2010/3/10

寒の戻りの中でさっそくいただく“春”・・・  水曜:これは好物!


全国的にフリージングなう。
三寒四温とか呼ばれる時期ながら、各地で雪が舞う様は冬に逆戻り。
明日まではまだまだ油断出来ないそうだ。

そんな中、食の世界はすっかり「春」に衣替え。
外は寒くとも暖房の効いた車内はもう春爛漫。

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暖房の効いた温かい車内。
今夜の宿はもう御馴染みの寝台特急サンライズ瀬戸のシングル個室。

いつものようにベッド脇の小型テーブルにパソコンをセット。
iTunesでBGMをセレクトしやや小さめにスピーカーから流す。
備え付けの浴衣に着替えて、今夜の晩餐の準備が整う。
やはり寝台列車は個室でプライバシーが保たれるので移動には最高のチョイス。
シャワーを浴びて、いざ行かん、モトイ、いざ食べん。

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本日はコレ!

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『季節の吹き寄せ弁当・春小町~平成二十二年~』(日本レストランエンタプライズNRE大増製)
http://www.nre.co.jp/

その昔は特急や新幹線や寝台特急の食堂車や駅構内の“旅のレストラン”のキャッチコピーで知られた「日本食堂(にっぽんしょくどう)」で名を馳せたメーカーが日本一大きな駅弁屋に転身。今やJR東日本地区の首都圏と、仙台や盛岡、秋田などエリア別メニューを揃えて列車移動の食欲を支えている。

その中でも首都圏メニューの「季節の吹き寄せ弁当」は日本橋の和食料理の大増(だいます)を合併して駅弁改革に乗り出した四季折々の食材を使った人気メニュー。
毎回僕も楽しみにしている。

先週紹介した「冬」シリーズが上出来だったので、今年の「春」へと一気に期待が広がる。

「冬」が2月いっぱいで販売終了。3月1日からこの「春小町」に替わった。

午後9時半過ぎ、東京駅中央コンコースの駅弁屋、地下のグランスタともにこの「吹き寄せ弁当」は売り切れ。人気駅弁だから当たり前だけど。
そこで目星を付けていた東北新幹線の改札近くの駅弁売り場に移動すると・・・
最後の1個をゲット!
ココは他の売り場と違って、店が東北新幹線の改札に向いているので意外と穴場なのです。
だいたいココに来るまでにみんな焦って何か買ってしまう心理、わかりますよね。
ココを見ても無かったら、諦めてサッサと他の駅弁を買わないと今夜の食を逃すという大失態に繋がります。
寝台特急だと「エライこと」になりますからご用心。

蓋を開けると・・・・・・春爛漫。

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季節感のある配色に思わずゴクリ。

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蕗(ふき)に胡麻入り蒟蒻串、里芋、人参などの季節の煮物。茄子海老堤揚げに菜の花。

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桜鱒幽庵焼に有頭海老煮、桜海老三色真丈に蕗佃煮わさび風味、玉子焼きに筍とコーンのサラダ、それにデザートのカスタードクリーム大福。

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穂筍煮磯辺天ぷらにまぐろの唐揚、蛸唐揚に三食真丈串揚げにしし唐揚。

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そして筍御飯に穂筍煮、桜の花の塩付。

「冬」が蟹を中心としたメニューだったのに対して「春」は海老と筍を多彩なアレンジでまとめている。
桜海老三色真丈、穂筍煮磯辺天ぷら、そして何と言っても筍御飯のあっさりとした味わいが実にバランスの良い塩梅。
それを最後のカスタードクリーム大福が華やかに余韻。
煮物も好みの薄味、それでいて揚げ物はサックリ仕上げて食材の旨味を引き出していた。

やはりこの駅弁は素晴らしいね。
春の行楽のお供に是非どうぞ!


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チェキラ!




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