2012/1/31

降車の舞いとハガキ・・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


とある地方の私鉄の途中駅。

クリックすると元のサイズで表示します

日中キッカリ発車でフリークェンシー15分間隔はローカル私鉄の鏡。

クリックすると元のサイズで表示します

遠くでタイフォンが聞こえたのでそろそろやってきますか・・・

クリックすると元のサイズで表示します

はい。

クリックすると元のサイズで表示します

では、みなさん。
到着です。

クリックすると元のサイズで表示します

プシュー

さぁ、ドアが開くと同時に始まりますよ〜。

美しいつま先にご注目

クリックすると元のサイズで表示します
“降車の舞い”

少なくとも日中15分間隔、いや、上下会わせると約7〜8分毎に繰り広げられる“降車の舞い”。

不思議ですねぇ。
降りる時って無意識につま先をこんなにピーンと伸ばしながら降りていたんですねぇ。
写真じゃなきゃ気が付かなかった。

クリックすると元のサイズで表示します
「発車しま〜す!」

ちなみに、このホームのベンダーは。。。
駄洒落の嵐・・・

クリックすると元のサイズで表示します

仮面サイダー!?、、、

クリックすると元のサイズで表示します

僕は「ショッカー・シェイク」がいいなぁ。。

でも、なんだか楽しそうです。




こなれた手つきで店の扉を開けると「お!」と軽く挨拶される。
そのまま軽く返してカウンターの端っこにいつものように陣取る。
なにやら賑やかだが、いつもよりも調子が良さそう。

「よっしゃ、A7だ」

頭の中に大きなファンクションのコードが過る。
一気に転調してDマイナーからDメジャーへ。

すこぶる快調で何のストレスもない。
勢いに乗ってそのままターンアラウンド。

再びDマイナーに転調してソロを始める。

「そう言えば、こんなに短調と長調が並列した曲も珍しいな」

ソロを弾きながら改めてそう思った。

再びA7でファンクションを通過して一気にメジャーへ。

「うん、この転調してすぐのセカンダリードミナントにいつもソソラレるなぁ」

DMaj7 - B7(b9) - Em7 - - - A7 - Fdim - D/F#

何度弾いてもこのB7(b9)には興奮させられる。
きっと大好きな散歩道なのだろう。

もうお気づきの人もいるかもしれない。
アントニオ・カルロス・ジョビンの曲でボサノヴァの始祖と言われる
“CHEGA DE SAUDADE(想い溢れて)”だ。

調子がいいので右手はオクターブ・ユニゾンで弾いてみる。
一番シンプルに興奮するのがオクターブ・ユニゾンだ。

二度めの小さな仕切り直しを過ぎて、
やがてターンアラウンド直前のこの曲で一番ソソラレル部分、

GMaj7 - C7/G - F#m7 - B7 -
E7 - A7 - F#m7 - B7 -

このドラマチックなサブドミナントからの展開に心したのは小学校の頃だった。
まだコードネームなどろくに分かりもしない頃に、この部分を何度も繰り返し弾いて、異様なほど一人で“フンコー”していたヘンな餓鬼だ。

「うん。今日は本当に調子がいい」

思った事を思った通りに演奏しているのだ。

唯一演奏しながらの反省点は、

「もう少しテンポを遅くすれば良かった」、だ。

さっきから転調して一番ソソラレる部分がちょっぴり淡白に駆け抜けているのだ。

まぁ、いいか。他が満たされているのだから。

次のコーラスも後半メジャーに転調してからは左手コード・カンピング、右手オクターブ・ユニゾンのソロで。

「ここの裏拍にこんな音を入れてみるとどうなる? っお! メイクセンス!」

こんな事を思い浮かべながら演奏しているなんてよっぽどの余裕だ。
今日は本当に調子がいい。
何周しても違うアイデアに発展させられそうだ。

こんなにオクターブ・ユニゾンで超絶的なソロが取れるのはオスカー・ピーターソンくらいだぞ。

うんっ?

ピーターソン?

あれ?

ピーターソンはピアノだぞ?

あれ?

俺、なんでピアノ弾いてるんだろ?
ビブラフォンじゃない。。。

・・・・

夢かー、

それにしてもリアルな夢だったな〜。
曲までリアルだった。
いや、現実でもこんなシーン、過去に何度も経験してるなぁ。
よくアフターアワーズでピアノを弾いたりドラムを叩いたりしてるもの。。。

逆デジャヴ?

こりゃ、このハガキのせいか?

クリックすると元のサイズで表示します

実家の松山に帰ったら必ず立ち寄るキーストン。
徒歩数分なので飲んでアフターアワーズしても平気。
代替わりして二周年目に突入だとか。
先代から数えると二十年は軽く超えて老舗の仲間入りだ。

さては、今度帰ったら立ち寄りなさ〜い、と二代目が枕元に出て来たのか? (笑)

すごい効果だなぁ。。

ハガキ。

クリックすると元のサイズで表示します
近々ホームページが出来るそうな、、、遅過ぎて新鮮(笑)

松山に行く事があれば是非どうぞ。

キーストンMAP





『2011年ベスト・ライブ(動画)』公開中!


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




[MySpace版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]






ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■TSUTAYA DISCAS
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
 クリックすると元のサイズで表示します

SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
 クリックすると元のサイズで表示します 
≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
 クリックすると元のサイズで表示します

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ