2012/7/30

公平を期すという意味を履き違えたJury・・・・って誰だ!?  月曜:ちょっと舞台裏


うだるような暑さが続く東京地方ですが、意外な事に昼のウォーキングの時は湿度が少なくて風はサラサラ。
木陰は週末よりも涼しい気がしました。

でも・・・

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窓の外はピーカン
かと思いきや・・・・

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なにやら低空域に白いものが・・・・

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新宿雲。

我が家で勝手に名称しているんですが、数年前から新宿付近から山手線又は環六(山手通り)に沿った感じで団子状の小さな雲が湧くのです。

それが、徐々に数を増し、やがて一時間くらいすると固まりが帯のように連なる不思議な雲。
たぶんヒートアイランド効果による現象でしょうが、十年前はあんまり記憶がありません。

七、八年前だったか、「ゲリラ豪雨」が赤坂を襲った辺りからこの“新宿雲”が目立つように。

今日はうだるような気温なので、この時間、望遠で新宿副都心を狙うと・・・・

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シュリレーン現象で高層ビルが“もや”で揺らぐ。

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蜃気楼ではないけれど、この揺らぎはちょっと凄いね。

その上空にはしっかりと“新宿雲”

おや?
スカイツリーが雲の手前に見えるって事は、ひょっとしてスカイツリーよりも向こうにある雲って事?
ううん、、、じゃあ、新宿雲、改め、スカイツリー向こうの雲。
あんまりスッキリしないから、新宿雲でいいや。

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この暑さじゃビルも揺らぐわな。

揺らぐ、と言えば・・・・

今朝のオリンピックも揺らぎました。

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どんなゲームにも、それを監視する審判がいるわけで、

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時に審判と言えども人間ですから、下したジャッジが「不徳」ではないにせよ、「ミス」を招く事があるのは仕方のない事です。

ゲームでもスポーツでも、いや、音楽でも、仕事でも、何にでも言えて忘れてはならない言葉に「運」があります。

「運」というものが無ければ、世の中の物事が全てうまく納まらなくなってしまうのです。

そんな「運」というものが、審判が下した結果にも言えなければおかしいのです。

時に、それは「グレーゾーン」的な結果を齎す事があったとしても、ゲームやスポーツ、もちろん仕事や音楽に於いてでも「運」があった、「運」が無かった、として納めるところに納めるものです。

ところが・・・・

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決勝進出をかけたJUDOの試合。
青の韓国の選手と、白の日本の選手が延長線を経ても勝負が着かず、審判が挙げる「旗」によって最終判定が決まるという瞬間でした。

そのちょっと前に、白の日本の選手が一瞬ポイントを取ったかのようなシーンがありましたが、途中でそれは無しという判定になったりしていました。
素人が観る限り互角の勝負に見えましたから、どちらの旗が挙がるのだろうと、興味深く見ていました。

すると・・・

主審の他に二人の審判の合計三人が同時に自分が優勢と思える選手の道着と同じ色の旗(青が韓国、白が日本)を挙げるのです。。。

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ハイ! 青、青、青、、、、全員青で韓国の勝ち。

テレビで観ている限り、ちょっと意外でした。
何となく予想ではどちらかの色が2:1で勝つだろう程度の感触でしたから、別に青が二つでも白が二つでも、まぁ、それなりに納得したはずでしたが・・・・

全部青!?

さすがにこれには会場からも大ブーイング。
おそらく青でも白でも、2:1のジャッジならブーイングは出なかったんじゃないかと。

まぁ、しかし、審判が決めた事だし、いくら大ブーイングでも、こればかりは「納めるところに納める」しかないでしょー、と思い始めたその瞬間。。。

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場外から誰やらステージの審判を呼びつけて何やらクレーム。
ヲイヲイ、あんた、誰よ?

ジュリー? ダレだソレ?

ミスジャッジを無くすために、審判のジャッジを審判する(ややっこしい・・・)陪審員みたいなものらしい。

そんな制度がJUDOの試合にあるなんて知らなかったゾ。

ステージの上では判定できないような細かな事をビデオ再生などを利用してチェックし、ステージの上でのミスを修正するのだそうな。

ううん。。。。

なんだかややっこしいなぁ。
それならステージの上で、競技を目の前で審判している係りは意味を成さないんじゃないか?
最初からジュリーが審判すれば済むって事じゃん。

で。。。。

まるで誰かに「叱られた」ような感じで、ステージ上の審判が再びさっきの定位置に戻り、もう一度旗判定をすると言うのだ。

これにはかなり呆れてしまった。

というか、シラケてしまった。

それじゃ、審判の為の試合で、観客も選手も置いてきぼりだ。

その瞬間、という「運」の作用がまったく無い、実用データだけの世界だ。
人間は機械じゃないんだから、そこまでする必要があるのだろうか?
そんな事がまかり通ってしまったら、過去の全ての試合の成績をチェックし直す必要が出て来てしまわないか?

音楽なら、ステージの上で起こっている事に、場外から「ミスを指摘しながらの乱入」なんてあり得ない。
ステージの上の事が台無しだ。

で・・・・・

面倒なのはJUDOの世界にもいるんだねぇ、と思いながら再ジャッジを見守っていましたら・・・

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今度は全員が白!

おいっ、コラ!
アホも休み休みにしなさいNo.1!

別に韓国の選手を応援するわけではないが、
なんだこの・・・・茶番劇は!

これではどちらの国も喜べんなぁ。。。。

前代未聞の珍事として、たぶん後年に伝えられる事だろう。

ステージ上の三人の審判の猛抗議が、全部覆したジャッジに出ている、という風に報道しているマスが無いところが、悲しいなぁ。

勝てばいいってもんじゃないよ。
こんな形で勝ちを拾った国が、毅然とした態度で「こんな茶番なジャッジで得た資格なんかいらんゾ〜!」と覆す勇気があれば、世界中からリスペクトされるんだが。。

そういうところに余裕が無いのが、今の“どじょうの国”の現実かもしれない。。。
ちゅーか、JUDO発祥の国としてのプライドを持て!

僕らが子供の頃に見ていたオリンピックは、勝ち負けよりも参加する事に意義がある、ってスローガンだったゾ。
あれでいいんじゃないの?



『BEST LIVE 2011(動画)』公開中!


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




[MySpace版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]






ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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