2006/8/27

水彩画のよう・・・  日記

今朝は車窓を打つ雨音で目が覚めた
これが結構な土砂降りで、ルーフにかかる窓伝いに滝のような雨が幾筋もの軌跡を残しつつ後ろに飛び去って行く。

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時刻は午前5時半を過ぎたところ。
いつもならこれから寝るところだけど、昨夜寝台車に乗って早めに寝たのでこんな時間に目が覚めた。
それにしても凄い雨。
車窓は雨に煙り、景色全体がまるで水彩画のように滲み、印象派の絵のようだ。

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これだけ一気に降るとかなりダイナミックで、ちょっとワクワクしてしまう。

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でも列車はスピードを緩めることなくその中を漠然と駆け抜ける。
寝台の個室にこもって、その異次元的空間を走り抜けるというのは、目覚めとしてはかなりテンションがあがる。またワクワクしてしまう。

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やがて雨は少しずつ弱くなり、、、、、
さっきまでの水彩画のような景色は、普通の車窓へと戻り、
早朝の停車駅に滑り込んだ。
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パソコンに入れたサンソン・フランソワのラヴェル集より“水の戯れ”を聴きながら。



2006/8/28  0:08

投稿者:YELL

激しい雨の音に ひとは何故感傷的になるのでしょう
ソレは 雨の音に含まれる周波数と 雨がもたらすマ
イナスイオンのせいなのかも知れませんね。
雨の音で消し去ってしまいたいもの
雨の音の向こう側に聴こえる何か
人それぞれ色々あると思います。


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