽しみに!!
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2019/2/18

日曜午後は「アトリエひらり」にたくさんのご来場ありがとうございました  月曜:ちょっと舞台裏

2004年から始まった「アトリエひらり」のサンデー・アフタヌーン・ライブ。その前年の晩秋に、まだ改装前のここに呼ばれてライブの相談を受けたのが昨日の事のよう。ライブハウスではなく、イベントスペースでもない、手作りでアットホームな小さな演奏会。演奏が終わった後は、テーブルを囲んで出演者とお客様が歓談するティータイム。ホームパーティーのようなそんな感じのイメージ。

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赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)DUO@「アトリエひらり」2019年2月17日(日)午後

確かあれは2003年秋の雨の降る夜の事だったと記憶。

「では、アトリエはどうでしょう。工房。皆でここでしか味わえない時間を作る、という事で」。

オーナーのつちやさんはその場で即決。「ひらり」という名前は当時感銘していたテレビドラマからネーミングにしたいと構想していたのだと。アトリエ+ひらり、が誕生した瞬間だった。

つちやさんとは横濱ジャズプロムナードで初めてお会いした。ボランティアでステージスタッフとしてバックステージから僕らを見ていたんだそうです。当時メンバーだったピアノの村井秀清くんを通じて、2年続いて同じ会場(確か関内ホール)でお会いすることが切っ掛けとなり、僕らのバンドの六本木ピットインのライブに来られたりして親交が深まって、のお話でした。

スタートした頃は家族総出の連携プレーで毎回ここに来ると暖かいつちやファミリーのお宅に遊びに来たような気分でいつも心が穏やかになる。その連携プレーの柱だった息子たちも巣立ち、今はご夫婦による運営で進行している。まぁ、15年も経てばそうなるよね。

出演者の特権としては、演奏に際してお手製のお料理を振舞ってくれるのも、ここに来る楽しみの一つ。残念ながら今回僕は所用で終わってしばらくして移動しなければならなかったので御相伴に預かれなかったのだけど、その分、たっぷりと共演者のハクエイ・キムは楽しんだようだ。

最初の頃は、そのファミリーのチームワークやおもてなしに、どこかの避暑地でファミリー経営のペンションに行ったような感じだ、と思った。
今は、お二人のファミリーになったような気分だ。

ここは小さな会場で、ピアノもグランドピアノではないのに、心地よい。
もちろんノーマイク。

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今回は全くのレス・リハーサル、レス・サウンドチェック。
もちろん生音だからサウンドチェックというのは互いの音をどんな風に響かせるとか、どんな風に聞こえるとか、そういう事前チェックのようなものになるのだけど、今回は最初の一音が出た瞬間から今日の演奏が始まる気分でやった。

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今日は楽器を組んで腕慣らしもやらず、指鳴らしにピアノを弾いているハクエイ・キムの音を客観的に聞いて、そこに自分の音が重なった瞬間を想像しながらワクワクしている自分がいた。

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始まった瞬間、二つの楽器の音は「アトリエひらり」の空間の中でブレンドし、日曜の午後の会話をどんどん弾ませて行った。

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客席には僕とハクエイを引き合わせてくれた25-25さんこと森本先生を始め、この沿線の方々から横浜、さらには十年振りの元弟子なっちーまで!
ティータイム前の「大イベント」、ヴィブラフォン解体ショーでは(笑)、みなさん初めてみるヴィプラフォンの分解に興味津々。熱心なお客様とヴィブラフォン談義に華が咲きました。
これも「アトリエひらり」ならではのこと。

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Set List
Newtown (by H.Kim)
Synonym (by T.Akamatsu)
White Forest (by H.Kim)
My Funny Valentine (vib-solo)
Gardens By The Bay(piano-solo/by H.Kim)
Avenue U (by T.Akamatsu)
Silent Butler (by T.Akamatsu)
(Encore)
The Gleaner (by T.Akamatsu)

Feb/17/2019
Atelier “Hirari” @ Unoki, Ohta-ku, Tokyo.

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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館

出演:赤松敏弘 meets ハクエイ キム with 市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代 SPB
放送日時:2019年1月30日(水)午後6時〜6時55分
場所:NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)


ちょうど期間限定で番組の音源が公式ホームページで公開中です。是非、写真と合わせてお楽しみください。

演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)

2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)

5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)

6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

今回はメンバーそれぞれにコーナー仕立ての写真館にしてみました。

下のリンク先のNHK横浜放送局公式ホームページの【横浜サウンド☆クルーズ】番組公開音源を聴きながらお楽しみください。

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■ライブ、ツアー、番組関連
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ラジオラジオラジオ
二月には久し振りにヴィブラフォンのソロ・プロジェクトを放送局の協力を得て録音・放送します。

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ヴィブラフォンのソロはまだ珍しいですが、これまでにソロ・プロジェクトは何度か行っており、2000年の完全即興によるスカイパーフェクTVの番組「エコ・ミュージック・カラーズ」として今も放映されているものが最初で、今回は2009年秋のNagi Moca(岡山県奈義町現代美術館)でのソロ・コンサート以来三回目、ちょうど10年振りの本格的なソロとの取り組みとなります。この10年でどのくらい進化したか、放送をお楽しみに! 後日お知らせします。
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さらに、年末に発売となって各地で評判のプロデュース・アルバム『ピオッジャ/中島仁』のレコ発にゲスト出演します。

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2/24(日)東京・南青山『ZIMAGINE』19:00〜(18:30/open) MC/3500円
出演:中島仁(b)望月慎一郎(p)橋本学(ds)
Special Guest:赤松敏弘(vib)

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望月慎一郎(p)赤松敏弘(vib)中島仁(b)橋本学(ds)
他にトリオでのレコ発あり 2/23(土)東京・大泉学園『インエフ』、3/16(土)長野・松本『ジャズカフェ884』、3/17(日)長野・長野『パーシモン
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少し先になりますが、今年は春に赤松meetsハクエイDuo & 小山+須川SPBでの初・東北ツアーをします。なかなか行けなかった東北地方に陸海空、もとい、陸行と空路を併用して実現させます。オールスター・バンドの為、針の穴を通すような奇蹟のスケジュールが組めての実現。東北方面の方、どうぞお楽しみに!

ふたつの North2019
予約受付開始!

赤松meetsハクエイDuo North2019
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ふたつのNorth2019 第一弾!
赤松敏弘(‪vib‬)meetsハクエイキム(piano)DUO
■5/8(水)19:30=宇都宮Cafe Ink Blue
前3.500円/当4.000円+od
028-688-8501
■5/9(木)19:00=盛岡すぺいん倶楽部
前4.000円/当4.500円 1drink付き
019-654-2055 メールinfo@spain-club.jp

赤松meetsハクエイwith小山+須川SPB North2019
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ふたつのNorth2019 第二弾!
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(piano)with小山太郎(ds)+須川崇志(b)SPB
■5/10(金)18:30=弘前 カフェテラスKerara
料金3.800円/1 drink付き
0172-33-7671
■5/11(土)18:30=大鰐 あずみ野デイセンター
料金3.500円/1 drink付き
080-5224-5574(担当・三上まで)

どうぞお楽しみに!!
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2019/2/15

【楽器史講座】最新エレクトリック・ヴィブラフォン事情  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話を書いていますが、金曜第五百三十四回目の今日は緊急特集『【楽器史講座】最新エレクトリック・ヴィブラフォン 事情』と言うお話し。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。



もうご覧になった方も多いと思いますが、発売中のジャズライフ誌(2019年3月号/2月13日発売号)で最新エレクトリック・ヴィブラフォンのインプレッションが掲載されています。

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ジャズライフ2019年3月号(発売中)

見出しが目立たないですが・・・・

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ちゃんと表紙の、しかもジャズライフのロゴにぴったりとハマって・・・(笑)

昨日辺りからお問い合わせも多いので、最新のエレクトリック・ヴィブラフォンの事情をここでまとめておきます。

そもそもエレクトリック・ヴァイブ(エレクトリック・ヴィブラフォン)というもの自体は1960年代後半から楽器メーカーが独自に開発を進めていたものでそれなりに歴史があります。
なぜエレクトリック・ヴァイブが求められたのでしょう?
答えは当時のステージ環境があります。
今日のような大小の会場やライブハウスにPAシステムが導入されたのは80年代に入ってからで、それまでは簡素な音響設備の元で演奏していました。したがってヴィブラフォンやマリンバのような横に長い発音体が並んでいる楽器の音をマイクで増幅する時には、それにしたがってマイクの本数も増えるわけです。しかし、マイクというものはその周辺で大きな音を拾ってしまうので、大音量のバンドだと音が被って聞こえないという悲劇を生んでいました。

そこでまず考えられたのがギターがエレクトリック・ギターへと進化したように、ヴィブラフォンやマリンバ本体にピックアップマイクを仕込む事で、これは各メーカーともアナログ式に電気信号化する道を辿り、鍵盤の直下に細長いセンサーマイクを装着する非接着式のバーマイク(Musser式の名称)方式と、鍵盤一つ一つにセンサーを接着させるセンサー方式(Deagan式で同社のポータブル・エレクトリック・ヴァイブ“エレクトラ”として結実)が誕生しました。

エレクトリックの導入は単に音を増幅させるだけでなく、電気信号化された音に様々なエフェクトを絡ませて独自の音色を探求する方向へと進みました。これでようやくヴィブラフォンもギターに匹敵するようなサウンド・ボキャブラリーを武器として持てる時代になるかに見えました。

このあたりの詳細については当ブログの特集で

■金曜特集『エレクトリック・ヴィブラフォン小史』
その1/07年6月29日
で詳しく触れていますので参照ください。

電気楽器と言っても、本体はヴィブラフォンそのものの鍵盤が使われているので発音体に変わりがないところに楽器としての風格がありましたが、問題は電気を使うが故のトラブルでした。
せっかくのエリクトリック・ヴァイブを日本に持ってきたのに電圧の違いからうまく作動しなくて通常のマイクによる増幅を併用せざるを得なかったゲイリー・バートン。この時はロイ・エアーズとのツイン・ヴァイブ・ツアーだったのですがエレクトリック・ヴァイブの威力を目の前で見せてくれるわけには行かなかったのです。

当時のMusserのカタログにはエレクトリック・ヴァイブのキットとしてこのバータイプのマイクが載っていたそうで、これを購入されていたMoriさんが10年ほど前に未だ現役です、という情報をいただきました。

■2008/3/14金曜ブログ
検証-ムッサー・エレクトリック・ヴィブラフォン・・ 

さて、ヴィブラフォンやマリンバをエレクトリック化させる動機は脈々と受け継がれます。僕も含めて若い時にはもっと刺激的で、もっと斬新な事がヴィブラフォンやマリンバで出来ないものだろうか、と考えるのです。人のやらない事をやって第一歩を踏み出してみたいと思うのはいつの時代も変わりません。

70年代の後半になるとヴィブラフォンやマリンバという楽器から一旦離れて、マレット・キーボードとしてのエレクトリック・ヴァイブが登場しました。
代表がマイク・マイニエリでシンセサイザー・ヴァイブという姿に代わっていました。
詳しくは以下のブログで特集していますのでご覧ください。

■2007/7/6金曜ブログ
エレクトリック・ヴィブラフォン小史−その2 

ここで二つの大きなメリットとデメリットを背負います。

メリットは当時流行のシンセサイザー的な音がヴィブラフォンやマリンバを演奏する人にも出せる、という事。世のフュージョン・ブームと共にある程度の音量を出すバンドの中でもラインで音響システムに繋ぐ事で難なく対応できる点も併せ持つでしょう。ヴィブラフォンやマリンバが進出する領域が広がるかに見えたのです。
デメリットは決定なものでした。その楽器が持つべき“固有”の音色が無いのです。そのために音源モジュールを使いますがMIDIで繋ぐためからか発音にタイムラグが生じてしまうという技術的な問題が浮上してしまいました。また、使う音源がシンセサイザー用のために、ステージの上で見るほどに音だけでは他の楽器との区別がつきにくく、10本の指で簡単に弾けるものをわざわざ2〜4本のマレットで叩く意味もなくなり、結果として奏者の選択肢からどんどん外れて行きました。

ただ、このシンセサイザー・ヴァイブは次の時代への橋渡しとはなったのです。

それはマレット・キーボードというヴィブラフォンともマリンバとも違う発想のスイッチ。

■2007/7/13金曜ブログ
エレクトリック・ヴィブラフォン小史-その3

まず最初に上のリンク先の特集を読んでみてください。もうこの特集をしてからでも12年という月日が流れました。
デジタルというものが世の中の電化製品を牛耳る時代です。

僕は決して保守的な人間ではなく新しく斬新なものを常に求めています。楽器に対してでも同じで、決してアコースティックが最高だなんて思った事がありません。
しかし、だからと言ってエレクトリックが最高とも思えません。
要は、どれだけ時代に対応して応用できるものであるか、が重要だと考えます。

近年、マレット・キーボードを仕事で使った例があります。ジャズライフでも軽く触れていますが、その事を少し書いておきます。

2017年に発売されて先日、星野源さんのANNや細野晴臣さんの番組で紹介され一気にブレイクしている静岡のバンド、ジプシーヴァブスのレコーディング時の事です。

アコースティック・ギター、マリンバ、アコースティック・ベース、サックス、パーカッションの五人に僕がヴィブラフォンで加わるという曲。このサイズがアルバム全編に渡って録音するのであれば最初からそれに対応したスタジオで録音しますが、他の曲は最大で五人まで、この1曲だけ六人となると、プロデューサーの立場としてもなんとか効率よく録音を進めたいと考えます。

また、そんなにレコーディング慣れしていない彼らにオーバーダビングをさせるのは仕上がりの点で難しいと判断し、レコーディング慣れしている自分がなんらかの差し替えで対処するのがbetter。

そこで彼らがライブの時などに予備的に使っていたmallet KATがあるのを思い出し、当日使うかもしれないので持参してもらった。

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mallet KAT Pro

スタジオの5つのブースに彼らが入り、僕はコンソール・ルームの片隅にマレット・キーボードをセット。これだとラインで繋がるのでこちらの部屋の中の会話や雑音は平気。ヘッドフォンでモニターしながら一緒に演奏する。

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なぜこうするのかというと、彼らが僕のソロパートでカンピングするのを記録しなければならない。かといって何も無い状態で伴奏を入れるのはプロの中のプロでも無理。もちろんソロを入れたあとでカンピングを差し替えるというやり方もあるが、それはスタジオ慣れしていないと無理な演奏技術。そこでマレット・キーボードでソロでのストーリーを演奏すれば、彼らもそれに着いてくるから後で差し替える時に、僕がそのストーリーをチェックしながらインプロすれば良い結果が記録される。

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つまり仮歌ならぬ仮ソロ、という時に、このマレット・キーボードは“使える”のです。

で、何十年振りかで演奏したマレット・キーボードの感触はというと・・・・
昔に比べればレイテンシー(遅れ)はかなり改善されていました。
マレット・プレーヤーは打楽器的な感覚が鋭いので僅かな遅れでもわかってしまうのです。

問題は鍵盤の代用となるパッドでした。
通常演奏で使うマレットで叩くと反応するエリアと反応しないエリアが混在していました。もちろんペダルは使えますが、マレット・ダンプニングはまだ信号を読み取れないセッティングでした。鳴ってしまうのですね、触れると。
それと打撃音はかなりもので、要するにマレットで思いっ切り机を引っ叩く程度の騒音が出る、という事です。

この部分は90年代とあまり進化を感じられませんでした。
音源がサンプリング音源なので、それも大きな進化は感じられなかった原因かもしれません。
ともあれ、ちゃんとしたスタジオで録ると、サンプル音源はサンプル音源でしか無いというのが感触。
今一つ、20世紀から21世紀へと進化した部分が僕には見つけられず、ちょっぴり期待していたのでさっさと生のヴィブラフォンに差し替えました。面白ければ、それはそれで残したわけですが。


■ピックアップ式エレクトリック化に関して
これは最近試していませんが、時々聞こえてくるそれらしき音を聞いて、相変わらずだな、と思うものがあります。中音域のもっとも豊かな帯域の音が「鼻づまり」のように聞こえる現象が相変わらず改善されていないのですね。楽器として一番魅力的な部分が思うように出せない、というバークリー時代に経験したピックアップ方式の弱点が改善されない限り僕は興味は湧きません。接着式というのが原因とわかっているはずでEQでペッチャンコにすれば気にはなりませんが・・・(笑)

■マレット・コントローラーの登場

今回試奏したマレット・コントローラー。まずコントローラーという名称に合点。楽器という発想よりもコントローラーという言わばスイッチである事を隠していないところがいい。
昔、ある日本の楽器メーカーにそれに近いアイデアを提案した事があった。そのころの楽器メーカーは言ってる意味がよく理解できなかったようなのだけど、鍵盤というものに固有の発声音が無いものは楽器ではなくスイッチになるので、ある互換性を持たせればそれ一台で様々な楽器への入り口になるはず、というもの。
今の時代になって理解されても遅いのだけど(笑)
鍵盤の素材として当時僕は誰も気付かない理想的なものを探り当てていたのだけど、そのメーカーには教えなかった。その後そのメーカーが試作した電子マレット楽器は相変わらず音源モジュールに頼ったもので、見た目はともかく、昔となんの進化もないシロモノだった。もちろん普及するはずがない。楽器に見せ掛けた楽器じゃないものは魅力がない。

このmalletSTATIONは、一見、先行するメーカーのマレット・キーボードと似ているように見えるだろう。
しかし、今回試奏している時に、様々な角度から質問したり試したりするのにかなり明確な答えが返ってきた点からも、その後の事をかなり研究しているのが感じられた。

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詳しい事はジャズライフ3月号にわかりやすくまとめていただいているのでそちらを見て欲しい。

一番スッキリしたのは、この本体の中には一切音源が入って無い事。
スタジオで録音として残せなかったのも、ライブのステージで使うほどの意欲が湧かないのも、内臓されている音があまりにもチープだから。
その点をこれは明確に線引きして、今日の生活の中で“使える”性能を取り込めるものにした点が優れている。

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パソコンやスマホで音源を探して気に入ったものを鳴らせる。Macとは相性が良いのでそのセッティングは簡単なようだった。Winやアンドロイドでは若干設定に手間がかかるらしいが、音楽志向者はMacが多いので心配ないだろう。
iPhoneで音源を鳴らせるというのは、これが今日らしい持ち運びに対応している事を示す。
本体(バッテリ使用可)とiPhone、iPhone増幅用の小型スピーカー、それにMIDIインターフェース、ペダル、マレットがあればストリートでもキャンプでも演奏可だ。

楽器ではないかもしれないが、その機動性の良さは家の中でも威力を発揮するはずで、ジャズ好きのママさんが子供と一緒にリビングで遊んだりする事も出来る。

また、打楽器奏者ではない鍵盤楽器奏者がステージのパフォーマンスとして披露する事や、高齢者の施設での活用、音楽教室での応用、と考えると、このコントローラーの用途は果てしなく広がる。

子供でも、ママでも、高齢者でも、ピアノを10本の指でスラスラと弾くのは難しいけれど、1本や2本、さらには4本くらいのマレットで大きな的(まと)を叩くのは簡単。さらにペダルがあるので踏めば音は伸びるから、木琴やマリンバのトレモロのような技術も要らない。

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何よりも、このコントローラーが今日の生活軸の中にあるスマホやパソコンと寄り添って成立している事による発想の転換が楽器人口拡大の大きなチャンスを作る。

楽器からちゃんとした音色を出す訓練こそ出来ないが、コントローラーである視点から見れば、楽器への入り口として立派に存在するものだ。

だって、ほら・・・・

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取材をしていたジャズライフのK氏でさえ、叩きたくて叩きたくて、取材が終わったら早速マレットを握りしめてコントローラーの前に立っているじゃないですか。

そういう心理を読み取って、マレット奏者がこのコントローラーで何が出来るのかを考えたとしたら、ただ自慢げに叩いているだけの使い方から、大きく発想が変わって、新しいムーブメントに発展して行く可能性があるでしょう。どうせ自慢げに叩くのならちゃんとした楽器をちゃんと演奏したほうがいい。これらのコントローラーの先にあるステータスの如きに。

ともあれ、アイデアひとつで何とでも活かせるのは電子楽器の利点。それを活用しない手は無いよ。
また、価格的な点でも魅力がある。
なんせ生活周辺機器との組み合わせを前提にすれば、これまでのマレット・キーボードの半値以下で購入できるのですから。

最初に述べたのを思い出して欲しい。

「一番スッキリしたのは、この本体の中には一切音源が入って無い事」

“使えない”音源にお金を払うという無駄を省いて、自分で鳴らしたい音源をダウンロードして更新して行ける。メーカーがプリセットした音をいつまでもユーザーが飽きずに使うなんて、他の電子鍵盤楽器の衰退を見ればわかりそうなもの。やっとそういう“楽器もどき”の呪縛から切り離されたスイッチとしてのマレット・キーボードが誕生した。





ラジオアンテナヘッドフォン
今週火曜夜に出演した『小田瞳☆HIPS』の放送、Radikoなら今週中だと何度でも再生できます。全国からは「タイムフリー」と「エリアフリー」を合わせてお楽しみください。
http://radiko.jp/#!/ts/RNB/20190212190000



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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館

出演:赤松敏弘 meets ハクエイ キム with 市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代 SPB
放送日時:2019年1月30日(水)午後6時〜6時55分
場所:NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)


ちょうど期間限定で番組の音源が公式ホームページで公開中です。是非、写真と合わせてお楽しみください。

演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)

2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)

5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)

6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

今回はメンバーそれぞれにコーナー仕立ての写真館にしてみました。

下のリンク先のNHK横浜放送局公式ホームページの【横浜サウンド☆クルーズ】番組公開音源を聴きながらお楽しみください。

クリック→



■ライブ、ツアー、番組関連
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赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(p)Duoで、
♪♪♪
久し振りに『アトリエひらり』で日曜午後のライブを行います。
2/17(日) 14:30- (14:00開場) 3.000円。いつものように終演後にお茶とお菓子のティータイムがあります。
予約受付中→03-5482-2838 (担当・つちや)まで

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↑クリックでマップ拡大
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ラジオラジオラジオ
また、二月には久し振りにヴィブラフォンのソロ・プロジェクトを放送局の協力を得て録音・放送します。

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ヴィブラフォンのソロはまだ珍しいですが、これまでにソロ・プロジェクトは何度か行っており、2000年の完全即興によるスカイパーフェクTVの番組「エコ・ミュージック・カラーズ」として今も放映されているものが最初で、今回は2009年秋のNagi Moca(岡山県奈義町現代美術館)でのソロ・コンサート以来三回目、ちょうど10年振りの本格的なソロとの取り組みとなります。この10年でどのくらい進化したか、放送をお楽しみに! 後日お知らせします。
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♪♪♪
さらに、年末に発売となって各地で評判のプロデュース・アルバム『ピオッジャ/中島仁』のレコ発にゲスト出演します。

CD♪♪♪
2/24(日)東京・南青山『ZIMAGINE』19:00〜(18:30/open) MC/3500円
出演:中島仁(b)望月慎一郎(p)橋本学(ds)
Special Guest:赤松敏弘(vib)

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望月慎一郎(p)赤松敏弘(vib)中島仁(b)橋本学(ds)
他にトリオでのレコ発あり 2/23(土)東京・大泉学園『インエフ』、3/16(土)長野・松本『ジャズカフェ884』、3/17(日)長野・長野『パーシモン
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少し先になりますが、今年は春に赤松meetsハクエイDuo & 小山+須川SPBでの初・東北ツアーをします。なかなか行けなかった東北地方に陸海空、もとい、陸行と空路を併用して実現させます。オールスター・バンドの為、針の穴を通すような奇蹟のスケジュールが組めての実現。東北方面の方、どうぞお楽しみに!

ふたつの North2019
予約受付開始!

赤松meetsハクエイDuo North2019
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ふたつのNorth2019 第一弾!
赤松敏弘(‪vib‬)meetsハクエイキム(piano)DUO
■5/8(水)19:30=宇都宮Cafe Ink Blue
前3.500円/当4.000円+od
028-688-8501
■5/9(木)19:00=盛岡すぺいん倶楽部
前4.000円/当4.500円 1drink付き
019-654-2055 メールinfo@spain-club.jp

赤松meetsハクエイwith小山+須川SPB North2019
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ふたつのNorth2019 第二弾!
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(piano)with小山太郎(ds)+須川崇志(b)SPB
■5/10(金)18:30=弘前 カフェテラスKerara
料金3.800円/1 drink付き
0172-33-7671
■5/11(土)18:30=大鰐 あずみ野デイセンター
料金3.500円/1 drink付き
080-5224-5574(担当・三上まで)

どうぞお楽しみに!!
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2019/2/14

まさか、ここにこの写真が・・・・!!  日記

昨夜の我が家。

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岡山22:34発の東京行きサンライズ瀬戸。

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9号車25番のシングル個室。

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流石に乗り込むと一気に睡魔で、起きたのは横浜到着寸前。こんなに熟睡したのは久しぶり。

定刻7:08東京着で自宅に戻ると、いろんなものが届いてました。

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キッチンには入れ違いになる家人のバレンタインプレゼント(ありがとう)、

他、郵便関係以外に先日取材を受けた電子ビブラフォン(malletSTATION)のインプレッションが掲載された『JazzLife』2019年3月(2月13日発売)号がジャズライフ社から届いていました。

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試奏のトップページに紹介されています。

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いろんな感触や応用法について述べた事が3ページに渡ってわかりやすくまとめられていますので、興味のある人は是非ご覧ください。

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amazonからは惜しくも先日お亡くなりになられた児山紀芳さんの著書『ジャズのことばかり考えてきた』(白水社)が届いていた。

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ちょうど入れ違いに出かけてしまったので今初めて開いてびっくり。

巻頭に使われている写真は、かつてスイングジャーナルの記事に添えられていたもので、ニューヨークのチック・コリアのアパートを訪ねて児山編集長がインタビューしている時のもの。

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チック・コリアと仲のよかったマイク・ノックが遊びに来ていて中央に写っている。僕はこの写真と記事を中学生の時に読んでいて鮮明に覚えている。

しかも、その記事の記憶ではこのアパートはチック・コリアが最近引っ越したばかりで、その前の借主はナント、ゲイリー・バートンだったというのだ。

それはチック・コリアが語ったのではなく、児山編集長がアパートの玄関でうっすらと消された名前を辿って判明した事だった。何気ない、そんな事が半世紀近くも経つと、不思議な縁で繋がっているのを実感する。

正に、ジャーナリストの鏡だった。


ラジオアンテナヘッドフォン
今週火曜夜に出演した『小田瞳☆HIPS』の放送、Radikoなら今週中だと何度でも再生できます。全国からは「タイムフリー」と「エリアフリー」を合わせてお楽しみください。
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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館

出演:赤松敏弘 meets ハクエイ キム with 市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代 SPB
放送日時:2019年1月30日(水)午後6時〜6時55分
場所:NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)


ちょうど期間限定で番組の音源が公式ホームページで公開中です。是非、写真と合わせてお楽しみください。

演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)

2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)

5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)

6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

今回はメンバーそれぞれにコーナー仕立ての写真館にしてみました。

下のリンク先のNHK横浜放送局公式ホームページの【横浜サウンド☆クルーズ】番組公開音源を聴きながらお楽しみください。

クリック→



■ライブ、ツアー、番組関連
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赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(p)Duoで、
♪♪♪
久し振りに『アトリエひらり』で日曜午後のライブを行います。
2/17(日) 14:30- (14:00開場) 3.000円。いつものように終演後にお茶とお菓子のティータイムがあります。
予約受付中→03-5482-2838 (担当・つちや)まで

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↑クリックでマップ拡大
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ラジオラジオラジオ
また、二月には久し振りにヴィブラフォンのソロ・プロジェクトを放送局の協力を得て録音・放送します。

クリックすると元のサイズで表示します

ヴィブラフォンのソロはまだ珍しいですが、これまでにソロ・プロジェクトは何度か行っており、2000年の完全即興によるスカイパーフェクTVの番組「エコ・ミュージック・カラーズ」として今も放映されているものが最初で、今回は2009年秋のNagi Moca(岡山県奈義町現代美術館)でのソロ・コンサート以来三回目、ちょうど10年振りの本格的なソロとの取り組みとなります。この10年でどのくらい進化したか、放送をお楽しみに! 後日お知らせします。
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♪♪♪
さらに、年末に発売となって各地で評判のプロデュース・アルバム『ピオッジャ/中島仁』のレコ発にゲスト出演します。

CD♪♪♪
2/24(日)東京・南青山『ZIMAGINE』19:00〜(18:30/open) MC/3500円
出演:中島仁(b)望月慎一郎(p)橋本学(ds)
Special Guest:赤松敏弘(vib)

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望月慎一郎(p)赤松敏弘(vib)中島仁(b)橋本学(ds)
他にトリオでのレコ発あり 2/23(土)東京・大泉学園『インエフ』、3/16(土)長野・松本『ジャズカフェ884』、3/17(日)長野・長野『パーシモン
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少し先になりますが、今年は春に赤松meetsハクエイDuo & 小山+須川SPBでの初・東北ツアーをします。なかなか行けなかった東北地方に陸海空、もとい、陸行と空路を併用して実現させます。オールスター・バンドの為、針の穴を通すような奇蹟のスケジュールが組めての実現。東北方面の方、どうぞお楽しみに!

ふたつの North2019
予約受付開始!

赤松meetsハクエイDuo North2019
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ふたつのNorth2019 第一弾!
赤松敏弘(‪vib‬)meetsハクエイキム(piano)DUO
■5/8(水)19:30=宇都宮Cafe Ink Blue
前3.500円/当4.000円+od
028-688-8501
■5/9(木)19:00=盛岡すぺいん倶楽部
前4.000円/当4.500円 1drink付き
019-654-2055 メールinfo@spain-club.jp

赤松meetsハクエイwith小山+須川SPB North2019
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ふたつのNorth2019 第二弾!
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(piano)with小山太郎(ds)+須川崇志(b)SPB
■5/10(金)18:30=弘前 カフェテラスKerara
料金3.800円/1 drink付き
0172-33-7671
■5/11(土)18:30=大鰐 あずみ野デイセンター
料金3.500円/1 drink付き
080-5224-5574(担当・三上まで)

どうぞお楽しみに!!
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone
タグ: 時事 ネタ

2019/2/13

やっぱコシですかね  水曜:これは好物!

昨夜、ラジオに出演した後で帰りに食事をし、その後松山の老舗ジャズクラブ MONKへ行った。
その時に、せきやマスターから「美味しいとんかつ屋」の情報を得て、今日のランチはそこに決めていた。
所用で行く場所の近くだからだ。

と、踏切から行く場所までの間、左側にある、という「とんかつ屋」。
うーん、エイブルはある、関係ないけど。
ファミマもある、関係ないけど。
唐揚げ屋もある。これも関係ないけど。

あれ? もう着いちゃった。うーん、この間にあると力説(深夜にも関わらず、どこかに電話して確認まで!)していたのだが。。。

お昼の戻りにもう一度確認できるからその時に。

その時に・・・・

やっぱり見当たらないまま踏切を渡って結局実家界隈に戻ってきた。

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流石にランチタイムはどこも満席。

どうしよう・・・・

そうだ!

急に思い立ってエレベータで上階へ。

「お待たせいたしました」

はい。

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肉汁が溢れ出している。
黒毛和牛だそうな。

いいねぇ。

激レアな問題です。

さぁ、ここはどこでしょう?

ライスもこんもり!

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わからないっか!

ヒントは運ばれてきた食器にあります。

全体は・・・

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シンプル!

ロースト・トマトがちょっぴり斬新かな。

懐かしかったー。

今でも健在なんだね。

実は、「大人のための・・・お子様ランチ」みたいなメニューを見つけてしまった。
今度松山に来たら狙ってみよう。

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やっぱ、ここに来たら越のマークでしょ。
っえ? コシはコシでも麺じゃなくて越の方ね。

昨夜の放送、Radikoなら今週中だと何度でも再生できます。地元の方は「タイムフリー」、全国の方は「エリアフリー」と合わせてお楽しみください。
http://radiko.jp/#!/ts/RNB/20190212190000



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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館

出演:赤松敏弘 meets ハクエイ キム with 市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代 SPB
放送日時:2019年1月30日(水)午後6時〜6時55分
場所:NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)


ちょうど期間限定で番組の音源が公式ホームページで公開中です。是非、写真と合わせてお楽しみください。

演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)

2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
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3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
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4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)

5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)

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今回はメンバーそれぞれにコーナー仕立ての写真館にしてみました。

下のリンク先のNHK横浜放送局公式ホームページの【横浜サウンド☆クルーズ】番組公開音源を聴きながらお楽しみください。

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■ライブ、ツアー、番組関連
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赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(p)Duoで、
♪♪♪
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2/17(日) 14:30- (14:00開場) 3.000円。いつものように終演後にお茶とお菓子のティータイムがあります。
予約受付中→03-5482-2838 (担当・つちや)まで

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ラジオラジオラジオ
また、二月には久し振りにヴィブラフォンのソロ・プロジェクトを放送局の協力を得て録音・放送します。

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ヴィブラフォンのソロはまだ珍しいですが、これまでにソロ・プロジェクトは何度か行っており、2000年の完全即興によるスカイパーフェクTVの番組「エコ・ミュージック・カラーズ」として今も放映されているものが最初で、今回は2009年秋のNagi Moca(岡山県奈義町現代美術館)でのソロ・コンサート以来三回目、ちょうど10年振りの本格的なソロとの取り組みとなります。この10年でどのくらい進化したか、放送をお楽しみに! 後日お知らせします。
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♪♪♪
さらに、年末に発売となって各地で評判のプロデュース・アルバム『ピオッジャ/中島仁』のレコ発にゲスト出演します。

CD♪♪♪
2/24(日)東京・南青山『ZIMAGINE』19:00〜(18:30/open) MC/3500円
出演:中島仁(b)望月慎一郎(p)橋本学(ds)
Special Guest:赤松敏弘(vib)

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望月慎一郎(p)赤松敏弘(vib)中島仁(b)橋本学(ds)
他にトリオでのレコ発あり 2/23(土)東京・大泉学園『インエフ』、3/16(土)長野・松本『ジャズカフェ884』、3/17(日)長野・長野『パーシモン
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少し先になりますが、今年は春に赤松meetsハクエイDuo & 小山+須川SPBでの初・東北ツアーをします。なかなか行けなかった東北地方に陸海空、もとい、陸行と空路を併用して実現させます。オールスター・バンドの為、針の穴を通すような奇蹟のスケジュールが組めての実現。東北方面の方、どうぞお楽しみに!

ふたつの North2019
予約受付開始!

赤松meetsハクエイDuo North2019
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ふたつのNorth2019 第一弾!
赤松敏弘(‪vib‬)meetsハクエイキム(piano)DUO
■5/8(水)19:30=宇都宮Cafe Ink Blue
前3.500円/当4.000円+od
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■5/9(木)19:00=盛岡すぺいん倶楽部
前4.000円/当4.500円 1drink付き
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赤松meetsハクエイwith小山+須川SPB North2019
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ふたつのNorth2019 第二弾!
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(piano)with小山太郎(ds)+須川崇志(b)SPB
■5/10(金)18:30=弘前 カフェテラスKerara
料金3.800円/1 drink付き
0172-33-7671
■5/11(土)18:30=大鰐 あずみ野デイセンター
料金3.500円/1 drink付き
080-5224-5574(担当・三上まで)

どうぞお楽しみに!!
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2019/2/12

た・し・か・に  火曜:街ぶら・街ネタ

今日は故郷の西堀端にある放送局へ。

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前々から誘われていた番組にやっと出演。なかなか火曜日に松山にいることがない。

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南海放送 PAL STUDIO

中学の頃、ヴィブラフォン、つまりジャズの世界に進まなければ、(たぶん)この道へと進んでいたかもしれない放送業界。
当時、この局は僕の母校の近所にあって、学校の帰りにほぼ毎日のように入り浸っていた。当時なぜか気に掛けてくれたディスクジョッキーのS氏はその後この会社の社長にまで上り詰めた。彼が毎日生放送していたスタジオに入り浸るようになり、その内に番組宛てのハガキの仕分けを手伝うようになった。

四国の片隅の街の中で、なぜかそこは飛び抜けて時代の先端を感じる場所に見えた。中学生を一人前の大人として扱ってくれた場所でもあった。つまり僕の初めての社会との接点がこの放送局だった。

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DJ小田瞳

今日は彼女の番組“Hips”のゲスト。
以前にも新譜が発売されると呼んでくれた番組の新バージョン。

静岡のジプシーヴァイブス、信州・安曇野の中島仁Trio、そしてココ愛媛・松山の高橋直樹The YOUNG CATSと三つの地方で生まれたジャズを紹介。プロデュースの切っ掛けなどを。

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瞳ちゃん、ありがとう。

僕は彼女の事をデラちゃんと呼ぶ。理由は本人に聞いてくれ(笑)

午後8時前に本番を終え、実家近所で遅めの晩餐。

なんだかこの地のほのかに甘めの親子丼が食べたくなって地元で超が着くほどポピュラーなお店へ。

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「親子丼セット」松山・そば吉本店

そうそう、この青ネギの乗ったやつ、これがホッとする味わいなんだなぁ。
っえ? 蕎麦喰ってるじゃんって? 西では蕎麦は喰わんって言ってたのに。。。
これはサイドディッシュ。メインは親子丼なのです。
親子丼セット、ってメニュー。

ふと、目の前の柱に掲げられた文言に目が行く・・・・

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なんだって?

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「お腹いっぱいの幸せ」

ホントそうだよね、お腹がいっぱいになるとギスギスした事も全て和らいでくる。

本店では。っえ、かやくご飯!? 無料サービス!?

でも今夜は親子丼メインだからなぁ。。。。

Radikoなら今週中だと何度でも再生できます。地元の方は「タイムフリー」、全国の方は「エリアフリー」と合わせてお楽しみください。
http://radiko.jp/#!/ts/RNB/20190212190000



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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館

出演:赤松敏弘 meets ハクエイ キム with 市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代 SPB
放送日時:2019年1月30日(水)午後6時〜6時55分
場所:NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)


ちょうど期間限定で番組の音源が公式ホームページで公開中です。是非、写真と合わせてお楽しみください。

演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)

2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)

5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)

6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

今回はメンバーそれぞれにコーナー仕立ての写真館にしてみました。

下のリンク先のNHK横浜放送局公式ホームページの【横浜サウンド☆クルーズ】番組公開音源を聴きながらお楽しみください。

クリック→



■ライブ、ツアー、番組関連
________________________________________
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(p)Duoで、
♪♪♪
久し振りに『アトリエひらり』で日曜午後のライブを行います。
2/17(日) 14:30- (14:00開場) 3.000円。いつものように終演後にお茶とお菓子のティータイムがあります。
予約受付中→03-5482-2838 (担当・つちや)まで

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↑クリックでマップ拡大
________________________________________
ラジオラジオラジオ
また、二月には久し振りにヴィブラフォンのソロ・プロジェクトを放送局の協力を得て録音・放送します。

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ヴィブラフォンのソロはまだ珍しいですが、これまでにソロ・プロジェクトは何度か行っており、2000年の完全即興によるスカイパーフェクTVの番組「エコ・ミュージック・カラーズ」として今も放映されているものが最初で、今回は2009年秋のNagi Moca(岡山県奈義町現代美術館)でのソロ・コンサート以来三回目、ちょうど10年振りの本格的なソロとの取り組みとなります。この10年でどのくらい進化したか、放送をお楽しみに! 後日お知らせします。
________________________________________
♪♪♪
さらに、年末に発売となって各地で評判のプロデュース・アルバム『ピオッジャ/中島仁』のレコ発にゲスト出演します。

CD♪♪♪
2/24(日)東京・南青山『ZIMAGINE』19:00〜(18:30/open) MC/3500円
出演:中島仁(b)望月慎一郎(p)橋本学(ds)
Special Guest:赤松敏弘(vib)

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望月慎一郎(p)赤松敏弘(vib)中島仁(b)橋本学(ds)
他にトリオでのレコ発あり 2/23(土)東京・大泉学園『インエフ』、3/16(土)長野・松本『ジャズカフェ884』、3/17(日)長野・長野『パーシモン
________________________________________

少し先になりますが、今年は春に赤松meetsハクエイDuo & 小山+須川SPBでの初・東北ツアーをします。なかなか行けなかった東北地方に陸海空、もとい、陸行と空路を併用して実現させます。オールスター・バンドの為、針の穴を通すような奇蹟のスケジュールが組めての実現。東北方面の方、どうぞお楽しみに!

ふたつの North2019
予約受付開始!

赤松meetsハクエイDuo North2019
クリックすると元のサイズで表示します


ふたつのNorth2019 第一弾!
赤松敏弘(‪vib‬)meetsハクエイキム(piano)DUO
■5/8(水)19:30=宇都宮Cafe Ink Blue
前3.500円/当4.000円+od
028-688-8501
■5/9(木)19:00=盛岡すぺいん倶楽部
前4.000円/当4.500円 1drink付き
019-654-2055 メールinfo@spain-club.jp

赤松meetsハクエイwith小山+須川SPB North2019
クリックすると元のサイズで表示します

ふたつのNorth2019 第二弾!
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(piano)with小山太郎(ds)+須川崇志(b)SPB
■5/10(金)18:30=弘前 カフェテラスKerara
料金3.800円/1 drink付き
0172-33-7671
■5/11(土)18:30=大鰐 あずみ野デイセンター
料金3.500円/1 drink付き
080-5224-5574(担当・三上まで)

どうぞお楽しみに!!
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演奏:
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橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
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メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
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01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
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「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
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チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2019/2/11

奴ら・・・・  月曜:ちょっと舞台裏

普段僕は人のことを「奴ら」とは呼ばない。「奴ら」というのは決して友好関係にある相手に向ける言葉ではないと思うから。
で、「奴ら」だ。

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昔から実家の周りは地方とはいえ、それなりに賑やかなのでいろんな人間模様というか、社会模様を子供の頃から眺めることが多かった。街には昼の顔と夜の顔があって、そのコントラストが好きで昔から街ブラが好きなんですね。
で、
この季節、厄介なのが「奴ら」だ。
酔っ払いではない。この辺りは午前6時頃まで酔っ払いが奇声を上げたり、喧嘩でパトカーや救急車が来るのは日常茶飯事。こちらも小学生の頃から深夜放送などで典型的な夜型生活。一晩のうちに一度もこれらが聞こえなかったら不安になるほどの子守唄だ。なのでこれらは「奴ら」の範疇にない。たわいもない事象の一つ。
で、
「奴ら」。

カラスだ。
歌舞伎町を出すまでもなく、ゴミ収集車の来る直前の街は「奴ら」のディナータイムだ。自然界の餌場の餌が枯渇する冬の時期は、この辺りでも「奴ら」の行動が問題。いつ頃からこうなったのかは思い出せないほど昔からだけど、近年は目に余る状態が増えてきた。

午前4時頃から6時頃にかけて深夜営業の飲食店からゴミが指定された場所に出されるのだけど、「奴ら」はそれを見逃さない。街の照明や灯りのせいか、「奴ら」は真夜中でも飛んで来る。「鳥目」というのを環境が無縁にしてしまったようだ。

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夜型だから時々観察していると、「奴ら」にもルールがあるようで、「ごちそう」から近い順に電線に隊列を組んで午前3時過ぎから待機するのだ。待機しながら寝ている。問題はこの待機場所の真下。糞害だ。人間にだって生理現象があるように、「奴ら」にだってそれはある。二〜三時間の待機のうちに来るだろう。
これが大変なのだ。あまりに酷い時に一度母からSOSが来た事もあった。

こちらも負けてはいない。

「奴ら」は大きな音に敏感だ。寝込みを襲うのだ。もっとも有効なのがハンドクラップ。なるべく大きな音のハンドクラップ。ビルに反響して三、四回連続させるとパニックになって飛び去って行く。これを深夜30分毎くらいにすると、「奴ら」は寝不足で懲りて来なくなる。僕が夜型だからそれを始めると、早起きの近所の誰かも同じようにハンドクラップ攻撃をはじめる。「奴ら」はたまったものではないから翌日から来なくなる。カラスは極めて学習能力が高いのだ。

来なくなった、とこちらが油断していると、「奴ら」は警戒を解いて再びやって来る。
するとこちらも応戦。

実家に立ち寄ると、この事を思い出す。
最近はどうやら「ディナーの量」の増える、週末にやって来るようだ。

「奴ら」だって生きて行くために必死。糞さえしなければ「奴ら」ではないかもしれない。お互いにルールを守って共存できるに越したことはないのだが・・・・。

「奴ら」は害ばかり与えているわけではない。

なぜなら・・・・・「奴ら」が待機する電線の下に毎晩のように放置される自転車やミニバイクが、「奴ら」の糞害を嫌って一台もいなくなるのだ。放置自転車。違法駐輪。置いてるのではないからこれらは粗大ゴミ。

ある朝、実家に帰った時に道路を掃除していると、挙動不審なおばさんが掃除したところに自転車を置こうとする。「そこ、置いちゃダメだろ。駐輪場があるだろ」というと、意味不明な事を言う。「ちょっとそこまで。。」
問答無用にホースで水撒きして追っ払ったのは言うまでもない。こりゃ、もう、カラス以下だ。優しく「じゃ、すぐにね」なんて言おうものなら、続々と違法駐輪者が狙って来る。心を鬼にするしかないのだけど、あなたの家の前に置かれたらどう思う? 怒らないか? と、カラスよりも理解に苦しむ。




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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館

出演:赤松敏弘 meets ハクエイ キム with 市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代 SPB
放送日時:2019年1月30日(水)午後6時〜6時55分
場所:NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)


ちょうど期間限定で番組の音源が公式ホームページで公開中です。是非、写真と合わせてお楽しみください。

演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)

2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)

5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)

6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

今回はメンバーそれぞれにコーナー仕立ての写真館にしてみました。

下のリンク先のNHK横浜放送局公式ホームページの【横浜サウンド☆クルーズ】番組公開音源を聴きながらお楽しみください。

クリック→



■ライブ、ツアー、番組関連
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赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(p)Duoで、
♪♪♪
久し振りに『アトリエひらり』で日曜午後のライブを行います。
2/17(日) 14:30- (14:00開場) 3.000円。いつものように終演後にお茶とお菓子のティータイムがあります。
予約受付中→03-5482-2838 (担当・つちや)まで

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↑クリックでマップ拡大
________________________________________
ラジオラジオラジオ
また、二月には久し振りにヴィブラフォンのソロ・プロジェクトを放送局の協力を得て録音・放送します。

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ヴィブラフォンのソロはまだ珍しいですが、これまでにソロ・プロジェクトは何度か行っており、2000年の完全即興によるスカイパーフェクTVの番組「エコ・ミュージック・カラーズ」として今も放映されているものが最初で、今回は2009年秋のNagi Moca(岡山県奈義町現代美術館)でのソロ・コンサート以来三回目、ちょうど10年振りの本格的なソロとの取り組みとなります。この10年でどのくらい進化したか、放送をお楽しみに! 後日お知らせします。
________________________________________
♪♪♪
さらに、年末に発売となって各地で評判のプロデュース・アルバム『ピオッジャ/中島仁』のレコ発にゲスト出演します。

CD♪♪♪
2/24(日)東京・南青山『ZIMAGINE』19:00〜(18:30/open) MC/3500円
出演:中島仁(b)望月慎一郎(p)橋本学(ds)
Special Guest:赤松敏弘(vib)

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望月慎一郎(p)赤松敏弘(vib)中島仁(b)橋本学(ds)
他にトリオでのレコ発あり 2/23(土)東京・大泉学園『インエフ』、3/16(土)長野・松本『ジャズカフェ884』、3/17(日)長野・長野『パーシモン
________________________________________

少し先になりますが、今年は春に赤松meetsハクエイDuo & 小山+須川SPBでの初・東北ツアーをします。なかなか行けなかった東北地方に陸海空、もとい、陸行と空路を併用して実現させます。オールスター・バンドの為、針の穴を通すような奇蹟のスケジュールが組めての実現。東北方面の方、どうぞお楽しみに!

ふたつの North2019
予約受付開始!

赤松meetsハクエイDuo North2019
クリックすると元のサイズで表示します


ふたつのNorth2019 第一弾!
赤松敏弘(‪vib‬)meetsハクエイキム(piano)DUO
■5/8(水)19:30=宇都宮Cafe Ink Blue
前3.500円/当4.000円+od
028-688-8501
■5/9(木)19:00=盛岡すぺいん倶楽部
前4.000円/当4.500円 1drink付き
019-654-2055 メールinfo@spain-club.jp

赤松meetsハクエイwith小山+須川SPB North2019
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ふたつのNorth2019 第二弾!
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(piano)with小山太郎(ds)+須川崇志(b)SPB
■5/10(金)18:30=弘前 カフェテラスKerara
料金3.800円/1 drink付き
0172-33-7671
■5/11(土)18:30=大鰐 あずみ野デイセンター
料金3.500円/1 drink付き
080-5224-5574(担当・三上まで)

どうぞお楽しみに!!
________________________________________



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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

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チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2019/2/9

児山紀芳さんを偲んで・・(つづき)  Final Cadence/追悼

前頁

今でも忘れない児山紀芳さんの記事がある。

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スイングジャーナル1970年9月号。

この頃、ジャズを聴き始めて数年が経ち、子供ながらにもおおよそのジャズの世界は見えて来て、自分が好きなエリアもしっかりと感じていた。ゲイリー・バートンを追っかけてヴィブラフォンに手を出しかけていた頃だ。

この時点で、ジャズの世界の中でゲイリー・バートンがどういう位置にいるのかぐらいは、四国の片隅の中学生にでもわかっていた。

メインストリームと呼ばれるところにはミルト・ジャクソンがいて、王者として君臨していたところに、このゲイリー・バートンという青年がどんどんくい込んで行ったのだ。
子供心にどちらを応援するかといえば、そりゃもう、新しい事を「やらかし」そうなゲイリー・バートンに決まっている。

この号の記事で1970年のニューポート・ジャズフェスティバルの記事が目に焼き付いている。

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今ならさしづめ動画配信での座談会だろうか。

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本誌・児山編集長としてこのフォーラムをまとめながら、御自身の言葉でステージを熱く語っている。

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これからジャズに乗り出そうする中学生の、しかもジャズのインストルメンツの中でも超マイナーなヴィブラフォンなどに興味を持ってしまったマイノリティーにとって、このリポートの記事ほど「未来」に繋いでくれたものはない。

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ゲイリー・バートンがキース・ジャレットを伴って自分のバンドでステージに現れたリポートだ。

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キース・ジャレットのことも、今日誰をも感じることをすでにこの時にいち早く読者に伝えたいという熱意の表れだと思う。

児山紀芳さんの文章は、いつも暖かい。

将来、自分のアルバムが出た時には、必ずこの人にライナーノーツを書いてもらいたい! 四国の片隅の中学生が描いた一つの夢だ。
この人なら、自分の音楽をどんな風に表現してくれるのだろう、、、という、まだヴィブラフォンも我流で海のものとも山のものとも誰にもわからぬ子供の妄想。


物事は「目安」「指針」といったものが無いと、目の前にあるものが果たしてどのような品質のものであるのかを判断できなくなってしまう。情報は多い方が良いと思うが、多ければ何でもありという訳では無い。

インターネットの時代になって、それまで「公」によって伏されていた「いろんな思い」が堰を切ったようにネットのあちこちに溢れ出した。専門家が発する発言は、風通しの良い時代を迎えて、それまでとは比べ物にならないほど身近に触れる事ができるようになった。

どんな人だろう? と思っていた人も、本人のサイトに行けば立ち所に情報が得られて理解できる。国内に限らず海外のアーチストでも同様だ。これら本人が公の立場で発信しているものに誰でも触れられるのはネットの時代の大きな変革だ。
リスナーと「公」の立場のものがダイレクトに結ばれた。でも、それだけでいいのか?

例えばジャズに関わるいろんな人のサイトがある。公のものもあればそうでもないものまで。これだけあると、何を基準にその情報を信じるか?

ちょうどいい例(悪い例か)に「食べログ」というのがある。専門外の人でも自由に料理を評価できるというので、一時期流行った。ただ、恐ろしいのは専門外の人の意見の基準が個人の主観でしかないところにある。自分の味覚と全く同じ人なんて世の中にいると思う? いないよね。「美味しい」とか「不味い」だけではわからない、何がどのように美味しいのかをちゃんと述べられているものは極端に少なかった。その内にこのシステムを悪用した商売まで出る始末で星の数の信頼は失墜だ。ただ、他の意味で便利だから、今では星の数など気にせずマップ代わりに使っている。
大手Web通販でも同じで、基準のない意見はマイナス要因が深まる。それを見て、何も知らないユーザーは振り回されるだけになりかねない。「道先案内人」が必要な時代。

ネットでは基準を背負った発言があまりにもないので、食文化であろうと、芸術であろうと、娯楽であろうと、進化の速度がどんどん落ちている。

児山紀芳さんの事を「繋ぐ」人と書いた。

音楽で鳥肌の立つような文章を書けるだろうか? 言葉は知識であるとともに感情の表現でもある。これは音楽と密接な繋がりを持っているからわかる。

一つ一つの言葉を噛みしめるように、それでいて難しくなく、誰が読んでも同じ体温を感じる語り口。
最近まで「ジャズ・トゥナイト」で毎回紹介されていた独自のセレクションによる新譜や新人のアルバム紹介。
時間のある時は聞いて知らない新人のアルバムを何度ポチったことか!
児山紀芳さんはずっと昔から未来と現在を「繋ぐ」ひと。

繋がれて育った僕らは、しっかりとその熱い気持ちを受け継いで、さらに次の世代の人に繋いで行こうと思う。

どうぞ安らかに。

2019年2月9日
赤松敏弘






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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館

出演:赤松敏弘 meets ハクエイ キム with 市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代 SPB
放送日時:2019年1月30日(水)午後6時〜6時55分
場所:NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)


ちょうど期間限定で番組の音源が公式ホームページで公開中です。是非、写真と合わせてお楽しみください。

演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)

2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)

5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)

6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

今回はメンバーそれぞれにコーナー仕立ての写真館にしてみました。

下のリンク先のNHK横浜放送局公式ホームページの【横浜サウンド☆クルーズ】番組公開音源を聴きながらお楽しみください。

クリック→



■ライブ、ツアー、番組関連
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赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(p)Duoで、
♪♪♪
久し振りに『アトリエひらり』で日曜午後のライブを行います。
2/17(日) 14:30- (14:00開場) 3.000円。いつものように終演後にお茶とお菓子のティータイムがあります。
予約受付中→03-5482-2838 (担当・つちや)まで

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↑クリックでマップ拡大
________________________________________
ラジオラジオラジオ
また、二月には久し振りにヴィブラフォンのソロ・プロジェクトを放送局の協力を得て録音・放送します。

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ヴィブラフォンのソロはまだ珍しいですが、これまでにソロ・プロジェクトは何度か行っており、2000年の完全即興によるスカイパーフェクTVの番組「エコ・ミュージック・カラーズ」として今も放映されているものが最初で、今回は2009年秋のNagi Moca(岡山県奈義町現代美術館)でのソロ・コンサート以来三回目、ちょうど10年振りの本格的なソロとの取り組みとなります。この10年でどのくらい進化したか、放送をお楽しみに! 後日お知らせします。
________________________________________
♪♪♪
さらに、年末に発売となって各地で評判のプロデュース・アルバム『ピオッジャ/中島仁』のレコ発にゲスト出演します。

CD♪♪♪
2/24(日)東京・南青山『ZIMAGINE』19:00〜(18:30/open) MC/3500円
出演:中島仁(b)望月慎一郎(p)橋本学(ds)
Special Guest:赤松敏弘(vib)

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望月慎一郎(p)赤松敏弘(vib)中島仁(b)橋本学(ds)
他にトリオでのレコ発あり 2/23(土)東京・大泉学園『インエフ』、3/16(土)長野・松本『ジャズカフェ884』、3/17(日)長野・長野『パーシモン
________________________________________

少し先になりますが、今年は春に赤松meetsハクエイDuo & 小山+須川SPBでの初・東北ツアーをします。なかなか行けなかった東北地方に陸海空、もとい、陸行と空路を併用して実現させます。オールスター・バンドの為、針の穴を通すような奇蹟のスケジュールが組めての実現。東北方面の方、どうぞお楽しみに!

ふたつの North2019
予約受付開始!

赤松meetsハクエイDuo North2019
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ふたつのNorth2019 第一弾!
赤松敏弘(‪vib‬)meetsハクエイキム(piano)DUO
■5/8(水)19:30=宇都宮Cafe Ink Blue
前3.500円/当4.000円+od
028-688-8501
■5/9(木)19:00=盛岡すぺいん倶楽部
前4.000円/当4.500円 1drink付き
019-654-2055 メールinfo@spain-club.jp

赤松meetsハクエイwith小山+須川SPB North2019
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ふたつのNorth2019 第二弾!
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(piano)with小山太郎(ds)+須川崇志(b)SPB
■5/10(金)18:30=弘前 カフェテラスKerara
料金3.800円/1 drink付き
0172-33-7671
■5/11(土)18:30=大鰐 あずみ野デイセンター
料金3.500円/1 drink付き
080-5224-5574(担当・三上まで)

どうぞお楽しみに!!
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
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柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
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録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
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高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
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チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2019/2/7

児山紀芳さんを偲んで  木曜:Jazz & Classic Library

日本のジャズ界全体に大きなショックが走った。ジャズファンであれ、ジャズメンであれ、児山紀芳さんの名前は誰でも知っている。少なくとも今の40代から上のジャズ関係者、ジャズファンなら。日本のジャズ文化と共に育った『スイング・ジャーナル』誌(1947年〜2010年)の編集長として(記憶にある限り)一番長きにわたって就任されていた。

60年代後半から70年代という日本のすべての文化が大きく変わって行く中で、編集長自らが海外に渡って様々なジャズメンの最新インタビューや歴史的発掘・発見を発信し、それらがが次々と誌面に並ぶのを見ながら僕は育った。

1970年代と書くとそれなりの時代に感じるかもしれないけれど、昭和45年と書くと、日本はまだ高度成長期の名残りの中にあるものの、今の世の中とは比べ物にならないほどドメスティックだった。どの街にも喫茶店が溢れ、それなりに外見は西洋風ではあったものの、今のようにパスタなんて呼び名はなく、ナポリタン・スパゲッティとミートソース・スパゲッティが幅を利かせていた。それでも十分西洋風で世の中は満足する時代に、ジャズの最先端の情報をどんどん(しかも巻頭カラーで!)レポートして小学生の僕をワクワクさせてくれた「本誌・児山編集長」というのが今でも鮮明な記憶の中にある。世の中は外見だけはなんとか西洋風で取り繕っていたが、その裏側は「昭和」そのもので、子供が心底ワクワクできるものはそう無かった。そんな中で「本誌・児山編集長」が各国から発信するレアな情報は、確実に未来を予見させて余りあるものだった。

「スイングジャーナル」と共に、もう一つ、NHK-FMの『ジャズ・フラッシュ』という番組は、国内、海外に関わらず、常に斬新で柔軟なプログラムで中学時代から毎週聴き逃せなかった。特に、児山さんの回はジャズという音楽の未来を向いたプログラムが多く、マイルス・デイビスの「オン・ザ・コーナー」が流れて来た時の電気ショックを今でも覚えている。また毎年新春はスイスのモントリュー・ジャズフェスティバルの音源を紹介するというのが恒例のプログラムで、御節そっちのけでFMに噛り付いた僕のような中学生も多かった事だろう。

児山紀芳さんと実際にお会いできたのは2001年にヴォーカリスト越智美保代さんのアルバムをプロデュースした直後だった。彼女の紹介で初めて児山紀芳さんとの縁が出来、その年に録音したアルバムのまだディストリビュート先も決まらない頃に一度音源を聴いていただきたくて送ったのが直接的な児山さんとの繋がりになった。
やがてスリー・ブラインド・マイスからの発売が決まり、思い切って(本当に無茶とわかった上で)ライナーノーツを児山さんにお願いしてみた。

すぐにメールが返って来て、そこには「喜んでお引き受けします」とあって飛び上がらんばかりだった。
またその言葉に続いて、驚くことに、僕は全く自分の事など知らないだろうと思ってお願いしたのだけど、児山氏は1990年頃から時々僕のことを見掛けてくれていたようだった。1991年に当時の若手ジャズメンを紹介し世に問うシリーズの第二弾となった「Now's The Time Workshop Vol-2」(ファンハウス)というアルバムにデュオとバンドで参加しているのだけど、児山氏はそのブックレットの僕の名前のところにだけアンダーラインを入れていたんだよと。

起死回生のつもりで作ったアルバムだっただけに、児山紀芳さんのライナーノーツで僕が子供の頃から憧れていた、正にジャズ・アルバムという「形」が生まれた。

それが、このアルバム。

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『SIX INTENTIONS/Toshihiro Akamatsu』(2002)
• Manufactured By – JVC, Japan
• Record Company – TBM Records, Inc.

1. Reminiscence (H.Ichikawa)

2. Twist Flower (T.Akamatsu)

3. Passege Of The Time (T.Akamatsu)

4. Last Student (T.Akamatsu)

5. Dream With The Past (T.Akamatsu)

6. Mistral (Y.Suzuki)

7. Never Let It Pass You By (Y.Arimasa)

8. Moon Desert (C.Kobayashi)

9. Jump Ahead (T.Akamatsu)

10. Astor's Wing - Inspired By Astor Piazzolla (S.Murai)

• Bass – Hideaki Kanazawa, Yoshio Suzuki
• Bass, Electric Bass – Katsumi Hiraishi
• Coordinator – Takeshi 'Tee' Fujii*
• Drums – Jun Saito (3), Mamoru Nihonyanagi
• Guitar – Takashi Yofu
• Keyboards – Ken'ichiro Shinzawa*
• Liner notes – Kiyoshi Koyama
• Percussion – Yoichi Okabe
• Piano – Hideo Ichikawa, Shusei Murai, Yuki Arimasa
• Producer – Toshihiro Akamatsu
• Vibraphone – Toshihiro Akamatsu

The Extended Resolution Compact Disc 24 (XRCD24) from JVC brings the listener higher fidelity and improved audio quality by enhancing the process of mastering and manufacturing compact discs. The XRCD24 is compatible with all CD players."

ラッキーなことに、このアルバムは国内ばかりでなく海外でも発売されて大きな反響を得た。
カッティングもxrcd24という最新式の高音質CDになった。
10ページを超えるブックレットには、英語と日本語のライナーが並び、児山紀芳さんに執筆していただいた文が光る。(注:2007年にvegaからリイシューされた「シックス・インテンション・コンプリート・エディション」には児山紀芳さんのライナーノーツは含まれていません)

いつの頃からか、ジャズメンはアルバムにライナーノーツを入れなくなる傾向が出て来た。
音楽のことは、聴いた人が音で判断すればいい。。。

もちろんその事は間違いではないが、第三者から見えるシーンを知らないで自分の音楽を語るなかれ、と僕は思う。

スイング・ジャーナルの編集長、ジャズ・フラッシュのディスクジョッキー、多くの執筆著作。
これらを通じて児山紀芳さんが常に行っていたのは、「繋ぐ」こと、だったと僕は思う。

元来ミュージシャンは自分の音楽で全てを語ればいい、と強がるものだが、そこにはまだ見ぬ誰かとを「繋いでくれる」人がいなければ語った事にどんな意味があるのかを誰にも知られないままに演奏を終えてしまう。それどころか、自分が語っていることが何なのかも知らずに毎回演奏を空気中に拡散するだけだと思う。

(つづく)



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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館

出演:赤松敏弘 meets ハクエイ キム with 市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代 SPB
放送日時:2019年1月30日(水)午後6時〜6時55分
場所:NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)


ちょうど期間限定で番組の音源が公式ホームページで公開中です。是非、写真と合わせてお楽しみください。

演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)

2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)

5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)

6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

今回はメンバーそれぞれにコーナー仕立ての写真館にしてみました。

下のリンク先のNHK横浜放送局公式ホームページの【横浜サウンド☆クルーズ】番組公開音源を聴きながらお楽しみください。

クリック→



■ライブ、ツアー、番組関連
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赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(p)Duoで、
♪♪♪
久し振りに『アトリエひらり』で日曜午後のライブを行います。
2/17(日) 14:30- (14:00開場) 3.000円。いつものように終演後にお茶とお菓子のティータイムがあります。
予約受付中→03-5482-2838 (担当・つちや)まで

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↑クリックでマップ拡大
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ラジオラジオラジオ
また、二月には久し振りにヴィブラフォンのソロ・プロジェクトを放送局の協力を得て録音・放送します。

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ヴィブラフォンのソロはまだ珍しいですが、これまでにソロ・プロジェクトは何度か行っており、2000年の完全即興によるスカイパーフェクTVの番組「エコ・ミュージック・カラーズ」として今も放映されているものが最初で、今回は2009年秋のNagi Moca(岡山県奈義町現代美術館)でのソロ・コンサート以来三回目、ちょうど10年振りの本格的なソロとの取り組みとなります。この10年でどのくらい進化したか、放送をお楽しみに! 後日お知らせします。
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♪♪♪
さらに、年末に発売となって各地で評判のプロデュース・アルバム『ピオッジャ/中島仁』のレコ発にゲスト出演します。

CD♪♪♪
2/24(日)東京・南青山『ZIMAGINE』19:00〜(18:30/open) MC/3500円
出演:中島仁(b)望月慎一郎(p)橋本学(ds)
Special Guest:赤松敏弘(vib)

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望月慎一郎(p)赤松敏弘(vib)中島仁(b)橋本学(ds)
他にトリオでのレコ発あり 2/23(土)東京・大泉学園『インエフ』、3/16(土)長野・松本『ジャズカフェ884』、3/17(日)長野・長野『パーシモン
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少し先になりますが、今年は春に赤松meetsハクエイDuo & 小山+須川SPBでの初・東北ツアーをします。なかなか行けなかった東北地方に陸海空、もとい、陸行と空路を併用して実現させます。オールスター・バンドの為、針の穴を通すような奇蹟のスケジュールが組めての実現。東北方面の方、どうぞお楽しみに!

ふたつの North2019
予約受付開始!

赤松meetsハクエイDuo North2019
クリックすると元のサイズで表示します


ふたつのNorth2019 第一弾!
赤松敏弘(‪vib‬)meetsハクエイキム(piano)DUO
■5/8(水)19:30=宇都宮Cafe Ink Blue
前3.500円/当4.000円+od
028-688-8501
■5/9(木)19:00=盛岡すぺいん倶楽部
前4.000円/当4.500円 1drink付き
019-654-2055 メールinfo@spain-club.jp

赤松meetsハクエイwith小山+須川SPB North2019
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ふたつのNorth2019 第二弾!
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(piano)with小山太郎(ds)+須川崇志(b)SPB
■5/10(金)18:30=弘前 カフェテラスKerara
料金3.800円/1 drink付き
0172-33-7671
■5/11(土)18:30=大鰐 あずみ野デイセンター
料金3.500円/1 drink付き
080-5224-5574(担当・三上まで)

どうぞお楽しみに!!
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


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高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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タグ: Jazz ジャズ CD

2019/2/6

とわり、じゅうわり、十割蕎麦  水曜:これは好物!

西で蕎麦は喰わん!

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いや、喰ってます(笑)
今日のランチは家人と蕎麦屋。松山の。

十割蕎麦が食べたい、と。

これまで食べた十割蕎麦で美味しいのを二つあげると、、、、

昨年、信州・安曇野の「2vcカフェ」で戴いた、そば打ちの川上名人が打ってくれた十割蕎麦。

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一緒に頂いたハクエイ・キムも思わず唸る風味とコシ。
前夜のコンサートの主催者・伊佐津和朗氏の計らいで絶品の蕎麦を頂いた。
透き通りそうな蕎麦の表情。

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鼻に抜ける香りと、蕎麦を受け止めるツユ。
これはたまりませんでした。

もう一つは栃木県・足利の「第一立花」。
これは足利のライブハウス「屋根裏」で本番前にいただくのがローテーション。
ドラマー小山太郎くんの一押し!

この二つとも東の地。
共通するのは、透き通りそうな蕎麦。
十割というのは透明感のあるものだと思っていた。

かたや今日は西の蕎麦。

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箱入りで二枚重ね。

透明感というよりは白肌といった感じ。

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食感はコシ。西ではうどんばかり喰うのだけど、コシ好きが多いからか、かなりなコシだ。
十割というのは「つなぎ」が無いから、ひょっとすると蕎麦を麺にまとめるのにいくつかやり方があるのかもしれないね。

玉子焼き。甘めで美味しい。
その分、蕎麦つゆはスッキリとしていていい。

麺は美味しいのに、どうしてこんなに甘いツユを潜らすのだろう? と首を傾げたくなる蕎麦が多い。
その点、ここはいい。

蕎麦湯にした時に、そのつゆの性質がわかるのだけど、これは美味しいつゆだ。

家人も満足気だ。

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難を言えば、天ぷらか?

僕は関西流のはんなりとした天ぷらも、江戸前のカリッとごま油で挙げた天ぷらも大好きだけど、これはちょっとベチョベチョしていて惜しい。
油の温度が低いのか、せっかくの衣が揚がり切れていない。

なので、あえて店名は出さない。

蕎麦とツユは美味しかった。

ところで「とわり下さい」というと「じゅうわりですね」と言う。
どっちでもいいけど、どっちかにしたい気もする。
でも、美味しかったからいいっか。


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SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館

出演:赤松敏弘 meets ハクエイ キム with 市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代 SPB
放送日時:2019年1月30日(水)午後6時〜6時55分
場所:NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)


ちょうど期間限定で番組の音源が公式ホームページで公開中です。是非、写真と合わせてお楽しみください。

演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)

2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)

5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)

6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

今回はメンバーそれぞれにコーナー仕立ての写真館にしてみました。

下のリンク先のNHK横浜放送局公式ホームページの【横浜サウンド☆クルーズ】番組公開音源を聴きながらお楽しみください。

クリック→



■ライブ、ツアー、番組関連
________________________________________
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(p)Duoで、
♪♪♪
久し振りに『アトリエひらり』で日曜午後のライブを行います。
2/17(日) 14:30- (14:00開場) 3.000円。いつものように終演後にお茶とお菓子のティータイムがあります。
予約受付中→03-5482-2838 (担当・つちや)まで

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↑クリックでマップ拡大
________________________________________
ラジオラジオラジオ
また、二月には久し振りにヴィブラフォンのソロ・プロジェクトを放送局の協力を得て録音・放送します。

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ヴィブラフォンのソロはまだ珍しいですが、これまでにソロ・プロジェクトは何度か行っており、2000年の完全即興によるスカイパーフェクTVの番組「エコ・ミュージック・カラーズ」として今も放映されているものが最初で、今回は2009年秋のNagi Moca(岡山県奈義町現代美術館)でのソロ・コンサート以来三回目、ちょうど10年振りの本格的なソロとの取り組みとなります。この10年でどのくらい進化したか、放送をお楽しみに! 後日お知らせします。
________________________________________
♪♪♪
さらに、年末に発売となって各地で評判のプロデュース・アルバム『ピオッジャ/中島仁』のレコ発にゲスト出演します。

CD♪♪♪
2/24(日)東京・南青山『ZIMAGINE』19:00〜(18:30/open) MC/3500円
出演:中島仁(b)望月慎一郎(p)橋本学(ds)
Special Guest:赤松敏弘(vib)

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望月慎一郎(p)赤松敏弘(vib)中島仁(b)橋本学(ds)
他にトリオでのレコ発あり 2/23(土)東京・大泉学園『インエフ』、3/16(土)長野・松本『ジャズカフェ884』、3/17(日)長野・長野『パーシモン
________________________________________

少し先になりますが、今年は春に赤松meetsハクエイDuo & 小山+須川SPBでの初・東北ツアーをします。なかなか行けなかった東北地方に陸海空、もとい、陸行と空路を併用して実現させます。オールスター・バンドの為、針の穴を通すような奇蹟のスケジュールが組めての実現。東北方面の方、どうぞお楽しみに!

ふたつの North2019
予約受付開始!

赤松meetsハクエイDuo North2019
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ふたつのNorth2019 第一弾!
赤松敏弘(‪vib‬)meetsハクエイキム(piano)DUO
■5/8(水)19:30=宇都宮Cafe Ink Blue
前3.500円/当4.000円+od
028-688-8501
■5/9(木)19:00=盛岡すぺいん倶楽部
前4.000円/当4.500円 1drink付き
019-654-2055 メールinfo@spain-club.jp

赤松meetsハクエイwith小山+須川SPB North2019
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ふたつのNorth2019 第二弾!
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(piano)with小山太郎(ds)+須川崇志(b)SPB
■5/10(金)18:30=弘前 カフェテラスKerara
料金3.800円/1 drink付き
0172-33-7671
■5/11(土)18:30=大鰐 あずみ野デイセンター
料金3.500円/1 drink付き
080-5224-5574(担当・三上まで)

どうぞお楽しみに!!
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

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Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
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Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

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★第二部1曲目


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Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

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デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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