? そう思う人も随分多いでしょうね。 ひと昔前の秋田駅で、国鉄時代の面影を残した今となっては記憶の彼方の光景です。 駅舎は写真に残っている場合が多い…" /> やっぱココ、王道でしょう・・・・昔から | 赤松敏弘Vibraphone Connection・談話室

2012/5/30

やっぱココ、王道でしょう・・・・昔から  水曜:これは好物!


秋田駅!

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うそでしょ〜!?

そう思う人も随分多いでしょうね。
ひと昔前の秋田駅で、国鉄時代の面影を残した今となっては記憶の彼方の光景です。
駅舎は写真に残っている場合が多いのですが、ラッチ(改札口)の部分は意外と記録されていない駅が多いのです。

この北国らしい時間制改札は、いつでもオープンに抜けられる自由改札が基本の南育ちの僕にはとても新鮮で、逆に改札の時間までラッチの前に並んでじっと待っているだけで、何だかこれからの旅の事を思って妙にゾクゾクさせられるなぁ〜、と。
サッサと改札を抜けて、ホームの乗車口に並んで入線する列車を見ながら「わくわく」させられる自由改札の旅立ちとはひと味違った気分が味わえるような気がした。

正真正銘秋田駅。
但し、ここにはまだ秋田新幹線の気配すら無い。

左側に奥羽本線下り(青森方面)と男鹿線、右側には奥羽本線上り(横手、田沢湖線・盛岡方面)と羽越本線(新潟方面)の発車時刻が示され、その横に小さく「改札中」と表示された列車の利用客のみホームに出られるわけだ。

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特急『たざわ』 @秋田駅

特急「たざわ」号は東北新幹線が盛岡まで達した1982年秋から秋田新幹線の工事が始まる1997年春まで運転されていた、秋田から途中の大曲までは奥羽本線、大曲から盛岡までは田沢湖線を経由する新幹線連絡特急。今の秋田新幹線「こまち」号の元となった列車だ。

誰の仕事のビータかは忘れたけれど、足元に置いてあるバックは当時ヴィブラフォンの鍵盤を運ぶ時に使っていたものなので、(たぶん)楽器本体は楽器車に任せて何かの都合で一足先に東京に向かう時のショットでしょう。この頃は二台のMusserをバラバラに運用し鍵盤だけ持ち歩くという方法が重量を軽減し輸送コストを下げられるベストな方法でした。もちろんA=440の鍵盤命というのもありますが。。。

秋田はと言えば市内の千秋公園の掘の中にある藤田嗣治画伯の絵がインパクトの秋田県立美術館がお気に入りだ。

2006年11月28日ブログ→『画伯の巨大壁画がある街・・・・火曜:街ぶら・街ネタ』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20061128/archive

秋田市は滞在してじっくり歩き回って過ごせる街で、夜になれば川反“かわばた”界隈の風情ある飲み屋街に繰り出して土地のお酒と味覚を楽しめる。
「きりたんぽ」は有名全国区だが冬なら「だまっこ汁」がダークホース。
「ハタハタ」の香ばしさに家人が昔「クッキーみたいだ」と形容。
「とびこ」に「とんぶり」、、、もちろんお米も「あきたこまち」他。
さらにお酒となると・・・・もう、危険地帯。

さて、そんな感じで秋田の味覚。
久しぶりだぜ!!

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『秋田比内地鶏・こだわり鶏めし』(秋田市東通・株式会社関根屋製)http://www.sekineya.jp/index.html

秋田駅は昔から駅弁の豊富な駅の一つ。
日本海沿いに新潟、遠くは関西方面から走って来る羽越本線の列車に、山形から山脈を駆けてそのまま青森に続く奥羽本線、太平洋側の東北新幹線から田沢湖線を経て直通する秋田新幹線と、各方面からの列車が集中するのも理由の一つ。

駅弁屋も複数あり、さらにJR東日本系列の「日本レストラン・エンタプライズ秋田」まで加わる。

少し前に行った時には三角形で秋田の竿灯祭りを模した独特の容器に秋田の味覚を盛り込んだ「秋田まるごと弁当」(日本レストランエンタプライズ秋田)などユニークなものも多数。

しかし、やはり、絶対的に、秋田駅の駅弁となると関根屋。
種類も豊富でアイデア揃い。

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ケージ飼いはともかく、放し飼いまで記入するほどの自信作?

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「あきたび じん。。。」、うん?? まぁ、許される範囲の駄洒落??

開けましょう!

ハイ

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この、ねぇ、、鶏の身が綺麗なこと。
しかも歯応えがあって旨味もたっぷりなんですよ〜。

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この、ねぇ、、控えめな感じがいかにも東北らしい鶏そぼろ、これがまた、食べると鶏の味が滲みだすんだからたまらないねぇ。また、控えめに添えられた牛蒡が・・・っんまい、のよ。

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ぜんまいの煮物に、やっぱり秋田と言えばコレ!「じゅんさい」の酢の物。
これまた控えめの酢が僕には嬉しいじゅんさい。つるつるつる〜っと食感も楽しめて最高です。

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忘れちゃいけない秋田の特産、いぶりがっこ(大根、にんじん)。
スモークした漬物って感じの“いぶりがっこ”は、コリコリとした食感とスモークの香ばしさと漬物の三つのハーモニーが楽しめる。

そして、ね〜・・・

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旨いわ、この、比内鶏のつくね。
ヤバい、これ、ホント、美味い。

さらに、この下にぎっしりと詰められた比内鶏の出汁で炊き上げた鶏めしの旨いこと、美味いこと。

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鶏めしの上に散らされた錦糸卵も、ちょいと脇役に入っている椎茸の煮物も、味覚にバランスが取れていて良きアクセント。

飽きる事なくペロリといただいてしまいました〜

僕のような西日本育ちの味覚からすると、なぜか東北の味覚は味付けが濃いと言う先入観が昔は漂っていたのだけど、実際に食べてみると全然そんな事はない。
むしろ、西日本よりも塩分控えめなくらいで、とても美味しくいただけるんですね。
土地それぞれの味がギュっと詰まった駅弁ならではの楽しみ。

旅行で、仕事で、秋田を訪れた時は、是非チェキラ!





只今放映中!
『横濱ジャズプロムナード2011/赤松敏弘(vib)道下和彦(g)ユキ・アリマサ(p)TWIN DUO×TRIO』

昨年秋のジャズフェスティバル『横濱ジャズプロムナード2011』に出演した時のステージがテレビで放映中。

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赤松敏弘(vib)道下和彦(g)ユキ・アリマサ(p)TWIN DUO×TRIO @ 横濱ジャズプロムナード2011

【放送日程】
横浜ケーブルビジョン(YCV情報チャンネル)http://www.catv-yokohama.ne.jp/catv/ycv_infochannel_list/
・期間/5月28日(月)〜6月3日(日)
・YCV情報チャンネル-1ch 午後1時〜(月〜金)地デジ101ch
・YCV情報チャンネル-1ch 午前1時〜(月〜日)地デジ101ch
・YCV情報チャンネル-2ch 午後4時〜(月〜日)地デジ102ch

ケーブルシティ横浜(MMコミュニティチャンネル)http://www.ccy.or.jp/comm_ch02.html
・期間/5月30日(水)〜6月5日(火)
・毎日/午前10時〜、午後1時〜、午後6時〜、午後10時〜、

各60分。

どうぞお楽しみに!

ちなみに東京では観れないので誰かコピーしてちょーだいな!(笑)





『BEST LIVE 2011(動画)』公開中!


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




[MySpace版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]






ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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