2010/7/19

搬入経路異常なし・・・・?  月曜:ちょっと舞台裏


海の日とか。
ついこの間までの湿気に満ちたド梅雨の気候が嘘のように晴れ渡った東京地方の三連休。

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窓の外の空はさながら雲のオブジェによるエキシビジョン。

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このところちゃんと復活したウォーキング(先月はレコーディング続きと天候不良で殆どお休みでした)で珍しく赤く(すんません、色白なもんで・・・)日焼け状態。
いい加減日焼け対策をしなきゃなぁ、と今日も思いつつも無防備なウォーキング。
この天気じゃ一時間未満でもしっかり焼けてしまうわな。

それにしても雲は不思議です。

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造形の美といいますか、偶然の産物とは言え、時にはそれが意図を持ってそういう形になっているようなものまで。
人間が空を見上げて何かアイデアを浮かべたり、ヒントをもらったりするのもひょっとして雲のおかげかもね。ただ真っ青な空だけじゃ何も浮かばなかった・・・・かも。

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おーっ、今度は意図を持った雲、飛行機雲・contrailが大きな空のキャンパスを横切って行く・・・
もっともコントレイルの大半がエンジンの排気ガスに含まれる水蒸気というからあまり誉められたものではないが・・・

などと晴天の日曜日の午後、のんびり雲を見ている場合ではありません。

キッチンは足の踏み場もないほどの様相。

なぜか?

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実は冷蔵庫の入れ替え。

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この冷蔵庫はちょうど10年使用。
どこでもドア、じゃなかった左右どちらからでも開けられる「左右両開き」というアイデアが気に入って購入したもので、確かにその機能はキッチンであれこれ奮闘している時に大変便利だった。

ただ、ここに住み始める時に僕が適当に選んで買った事もあって、ややサイズが小ぶりでちょっとその点は不評だった。

10年という一区切りもあって、この際に入れ替えを考えて、今度は家人の意見も取り入れてオーダーしておいた物が今日届くのだ。

昔は「物は大切に使いなさい」と言われたものだけど、今や特に家電は大切に使っているとその間に進化した最新式の性能や消費電力との差に“唖然”とする時代。
なんだかんだとこの10年で我が家の電気製品も殆ど代替わりしていて、その最後が冷蔵庫だったというわけ。

で、思い返してみると、今まで冷蔵庫を買い替えた時って引っ越しの時を除けばほとんどが「壊れた」時だったような気がする。
実家でもそうで、壊れてから慌てて出入りの電気屋さんに電話して新しいのが届くまで代用品を持って来てもらったりで、これまでじっくりと選んで購入していないベストワン家電だったかもしれない。

僕個人としても壊れる前に買い替える、というのはひょっとしたら初めてかもしれない。僕があんまり家電に興味が無いからだろう・・・・たぶん。

そこで今回は家電大好き人間の家人と一緒に珍しく量販店に視察に行き検討する、という僕としては異例に時間をかけた選別方法に。(これまでは量販店に出掛けて手ブラで帰るなどあり得なかった・・・。行った時が買い時的主義)

と言っても、冷蔵庫というのは改築や改装でもしない限り従来置いているレイアウトがサイズ的にも基本となるので意外と選択肢は狭い。

そうなると、何か性能なり特徴なりが選択の指針となる。(んですよ家電メーカーさん。車のようにどんどんサイズを大きくして立体駐車場に入らない車が最終的に売れなくなる悪例を見習っちゃダメよ)

メーカー的にはH社とM社、T社に絞られ、結局サイズの割に容量が優るH社に決定。
同じ空間占拠率なら収納容量に優るのが僕的には選択肢。
家人的には“真空チルド”機能に興味津々。
決定的だったのは二人が声をそろえてH社を選択したドアポケットの収納形状。
意外とこの部分の設計は無駄に空間があるメーカーとの差が大きかった。
僕らが冷蔵庫で一番お世話になる物は殆どドアポケットに置くものねー。
ドリンク類、調味料・・・・ね。

で、「左右両開き」どっちでもドア君、お疲れ様でした。

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「どっちでもドア」君の去った跡。冷蔵庫の後ろってどうしても電磁波か何かで汚れるよねぇ。
どうでしょ、メーカーさん、「後ろの壁が10年経っても汚れない冷蔵庫」作ってくださいなー。

このスペース、ちゃんと採寸して機種を選んでいるのだけど、、、、

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御入場・・・ほんとこちらから見るとギリギリみたいに見えます。ソロリ、そろりと・・・

冷蔵庫を購入する時の注意事項として、搬入経路も採寸されたし!とある。
なるほど、ついつい置き場ばかり採寸して安心してしまうものだけど、玄関や出入り口から置き場までの経路の幅と高さ、これはついつい見落としがち。

我が家はバリアフリーなので経路上の凹凸は心配ないけれど、玄関から一歩上がる場合は意外とその頭上のゆとりが無いと大変らしい。

なんせ冷蔵庫は横にして運べないから。

一瞬だけならともかく、横積みとかしたら故障してしまうのは常識。
なかなか厄介です。

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我が家の経路で唯一引っ掛かったのが廊下の風切り扉のドアノブ。
「ちょいと外しまーす」と業者さんが器用にノブを外してあわれ床に・・・
幸い廊下のドアノブは全て壁の内側に収まっていたのでここ一か所だけでしたが、意外と廊下に張り出したドアノブが経路上のネックになる場合が多いのだそうです。

そう言えば施工主がそんな事を言っていたのを思い出しました。そういう事だったのか。。。10年経ってやっと理解。

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さぁ、何とかキッチンの入り口までやって来ました。ここを左に入ればキッチン。

後は上手くスペースにターンして収まるか・・・

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どうかな・・・・
予め採寸しているとは言え、搬入経路までは予想の域でしかなかったから・・・

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只今ターン中・・・

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おお・・

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なんとか・・・

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ハマったー! ギリギリ、ぴったんこ!

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なんとか無事に収まりました。

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これから10年ヨロシク!

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そうそう、カタログは捨てないで保存しておくように。
だってランニングコストとか「今は一番いい数値」だから自慢するように載ってますが5年後、10年後の最新型と比較する時にカタログが無いと比較出来なかったりするんですよ。

ともあれ、本日の搬入経路は異常なし・・・でした!


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チェキラ!




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