2011/4/25

懐かしいなぁ・・・これ!  月曜:ちょっと舞台裏


今朝のひこうき
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これを見ただけで、どの機種のどの席かを言い当てる事ができるならアナタはひこーき通です

僕は電車ならある程度わかりますが、ひこーきではなかなかその域には届かない・・・(どんな域ですか!)

でも、最近はすっかり御無沙汰していたこの機種。
改めて乗ると懐かしい。

今日は妙に混んでいるなぁ(最近飛行機に乗る機会が多いのですが、いつもガラガラです)、、と。

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よく見たら窓側席が二列。普段乗るひこーきは窓側三列が多いのでそれだけで混雑しているように見えたのです。

東日本大震災以来、新幹線も長距離列車も寝台特急も飛行機も、目に見えてガクンと乗客が減ったような気がします。用務客以外が旅行を自粛しているからという推測はあるものの、本当のところはわかりません。

そう言えば、毎年年度末は都内の道路が大渋滞するはずだったのに、今年は殆ど渋滞らしい渋滞も起こりませんでした。震災の影響でガソリン不足というのがそれに拍車をかけたのは確実でしょう。
最近になってようやく渋滞らしき状況が生まれつつありますが、例年ほどの混みようではありません。

本当に3・11以来、日本は変わってしまったのかもしれませんね。
変わるべきところはどんどん変わるべきだけど、変わらなくてもよいところは変わらない方がいい。
今年のこれからの、みんなの宿題になりそうです。

ひこーきでした。

この懐かしいひこーきとは・・・・

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ボーイング767-300型。
1980年代半ばからの日本の空の旅で数えきれないほどお世話になった機種。

電車のように乗車した車両の内部に車体番号が掲示されているわけでもない(搭乗時に自分が乗る機体のナンバーを眺める事はまずない)ので、この機体がいつごろの製造でどのくらい飛んでいるのかさっぱりわからないのだけど(実はそれもひこーき嫌いの一因)、最近のひこーきと比べると、やはり懐かしい感じがする。

座席配列が独特で、2-4-2という配列(エコノミー基準)。
新幹線でもそうだけど、混雑した時の3列席の真ん中席は正に地獄。
「のぞみ」の登場以降、新幹線では真ん中席をやや幅広に拡大して窮屈感を緩和しているが、やはり両脇を固められると「東京〜名古屋」間とかだと逃げ出したくなる。。
昔なら避難場所として二階建ての食堂車があったんだけど、最近は食堂車どころか立ち席のビュッフェすらない。スピードアップによって利用客が減るとかという予測で。そんな・・・1時間も違わないゾ!

それがひこーきとなるとさらに窮屈。
左右ばかりか前後の空間もキツキツで、もう両脇を固められたら諦めるしかない。しかも着陸までずーっと地獄だ。

そんな「エコノミックな悲鳴」を取り入れて窓側席だけでも2列として、真ん中席の比率をグッと下げた救世主だった。
だから空港のボーディングブリッジでこのB767を見るとホッとしたものだ。(席は窓側から埋まる)

でも、さすがに最近はこの機種と遭遇する機会が減った。

このアンチひこーき派の僕が、乗っても信頼感を得るひこーきがいくつかある。

B747、B767、B777。

なぜかエアバス(A300)やDC9系は乗るとお尻がムズムズする(笑)。
なんだろう?

ひこーきはボディーとエンジンの組合せは航空会社によって異なるので同じタイプのボディーだからと言って全てが同じではないのだけど、僕はどうやらボーイング社慣れしているようだ。

これでもスカイメイトで、高校時代からぴゅんぴゅん空を飛びまわっていた頃、最初に興味を示したひこーきがボーイング727という機種だった。
今のひこーきと比べると随分ジェットコースターみたいな乗り心地だったが、なぜか元気があって頼もしい離陸をするひこーきだった。

同時にYS11というプロペラ機もよく乗った。これはまったく逆でふわふわとした感じが風船みたいで、もしもエンジンが停まってもグライダーみたいに緊急飛行できる、と誰かから(機内のリーフレットだったか?)聞いた覚えがあるが、たしかにボディーに対して随分大きな翼がついていた。

こんな事を書くと誤解されるかもしれないが、プロペラ機は翼が大きいので風まかせな感じがかえって安心感を持つが、ジェット機はどう見てもボディーに対して尾翼が小さい。グライダーみたいな事はまず無理。
そうなるとエンジン頼りなんだけど、大別すると翼にエンジンが付くタイプと後ろの尾翼にエンジンが付くタイプがある。

個人的には翼にエンジンが付くタイプのほうが何となく安心感がある。

最初に乗ったB727は尾翼にエンジンがあるタイプで、物凄くスピード感があったがジェットコースターみたいだった。
いわゆるジャンボ機(B747)は翼にエンジンがあり、ゆったり離発着する感じだけどどことなく頼りがいがあった。
どっちが安定しているのか素人にはわからないけど、僕は翼派かな?

で、

この懐かしいB767。
同じ時期に登場したエアバス(A300)もそうなのだけど、客室で昔から「欠点」が一つあった。

それは、アテンダントがお見送りとして立つ位置。

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ちょうど僕の席の後ろがアテンダントが着席する席で、その頭上を見ると・・・・・

ううん。。。。彼女達が立つ位置の頭上は荷物棚で埋められています。
だから可哀そうにいつも頭をぶつけそうになりながら到着後の“お見送り”をしている。

ある時、ボーディングブリッヂが繋がるまでの時間、ちょうど目の前のアテンダントが少し腰をかがめて、その頭上の狭い“立ち位置”に収まっているので、「ここ(前)に出てくればいいのに」、と声をかけたら「規則なんです(笑)」と。
「大変だねぇ。頭ぶつけるでしょう?」と言うと、「はい、いつもです(笑)」と。
ちょっと背が高い人だと中腰の姿勢じゃないと立てない。

乗る度にずーっと気になっていたのだけど・・・・

最近のひこーきになると・・・

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最近はこちらとの遭遇が圧倒的。B777-200型。
席配列は3-3-3列(エコノミー基準)になって真ん中席の率は昔に戻ってしまったが、昔ほど混まない現状ではまぁ問題ないか。

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アテンダントが立つ部分の頭上から荷物棚が消えた。
これによって“小さくなって”お見送りしていた彼女達も解放された。

働く環境が反映された一例でしょうね。
ともあれ、懐かしいB767の乗り心地。
相変わらず安心感がありました。




■ゴールデンウイーク情報

横濱国際インプロ音楽祭<春>2011 ”GANBARE TOHOKU!” 11days 15bands.
(4/28〜5/8) Yokohama ImproMusica Fes' 2011
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▼会場:横浜・関内エアジン http://www.yokohama-airegin.com/index.html
▼当日¥3000〜¥3500/予約前売り¥500引き/u23 ¥1500/Drink別(¥500)
▼予約・問い合わせ045-641-9191(エアジン)
▼access→http://www.yokohama-airegin.com/access.html

僕が出演するのは
5/1(日)■市川秀男(pf)Quartet
      plyas Original songs & impure.music. 3:30pm〜
      赤松敏弘(vib)上野哲郎(b)二本柳守(ds) ☆guest:LUNA(歌)



がんばれ東北!
がんばろうニッポン!




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■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)2010年10月28日発売
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)佐藤浩一(p)澤田将弘(b)樋口広大(ds)
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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