2010/12/29

東京駅新グルメ三昧・・・・深夜の東海道晩餐の図  ■年末年始日記


いよいよ2010年も最後の締めくくり。

午後9時過ぎに到着した東京駅は帰省客で溢れかえっていた。
「明日からは大寒波で交通網にも影響が出る」としきりにマスコミは騒ぐ。
こればかりはひと月前の切符の発売日に予想はつかない。

午前10時の発売後、たった5分で売り切れた寝台特急の「宝くじ」に当たった(と形容したくなるほどこの時期はプラチナチケット)勇者達が闊歩する東京駅9番ホーム。
乗車前に東京駅グルメの新顔を仕入れ、今宵の東海道を下る宴の席で食そう、というもの。
旅の楽しみの一つだ。

家人と手分けしていろいろとグランスタやエキュートでメインディッシュからおつまみ、お酒と今年を〆る品々を確保。

今夜は僕が二階、家人が一階の個室に分散。まとまって並びで取れるほどピーク時は甘くはなかった。

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僕は二階の25番室

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中央通路の両側に個室が並ぶサンライズ瀬戸のシングル個室。

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いつもの感じに上着や荷物を置いてパソコンをセット。

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今日は下の家人の部屋で宴をする事になった。

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階段を下りて一階通路に。

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家人の部屋は5番室。

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同じ造りのように見えるが、車両というのは断面図を見ればわかるように「たまご型」をしている。
極端に言えばたまごの真ん中に一階の天井と二階の床があるようなものだ。
だから一階は頭上方向には広いが床面積は少しばかり狭い。二階は頭上方向に天井が回り込むので一階に比べるとやや圧迫感がある。一長一短。但しベッドのサイズはどちらも同じだし、室内に立って着替えが出来る点は同じ。

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こちらは一階の部屋の窓枠

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こちらは二階の部屋の窓枠

限られた空間を上手く区切って個室にしているのがわかる。

さて、本日の晩餐・・・・

第一弾は

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出来たてほっかほっかの・・・・

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日本食堂“シチュービーフ”(ライス付き)

懐かしい“にっぽんしょくどう”のディナーからシチュービーフ。

ショップHP→http://www.nre.co.jp/shop/db/detail_00430/

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柔らかいビーフ、そして見た目とは逆にあっさりとしたデミグラスソース。

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いけない事なのだけど・・・・・添えられたライスがたっぷりあったので、美味しく最後までいただく為に、残ったソースにライスを入れて「からませながら」いただくと、これがまた絶品。バケットとかだと当たり前の食べ方だけど、ライスでやると「自主的ハヤシライス」風な味わいがあります。

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おそるべしシチュービーフ!!

続いて第二弾は・・

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いけませんねぇ。。。。牛タンですよ・・

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利久・仙壺“牛タン弁当”

仙台の牛タン店利久の東京駅出店。

ショップHP→http://www.rikyu-gyutan.co.jp/hpgen/HPB/entries/294.html

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新しいグランスタ・ダイニングの中で一番行列が絶えない人気店。
それも納得のこの牛タンの量と厚さ。

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味噌だれや箸休めも添えられて充実。

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そしてなんと言っても“むぎめし”が、どうして、こう牛タンと合うのでしょう。。。いけません、いけません。。

そして、今回「この品目列車の中ではお初」となるのが・・・

第三弾・・・

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ちょうど今月頭のオープン直後にこの寝台特急に乗る直前に食べた、、、

かんだ藪そば監修の

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かんだやぶそば“江戸せいろう蕎麦”

店頭で10分ほど待って茹でたて、打ちたての蕎麦をテイクアウトしてきた。

ショップHP→http://gransta.jp/dining/store/index.php?pid=223

これは嬉しい!

列車の中で本格的なもりそば、しかも藪そばが味わえる時代が来たのだ!

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その昔、列車にビュッフェ車が連結されていた時代には「にぎり寿司」や「もりそば」があったと伝わるが、高度成長期の彼方に葬り去られて久しい。
新幹線でさえ食堂車が連結されない時代に、駅で打ちたての蕎麦をテイクアウトして車内でツルツルーーっいいただけるなんて、なんて贅沢なんでしょう。
四国の特急にホームの立ち喰い“讃岐うどん”を「持ち込み容器」に入れてもらって車内で食べた記憶はあるがかけ系うどんだった。もり系は初めてだ。

昔、駅弁と同じようにローカル線の駅で「ざるそば」を売っていた時代は知っているけれども、東京駅でそれが叶うとは・・・・驚きだ。

しかも、かんだ藪そばと同じく緑がかった蕎麦と共に、あの「正当派超スッキリ系の江戸前つゆ」でいただける。
家人は藪そばで食べた事がなかったのだけど、この「つゆ」に一発でハマってしまった。

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可愛い蕎麦にも旅をさせろ!の図

しかも、ココは個室寝台だから、思いっきり蕎麦をズルズルズルーっと勢いよくすすっても誰にも咎められない。
っんまい!

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家人が調達してきたお馴染みNRE大増製の季節の吹き寄せ弁当“冬の彩”も加えて東海道を下りながらの晩餐会。

僕は日本酒、家人はワインを調達し、さらにチーズが上手いグランスタでお気に入りのショップ“イータリー(EATALY)”( http://www.eataly.co.jp/welcom.html )のマスカルポーネなどを数種をゲット。
万全の態勢で2010年の寝台特急の乗り収めとなりました。

いやはや、東京駅は食の宝庫と化して益々鉄道旅の強ーーーい味方、と断言致しましょう。


只今絶賛発売中!
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)+佐藤浩一(p)+澤田将弘(b)+樋口広大(ds)=The NewQuartet
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クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

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★【AXIS】関連記事
■インタビュー:赤松敏弘(インタビュアー:富澤えいち)
■CDレビュー、他

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★【AXIS】関連記事
■CDレビュー、他


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チェキラ!
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タグ: 小旅行  帰省




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