2012/4/11

出会いと言えば・・・・!意外と洋風好きな傾向の岡山  水曜:これは好物!


松山から乗った特急「しおかぜ」号が満員の乗客を乗せてもうすぐ終点の岡山に到着する。

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新幹線への乗り換えで気が焦る人達はすでにデッキへと列を作り始めている。
久しぶりだけど見慣れた光景。

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古くはJRの前身の国鉄時代、まだ本州と四国が瀬戸大橋で繋がっていなかった宇高連絡船を経由した時代から変わらない。
もっとも、座ったまま海を越えられる利点は何よりも途中二回の乗換を省略し、松山から岡山の間は二時間スピードアップされたが、それと引き換えに連絡船のデッキで海風に吹かれながら“讃岐うどん”を食したり、デッキで愛嬌を振り撒くカモメと戯れたりする贅沢は消えた。

僕はここで小休止なのでのんびりと席に座ったまま岡山到着を迎えた。

地下改札に出ようとして、とあるポスターの前で足が止まった。

ううん・・・?

「大原女まつり」

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なんと読むの? これ・・・

「だい・げんじょ・まつり」

「おおはら・おんなまつり」

「だいげんにょ・まつり」

ううん・・・

正解は・・・

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おおはら・め・まつり

読めるか! そんな風に!!

京都・大原だろうな、という予測は付いたが・・・めまつり、なんて言うか?



さて、ここから僕はこれに乗って新倉敷を目指す。


乗り込んでみたら、ああ、これ、髄分記憶にあるけど、まだ現役だったんだ、と。

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かつて京阪神の「新快速」で使われていた車両だ。
まだ僕が津山の作陽に居た頃「新快速」として走っていた車両だからかなり古いはずだ。

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この窓のレイアウト、懐かしい!

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「サンライナー」と塗装されてはいるが、この顔つきは1970年代の「新快速」だ。


さて、東京に戻る途中に立ち寄ったのは、日本の母校でもあるくらしき作陽大学。

打楽器科の後輩にあたる大学職員の片山氏と現役の打楽器科の学生と一緒に記念ショット。

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僕は名前覚えが悪いので有名なのだけど、覚えたゾ。

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左から、マネージャーTくん、出雲出身のIさん、僕、倉敷出身のTさん、片山氏。

訪問の理由はいづれ公表する機会が訪れるかもしれないのでその時に。

片山氏といろんな世間話などをして母校を後に。



僕が通っていた頃は同じ岡山県でも山間部の津山市にあったが、現在は大学はここ倉敷へと移転している。高校音楽科は津山に残ったが、つい最近“科”から“コース”へと降格した。
僕らは“コース”から“科”に昇格した直後の生徒だったので、人生巡り巡って、という感じがする。
少子化の影響は確実に押し寄せていて、地方の学校だけでなく東京のどの学校も脅威だ。

さて、、

出会いあれば別れあり。
別れあれば出会いあり。

時には出会いがしらの衝突、というのも。

そんな「出会いがしらの衝突」を冠した駅弁を岡山で見つけてしまった。

それが・・・・

コレ!

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『えびめしVSデミカツ弁当』(岡山市・三好野弁当店製)http://www.miyoshino.com/

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岡山の二大名物、と名打っているんだけど、デミカツ丼は確かに僕が岡山に居た頃にも「洋かつ丼」として一般的な食堂メニューに載っていたし、意外とそれが好きだったのでよく食べていた。
岡山市だけでなく、津山市内でも食べられた。たぶん岡山市では「デミカツ丼」、津山市では「洋かつ丼」だったと記憶。津山の場合は普通の玉子でとじるカツ丼もあったのでデミグラスソースのカツ丼を「洋風のカツ丼」として洋カツ丼と呼んでいた。

岡山市内もそうだけど、岡山県は不思議と洋食好きな県と見えて、デミカツ丼を筆頭に南蛮焼きと称する鉄板焼きの料理などを名物とする街の洋食屋がけっこうあった。
そう言えば、パンの世界でも、岡山には銀座の木村屋から暖簾分けされた岡山・木村屋というのがあり、全国に流通するキムラヤのパンとは一味違ったパンを昔から作っている。

どうやら岡山県民は洋食好きではないか、と思うのだけど、どうなんでしょう。

さて、出会いが「対決」とされるこの駅弁。

パッケージに「岡山を代表するB級グルメの王者対決」とあるんですが、とんと「えびめし」に関しては認識がない。

周りで岡山県出身の人に聞いてみたが、「えびめし? なんですか、それ?」と言った感じで王者というにはポピュラリティーが無い。
僕も「えびめし」は知らないし見た事もない。

倉敷出身の人によれば、たぶん岡山市のごく限られた地域のソウルフードではないか、と。
そうか、それなら「お初」に期待してさっそく「対決」させてみようではないか。

パッケージを空けるが、この対決、なかなか厳重に封印されている。

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かなり「危険」な香りすらする完全包装だ。

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どこから開けるのかなー、と探しても何もないのでピリピリと破くしかない。
ううん、、なかなか過激でワイルドなスタートだ。
ビリビリに破いてようやくその姿が現われた。

はい!

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ううん、これは由緒正しいデミカツ。洋カツだ。

カツの上にデミグラスソース風のソースをのせ、アクセントにグリンピース。

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まさに昔食べた「デミカツ丼」や「洋カツ丼」が、蓋付きどんぶりに入って来て、その蓋を空けた瞬間の景色と一致する。最近ではこれにポーチドエッグを添えるバージョンも目撃しているので、ますます洋食好きな岡山県人らしいソウルフード化している。

茹でキャベツがカツの横に散らしてある。
洋風を地で行く添えモノだ。

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カツの下の黄色いシートのようなものは、実は薄焼玉子。
さっきのポーチドエッグかと思われた脇役はポテトサラダ。
なかなかこのポテトサラダが美味しい。
さすが洋食にうるさい岡山だけある。

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美味しい駅弁には旅をさせろ、の図

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用意周到と言いますか、さすがだなと感心したのが、箸と共に添えられた「先割れスプーン」。これは便利。洋食にうるさい場所ならではの配慮だと思う・

で・・・

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肝心の対決相手の「えびめし」の姿が見えない・・・・

いや、潜んでいますよ、ほら・・

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ううん。。。そばめし!?
見た目はそんな感じ。

ただ、洋食好きな岡山の人が加古川や神戸のそばめしを取り入れるだろうか?

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確かにそばめしのようなソースの味がしなくもない。

でも、すこし海老の風味はする。

それにしてもこの見た目は・・・・


っあ!! わかった!!


洋食好きの岡山県人の心理を予測すると、、、

ある食べ物に行きついた。

それは・・・・


パエリアだ!!

たぶん、それも烏賊墨パエリア系?

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そう思うととってもしっくりと来る岡山の二大B級グルメ。

僕は勝手にそう思いこんでいただきましたよ。

ご・ち・そ・う・さ・ま〜!






赤松敏弘meetsハクエイ・キムBand

今度は足利! 足利 meeting!!
ドラマー小山太郎プレゼンツでゴールデンウイークに登場!!

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赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
生沼邦夫(b)
小山太郎(ds)
ゲスト:小林啓一(vib)

只今絶賛発売中。
ゴールデンウイークのお出掛プランに是非どうぞ!



『2011年ベスト・ライブ(動画)』公開中!


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




[MySpace版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]






ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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チェキラ!
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