2009/11/30

YouTubeジャズコンテストとMySpaceダッシュボード・・・  月曜:ちょっと舞台裏


もしも9億円を身内からもらったとすれば一応「ありがとね」の一言くらいは述べると思うのだけど、この国の首相はどうなんでしょう?

「第二位じゃいけないんですか?」という質問だけクローズアップしてはいけないけれど、結果が二位と言うのと目標が二位という意味の違いもわからない人達に本当に任せていいのだろうか?と不安になった。

ある人曰く、「自分達が第一党になった自覚がないな。やはり第二党が定位置なのでは?」。
妙に納得。

素人ながらに思った。
この人は産業構造を考えずに発言しているな、と。

ともかく無茶苦茶になっている政治の表舞台を見て危機感を持っていない国民はいないのではないかな?
「その先」のビジョンが見えないままの見切り発車だとすれば、取り返しがつかない方向に舵を切っているようにしか思えなかった。

勘違いしないでほしいなぁ、現政権のマニフェストに賛同して投票したんじゃなく、第一党を一度交替させたかっただけ、という国民が大半な事を。

迷走する人達の事はこのくらいにして・・・・

YouTubeが動画によるジャズコンテストの参加者を募集している。

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『Jazz Session on YouTube』http://www.youtube.com/user/YTJazzJP

ありそうで無かったタイプの投稿式コンテストだけど、最終的には実際にステージで演奏するところまでセッティングされた内容。

ビデオ投稿のようなタイプのものは放映されて終わり、的なものが多かった中で「ネット」と「ハコもの」が合体したタイプのものは初めてじゃないかな。

参加するにはYouTubeにドメイン登録する必要がある。

ご丁寧に課題曲まである。(笑)

数年前までは著作権・肖像権の問題でさんざん悪者にされていたYouTubeだが、課題曲は列記としたスタンダード・ナンバーが並んでいて、その演奏+動画を一般ユーザーの投票と審査員の投票で優勝者を決めるらしい。

何がどうしてそれが合法になるのかなんだか妙な感じがしなくもないが、こういう企画には大賛成だ。
チャレンジャーな人はビデオを投稿して挑戦してみてはいかがでしょう。

こういうアイデアとそれを利用するユーザーが明日の音楽を面白くするとあってほしい。

でもジャズって課題曲って意味があるようで無いから(その曲自体が本来そういう演奏向けに作られていない)21世紀になったのだしその様式だけは何とかならなかったのかと、ちょっぴり惜しい気がする。

ジャズ・コンテストの部類は地域的なものはあるけど、オールラウンド型のものは現在存在していない。過去にもあったりなかったりで日本では継続したためしがないから、ネットを使った権威あるものに育ってほしいと思う。

それにしても匿名が大半で「裏」っぽい印象の強かったYouTubeに市民権、という感じですね。
この流れが益々加速することを祈ります。


YouTubeが「匿名」の世界であるとするなら、「実名」の世界がMySpace。
MySpaceがこれまで公開していなかったアクセス解析等の運営者向けツール『ダッシュボード』の配布が始まった。

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『MySpace』公式HP http://jp.myspace.com/

こちらは僕も参加しているのでこの新しいツールを早速使ってみた。

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“MySpace Dashboard”

運営者用のツールなので一般には公開されないが、少しだけ現時点のツール解析からわかったことを公表すると・・・

僕のMySpaceにアクセスの多い国は・・・・

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1.アメリカ(42%)
2.日本(21%)
3.イタリア(10%)
4.スペイン(8%)
5.フランス(8%)

の順。

そもそもMySpaceは海外向け発信ツール(国内向けはHPとブログ)として導入しているので目的として十分機能しているのがわかりました。

それにしてもコメントや個別のメッセージなどを見る限りではヨーロッパからのアプローチが多いのにアメリカがダントツとは意外でした。
MySpaceの利用者がアメリカに片寄っているわけでもないのに、日本の倍のアクセスとは。。
ホント、「開けて」みないとわからないものですね。

次は同じアクセス傾向でもフレンド登録した国からのアクセス数で多い順。

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1.アメリカ(30%)
2.日本(13%)
3.フランス(9%)
4.イタリア(8%)
5.ドイツ(6%)
以下、ブラジル、イギリス・・・と続きます。

どちらにしてもアメリカが圧倒的ですね。

現在僕のMySpaceにアクセスのある国が以下の地図で表されています。
ブルーが濃い色の国ほどアクセスが多いようです。

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僕のMySpaceは名前の他にVibraphoneで辿って来る人が多いようで、恐らく海外からのアクセスの大半がミュージシャン、それもヴィブラフォン奏者繋がりか楽器名と予測します。

少し前に海外のサイトから僕の事を質問されたデータが送られてきたのですが、僕がMySpaceを運営している事をみんながよく知っているのに驚きました。また、僕のアルバムがほしいけど日本円で購入すると高いとか、現地のサイトで見つけたが30ドル以上するとか、まぁ、本当に詳しいものだと。(笑)
もう少し日本の物価が安ければ海外でも売りやすいのに、と思います。

ユーザーの年齢構成もわかります。

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一般のユーザーでは18歳から24歳までの層が一番多く、全体の中での38%を占めます。
さらに男女比で見ると、もっとも多くアクセスしているのは同年齢層の女性で60%を占めるという事でした。この年代が一番ネットユーザーに多い、という事も含まれるでしょう。

次に多いのは35歳から44歳の年齢層で全体の22%、こちらは男性が66%を占めます。

次が25歳から34歳の年齢層と、55歳から64歳の年齢層で共に15%を占めます。
どちらも男女比は半々。

2009年11月末時点でのToshihiro Akamatsu's MySpaceの傾向は、

・18歳から24歳の女性層
・35歳から44歳の男性層

がユーザーの中心となっている、と仮定する事が出来ます。

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こちらはフレンド登録している年齢層です。
25歳から34歳の年齢層が最も多く、35歳から44歳、次いで45歳から54歳、18歳から24歳と続きます。
同じ趣向を持つ人達の年齢分布と思っていいでしょう。
ヴィブラフォン、ジャズという趣向を反映した結果ではないかと。

・18歳から24歳の一般女性ユーザー
・25歳から34歳の音楽関係者及びミュージシャン
・35歳から44歳の一般男性ユーザーと音楽関係者

現時点では、僕のMySpaceユーザーはこの年齢層を中心に構成されているようです。

データは時間と共に更新され、日々蓄積されて精度を増します。
こういうデータはこれからの音楽活動やネット活動、アルバム制作にも反映されます。

今回はそのスタート時点をちょっぴり公開した事になりますね。

ともあれ、YouTubeであれMySpaceであれ、もはや日常の中に溶け込んだツールとなりつつある事が如実に感じられる2009年の年末です。

音楽も世の中も面白くなってきました。


★12月のスペシャル・ライブの予約が始まりました。

■12月13日(日)午後2時30分開演
東京・大田区鵜の木“アトリエひらり”

赤松敏弘(vib)&ユキ・アリマサ(p) SPECIAL DUO


日曜午後のひとときにアトリエひらり(東京・大田区)のスペシャル・ライブをどうぞ。
2009年の締めくくりは、もうすっかりみなさま御馴染みの、赤松・アリマサDUOで決まり!(笑)
アトリエひらり名物のお茶とお菓子のティータイム付き。

どうかお見逃しなく!
完全予約制です。
良い席はお早めに。

料金:3.000円(お茶とお菓子付き)

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予約電話 03-5482-2838(アトリエひらり担当:つちやまで)

予約メール hirari-hitomi@mbp.nifty.co()
←最後のカッコのところに小文字のmを入れてcomで送信して下さい。ジャンクメール対策の為お手数をお掛け致します。

アクセス
東急多摩川線・鵜の木駅(改札口左へ)。線路沿い徒歩8分。
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乞うご期待!!

世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

auの方はコチラの赤松音源で
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 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
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SoftBankの方はコチラの赤松音源で
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チェキラ!




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