2010/1/25

時短の風・・・  月曜:ちょっと舞台裏


近所では比較的大型の商業施設。
急な用事の時には何かと役に立つ。

午後10時、そのつもりで飛び出した。。

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あれれ?

・ ・ ・ ・

やる気のない入口付近にやる気のない看板、薄暗い店内・・・

そう、もう閉ってるのだ。

以前は午後11時閉店で、なにかと用事を済ませてから駆け込んでも十分使えた。
それが今では、とっくに閉店時間を過ぎている感じだ・・・

時短。

ここでもか。

調べてみると午後10時閉店に改まっていた。

午後11時と午後10時では、たった一時間の差だけど、この差は大きい。

不況の嵐はどんどん僕らの生活の周りを包囲しつつある。


ある時期、24時間営業のコンビニは地球環境によろしくない、とかで時短に追い込まれそうな風潮があった。

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コンビニの利用客がどういった層なのかわからない人の意見だと思ったが、その後近所のコンビニには何も変化が起こらないのでどうなったのかな?

もっとも、時短どころか閉店してしまったコンビニのほうが目立ったのだけど、その跡地には24時間営業の生鮮食料品店の99ショップが入って繁盛しているのだから、世の中24時間態勢が根強い。
て、いうか、そこは外せなくなっているのが今の社会だ。

そういえば、この不況の時代に某ハンバーガーチェーンだけは別で、24時間営業になった店が全国に増えた。なんでも史上最高利なんだそうな。

なんだろう?

いつもこの某ハンバーガーチェーンが何か新しい策で利益を伸ばす時期は、、、

不況。

この前はバブルがはじけた頃に低価格バーガーがヒットして一人勝ち。
しかし、その後低価格に飽きが来ると収益に見合わなくなって低価格路線は消滅した。

今回は24時間営業。

この某ハンバーガー店は店舗によってはパソコンを持ち込むとネットが使い放題になる。
つまり「ネカフェ」よりも安いバーガー1個で朝まで過ごせる場所になりつつある。
IT世代には心強い味方なんだろう。

その昔、安く遠くへ行くアイテムには夜行列車というものがあった。
寝台特急などとはちがい普通の座席しかない、が何とか夜を過ごす事は出来た。
僕も高校の頃から何度も「夜行列車」で冒険に出かけた経験がある。
ネカフェや24時間バーガー店とどこか似ている部分がある。

ちょっぴり昔、プロが出演するオールナイト・ジャムセッションがあった。
深夜1時にスタートして始発電車が動き出す午前5時まで。
僕はレギュラー・バンドの一員として出演し、仕事帰りのたくさんのミュージシャンと出会った。
当然ながら僕の楽器があるのでヴィブラフォン奏者もたくさん遊びに来た。
そして、それを毎回楽しみに聴きに来るお客さんで店内は明け方まで満席だった。
ネカフェや24時間バーガー店に集う連中と似ている部分がある。

少し前、女性達を中心に夜行バスが空前のブームとなった。
とにかく安く遠くへ行くアイテムとして重宝され、最盛期には東京から全国の主要都市へ向けて数え切れないほどの夜行バスが深夜の高速を駆け抜けて行った。

便利なもの、廉価なものは一つの文化だと思う。
どの時代にも、どの世代にもそういうアイテムがあるからだ。

一つ新しいアイテムが見つかると、それを越えるアイテムを求めて新たな開拓が始まる。
酒税に反発したビール会社の研究開発を見ればどれだけそういう開発が人間は好きかがわかる。

でも、時短は・・・・いかんねぇ。
まだ嵐にはなっていないようだけど・・・。

よくみると、この一年で随分繰り上がったものが多い。
どこかで時短を覆すような秘策はないものだろうか・・・

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チェキラ!




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