2012/7/18

ケチャップの域を超えた究極のケチャップ登場!  水曜:これは好物!


※サーバーの長時間メンテ(2012年7月18日午前10時〜午後10時実施)の影響で今週後半は後追い更新です。


ピーカンの空!

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アヂーっ!
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結局なんだかんだでドタバタする内に梅雨は明けてしまいました。

肌をさすような陽射しが連日続く東京地方ですが、こうなると急速に夏バテ対策。

そこに頼もしい“味方”の登場です。



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夏バテ対策の食材を調達。

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「マッシュマン」のキャラがいい感じ。岡山・福渡産の“椎茸”

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これが実に肉厚で香り、食感、味、共に最高ですよ

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年間を通じて食べるトマト。特に夏場は欠かせない。これは埼玉産

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地場産の胡瓜。採れたてだけど曲がっているだけで100円ですって!!

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夏の定番、ゴールドラッシュ!

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これも地場産コーナーで発見。採れ立ててでこんだけ入って100円ですって!!!

連日35℃を軽く超える気温に身体もパテ気味。
そこに野菜は欠かせませんねぇ。

さっと湯がく(我が家は最近電子レンジ調理に変えましたが・・・)とうもろこし・・・・。
イケません、イケません。。。

キンキンに冷やしたビールとの相性が・・・・

でも、夏じゃないとこんなに頻繁に食べられませんもの。やっぱり旬のものはいいですねぇ。

しかし・・・

本日は、ここに、“噂の逸品”が登場です!

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『トマトケチャップ』京都府宇治市・(株)ユーサイド製http://www.u-side.co.jp/

トマトケチャップ?
逸品?

あら、やーだ。ケチャップを逸品だなんて・・・・・。
そう思っちゃイケません。

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実は僕はケチャパー。
マヨラーでもありますが、本来はケチャパー。

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もしも無人島に何か持って行くとなると、絶対鞄に忍ばせるのがケチャップ。
ケチャップは調理にも使えるし、そのままでもイケる万能選手。

子供の頃から大好き。

しかも、世の男性諸君は女性に比べると“酢”が苦手。
でもケチャップなら“酢”だって摂取出来る。

この製造元のユーサイド、実は以前このブログでマヨネーズの逸品を紹介しているメーカーなんだ。

→2010年3月24日水曜ブログ『たかが●●と侮ることなかれ・・・』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/1243.html

このユーサイドのセイアグリー・マヨネーズにハマってしまったのですね。
マヨラーの面で様々なマヨネーズを試した結果、最後に到達したのがこのマヨネーズでした。
それは今でも変り無く、我が家の定番として食卓に欠かす事がありません。
また、我が家を訪れる“マヨラー”諸氏や“マヨラー予備軍”に必ず薦めては虜を増やしている逸品。

先日も新しい新種のマヨネーズを入手し試したところ、確かに新種のマヨネーズはマヨネーズだけ味わうと美味しいのですが、肝心の野菜等と合わせた時に、全然バランスしないのです。
おもしろいですね、単体だと美味しいのに、複合すると全然良さが出ないのです。
その点、ユーサイドのマヨネーズ単体でも美味しい、さらに他のものと合わせるとさらに美味しい、というマヨネーズ本来の役目をきちんと成し遂げているところが他の追従を許さないのです。

そのメーカーにケチャップがあるよ、と聞けば・・・・入手しなければケチャパーを語れません。
東京では新宿の小田急百貨店の地下食料品売り場の九州屋にユーサイドの商品はあります。

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我が家の定番『セイアグリー・マヨネーズ』(株)ユーサイド製

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遂に揃ったユーサイド最強のコンビ!

余談ながら・・・・
このパッケージの裏面。
今まで僕は細かい商品情報ばかり見ていたのですが、こうやって二つ並べると・・・
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U-SIDEってなってたんですねぇ。。。
初めて気がつきました。(笑)

そして・・・・

たぶん共感してくれると思うけど、ケチャパーは大の肉好きでもある。

肉好きである!!

だから・・・

当然ながら・・・・

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肉! 厚切りのニューヨーク・カットのリブロース

このケチャップなら、絶対に肉だろー、と予想してスタンバイ。

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塩を振って・・・・

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多めのスパイスを纏わせてしばらく待機。肉に塩とスパイスが馴染むのを待ちます

付け合わせはいろいろありますが、あえて今朝採れたてのピーマン、そして岡山・福渡産の椎茸をチョイス。

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肉厚プリプリのピーマンを刻み・・・・

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もうこの香りの強さにソソラレっぱなしの岡山・福渡産の椎茸。肉厚で食感もバツグン

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この二つをステーキの肉汁とケチャップで合わせたソースに絡めていただこう、という作戦

みなさんはステーキを焼く時に何を使いますか?

サラダオイル派?
牛脂派?

僕は・・・・

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バター焼き派!

好みだと思うのですが、牛脂は醤油系の味付けの時が合うと思うのですよね。
サラダオイルは万能だと思うのですが、ステーキとなるとバターなんです。

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フライパンを温めてバターが焦げない程度で全体に馴染ませて・・・・

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肉を入れてから一気に強火で焼き固めます

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割としっかり目に両面を焼いて肉汁を閉じ込めて・・・・

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弱火にする寸前に、パンの脇に家人用のヒレ肉を投入。
この大きさの差からこの時差調理。でも肉の値段は一緒(笑)

肉に火が通ったら・・・・素早く赤ワインでフランぺ。

アルコールを飛ばして、弱火に。
フライパンに蓋をして・・・・・

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トマトケチャップをスタンバイ。

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ますば大さじ一杯を投入して味のバランスを見る。

さすが、このケチャップは味が豊潤で、程よい酸味がある。
あまり火を通し過ぎると、このバランスが崩れてしまうので、肉に火が通る寸前に投入して後は余熱で十分。
塩もスパイスも最初に肉に振っただけで追加無し。全てこのケチャップがまとめてくれるのだ。

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ケチャップを追加投入したら火を停めて後は余熱調理

肉を取り出して椎茸とピーマンを入れてバターを少し。
弱火で肉汁とケチャップを和える感じで野菜に火を通せば出来上がり。

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完成!!

って、肉が焦げ過ぎじゃありませんかって・・・?

ふふふ。。。。

ステーキ奉行を見縊っちゃイケませんゼ。

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厚切り肉はこの桜色の仕上がりがベスト。
これ以上火を通すと肉汁が全部出ちゃうし、これ以上レアだと旨味が引き出せないんです。
多めのスパイスとケチャップがしっかりと肉の表面をガードしてくれてるんですね。

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そして、この椎茸。ピーマン。

いやはや、この椎茸の香りと味わいがケチャップを得る事によってますます深く奥行きのあるテイストへと立体的に進化。それを瑞々しさも漂うピーマンがキリリと〆てくれていますよ。

それにしても、このケチャップ。
肉にそのままソースとして絡ませても美味しい。

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マスタードなどを絡める事もなく、ケチャップの持つ奥行きのある味わいが肉をしっかりと受け止めて包み込むような感じなんですね。
普通のケチャップだと火を通さないと甘過ぎるのだけど、これなら酸味もちょうど良く、野菜までもが引き立てられています。なかなか野菜が美味しくなるトマトケチャップというのは無いのですよ。

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頼もしい“逸品”の登場で、夏の食卓が一層楽しみになって来ました。
美味しく夏パテ解消!!

それにしても、最早これはトマト・ケチャップを超えたトマト・ケチャップソースと呼びたくなる逸品。
プチ贅沢な時間の最高の演出にもなります!

超お薦め!!


『BEST LIVE 2011(動画)』公開中!


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




[MySpace版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]






ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

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 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
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チェキラ!
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