2012/2/20

花粉症、という事にしておきましょう・・・  月曜:ちょっと舞台裏


東京地方は良い天気の月曜日です。風もなく穏やか。

でも、外出の時に今年は・・・・

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マスク外せません・・・(九州の悪友カーコこと田代佳代子さんのFacebookから借用)

でも僕は花粉症じぁありません。
風邪引きでもインフルでもありません。

っんじゃ、マスクなんかいらないじゃんって?

普段ならそうです、マスクなんかしません。
でも今年は・・・・

と、言うのも、、
今年の花粉は危険なのだそうです。

こらっ! 東電!ムカッ

未だに全体が把握できない原発爆発事故で、何度も空間中に放出された放射能が花粉の飛来と共に拡散される、という情報があるからです。

放出された放射能は都市部や人家に近いところは濃度の計測や除去作業によってある程度薄まっているようですが、それは拡散した面積のほんの数パーセント。
大多数の山林や原野に拡散した放射能は手つかずの状態でオールシーズンを経過しようとしています。

雨によってそれらがどこかに流されたとしても、自然消滅するわけではないので、結局拡散した地域のどこかに潜んでいるわけです。

すると、超軽量な放射能はこの時期から始まる花粉の拡散によってあらゆるところへと運ばれる、というものです。

こらっ! 東電!ムカッ

放射能つき花粉・・・・

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他人の推理、憶測を鵜呑みにして言ってるんじゃありません。

昨年の原発爆発の時は偶然にも東京にいませんでしたが、週明けに戻ってから電力事情が少し落ち着いた翌週末まで待って車を洗車機に通した時の事です。

花粉の飛来するシーズンは車のボディーにうっすらと積もるくらい(ある時はうっすらと緑色になるくらい)ですが、運悪く原発爆発の時もちょうど花粉が飛散していた時期と重なりました。

悪い事に原発爆発の直後、東京には雨が降り注いでいたのでした。
ですから野外に置かれた車の表面には花粉らしきものが雨に打たれた痕跡が残り、一日も早く洗車機を通したかったのですが、世の中「節電モード」の真っただ中、この御時勢に洗車機なんか回せるわけがありません。ガソリンスタンドもガソリン不足で長蛇の列か休業中ですから、のうのうと洗車など出来っこないのです。

こらっ! 東電!ムカッ

でも本当は早く洗車機に通したかったのですね。
ただ、未曾有の大震災の被災地の方々の事を思えば、無駄にも見える洗車などする気にはなれませんでした。
これは車好きの洗車好き、というわけではありませんよ、必ず花粉と共に放射能が拡散しているというデータがネットに出ていたからです。

そこで随分経過してガソリン不足も解除された段階で、洗車機を通したのですが・・・・

洗車からコーティングまでのコースをセットし、そのまま洗車機が何度も車を通過。
普段ならこれでガラス周りをタオルで拭きあげて完了、となるところですが・・・

車のボディーにはうっすらと見た事もない波紋のような跡。
これまで花粉の時期に何万回と洗車機を使った事があるのに、こんな事は初めて。

気味が悪いのでそのままもう一度洗車機を、今度は水洗い洗車モードで通したものの、まだ少し跡が。
この辺りの空間線量は発表される数値をみる限り年間の被爆線量以下であるのでそんなに悲観しているわけではありませんが、それだけ昨年の花粉が強固であったという事は忘れないでほしい。

隣りで自分の車のガラスを拭きあげていたおっちゃんが、「今年の花粉はなかなかとれなかった」と店員に言っているのを聞き、別のガソリンスタンドへ移動して再度洗車からコーティングまでの工程を経て、ようやく波紋は消えた。

この間、原発爆発の週はすべての仕事をキャンセルになっていたので長時間車に乗る事は無かったが、翌週からはそうも行かず、そこで洗車から始めた矢先だった。

帰ってネットで調べてみたが、そのような症状の書き込みは無く、単なる花粉飛散の最盛期に原発爆発の余波によって二週間ほど花粉と小雨を浴びた結果として受け止める事にした。

こらっ! 東電!ムカッ

ただ、

そんな事を考えると、もう拡散の始まった花粉は、あまり楽観的に捉えない方が良い自己判断、マスク着用となっているわけです。
幸いにも今年の花粉拡散量は少なめと発表されている。

それにしても、風邪やインフル以外でマスクをしていない人が多いのにちょっとびっくり。

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「オレ、花粉症じゃないし」
「わたし風邪治ったもん」

でも今年は、少なくとも花粉の時期が終わるまでマスク、うがい、手洗いは念入りに、をお薦めしますよ。
一年が経とうとしているのに、復興庁が今ごろになって動き出すなんて信じられないほどケアの意識が低いこの国の情報を鵜呑みにすると、大変な事になり兼ねませんからね。

「ただちに影響はありません」

あの言葉が信じられないなら、せめて外出時の野外だけでもマスクの着用を。

でも、いちいち会う人から「おや? 花粉症ですか? 」「あら、お風邪の具合は大丈夫ですの」と聞かれる度にこんな事を説明するのも面倒だから、一応花粉症という事にしておきます。(笑)

こらっ! 東電!ムカッ
電気料金を値上げなどとふざけてる場合じゃないゾ!
責任は造った当事者にあるのは明白じゃないか!
発電所と送電線だけ残して資産売却しなさい!

ホントはそんなことじゃないのだけど、値上げなどとふざけた事を言われたら、そう言い返すしかないよ。





『2011年ベスト・ライブ(動画)』公開中!


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




[MySpace版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]






ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

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