2012/4/30

超・満員御礼@足利JAZZ SPOT JAZZ その1 (リハーサル・ショット)  月曜:ちょっと舞台裏


本当に待ちに待った日でした。
昨年11月、25-25森本プロデューサーのプレゼンツ・ライブで顔を合わせて以来約五ヶ月。

ネット創世記から夜な夜なコアなジャズの話題で一際盛り上がっていたBBSの主幹者25-25プロデューサーがネットで繋がるジャズファンの方達のオフ会ライブという事で、その時にお仲間達の話題で旬な顔合わせを企画するライブとして2003年3月に立ちあげた。当時からすでにこの先のライブの有り方に疑問を呈していた僕は、今まで自分達が考えていなかったライブの有り方に出会った気がして事ある度に25-25プロデューサーとリスナーも交えて「おもしろいライブ、聴きたいライブ、見てみたいライブ」の実現に向けたキャッチボール。

昨年11月はその第六回目。
人気絶頂のピアニスト、ハクエイ・キムくんと僕の組合せ、という誰も思いつかなかった組み合わせからプランニングの段階ですでに皆興味津々。

そして、『赤松敏弘 meets ハクエイ・キム with 小山太郎 & 生沼邦夫』 というコンサート名でそれは実施された。

メンバーの人選では小山太郎くんの協力がなければ実現出来なかっただろう。

それぞれには面識があるものの、この組み合わせではまったく経験が無かったのだけど、あまりにも快適でおもしろい組み合わせに、1st setが終わったぱかりの楽屋でドラムの太郎くんが「このメンバーで是非足利に行きませんか!」、一同「賛成〜!異議な〜し!」、で速攻で太郎くんの地元の友人が尽力してくれて決まったのがこの日のライブ。

T.koyama presents
赤松敏弘 meets ハクエイ・キム with 小山太郎 & 生沼邦夫
ゲスト:小林啓一

本当に待ち焦がれた日だ。

その間にハクエイくんとは単独デュオライブを行い、ますます楽しみが膨らんだところでこの日に突入。

今までいろんなバンド、いろんなメンバーで演奏して来たが、こんなにライブの日が待ち遠しくて楽しくて仕方ないバンドなんて滅多にない。

何がって、皆が等身大にやれる事でその日の演奏を作り上げるからだ。
当たり前のような事だけど、これが普通に出来ているバンドは滅多に見掛けない。
何処かライブだとして無理をしていたり、まだライブには時期尚早じゃあるまいか、という段階で飛び出している状態だったり。

かと言って、リラックスして「なーなー」な感じでやるのではなく、かなり真剣だけど真剣なのに楽しい、という部分がボトムライン。等身大だから無理する事なく自分の真価がバンドに投影出来るわけです。

それはこのバンドを聴いてくれたお客さんも同じようで、「まだやらないんですか? あのライブ」とか、「待ち遠しいですね」とか、当たり前の事なんだけど、ちょっぴりだけど特別な時間の仲間入りをさせていただけている。

それに今日は、北関東で活躍中のヴィブラフォン奏者・小林啓一くんがゲストで加わる。
ツイン・ヴァイブのバトルのバンドなんて、今では滅多に見れない。これも楽しみに待ち焦がれている要素だった。

4時

午後4時。
約五カ月ぶりにこのメンバーが顔をそろえた。

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今回のホスト役。そして栃木県が誇るスーパードラマー・小山太郎 @リハーサル・モード

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人気絶頂、そしてその個性に大注目のピアニスト、ハクエイ・キム @リハーサル・モード

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ちゃんとソコに居てくれる素晴らしきベーシスト・生沼邦夫 @リハーサル・モード

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北関東で活躍しているヴァイビスト、こばKこと小林啓一 @リハーサル・モード

そして、

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今日も午後から元気いっぱい! 赤松敏弘 @リハーサル・モード

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本日はツイン・ヴァイブという変則的なセッティングなので楽器を組み立ててしばらく皆でどうするか知恵をしぼるところから一日がスタートした。

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本日は満員予報なので、リハーサルの時にしか撮れないショットをいくつか。

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この角度のショットは座席に埋もれるので本番中は不可能

ミュージシャンは“顔”で演奏する、とよく言いますが・・・・

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なんか譜面にあったのでしょうね、ちょっと顔つきがおかしくなって来ました。隣りの太郎くんとのコンビネーションにも御注目!
     ↓
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「あ〜、しまった〜」とかナントか・・・(笑)
     ↓
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なんか演奏上で嬉しい事があったのでしょう・・・たぶん(笑)
     ↓
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最後はちゃんときまってニッコリ!
     ↓
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ゲスト、“こばK”参上!!
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ドラムの太郎くんとこばKくんは幼馴染み。こばKを中学生からジャズに引きずり込んだのは小学生の頃からジャズをやっていた太郎くん。何十年も続くこの二人の友情と駆引きは名コンビネーション。

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「ドラム見えますか?」
「大丈夫か・・な?」
演奏中は常にお互いの一挙手一投足を見ながら演奏するので立ち位置もリハーサルしながら決めて行く。

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「僕が弾き終わったらサッサと楽器から離れればいいじゃん!」
「な〜る!!」

赤松meetsハクエイDuoのリハーサルへ

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静寂な中にもハクエイくんの個性が溢れる時間

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ミュージシャンは“顔”で演奏する・・・・

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真剣そのもの・・・

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それ、どんな音でつか!?

さて、あとは本番のお楽しみ!

6時

一旦ホテルに戻って汗を流し、着替えて本番10分前に再び店に集合。

扉を開けて中に入ると・・・・

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そこは黒山の人だかり・・・・超・満員となったJAZZ SPOT JAZZ 屋根裏だった。

(本日のその2 http://sun.ap.teacup.com/vibstation/1790.html へ続く)



『2011年ベスト・ライブ(動画)』公開中!


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




[MySpace版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]






ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


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チェキラ!
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