2013/2/15

音楽的読唇術:先週の回答と煙の無いところに火を立てる?・・・リハモ  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第二百九十七回目の今日は先週からの続きで『音楽的読唇術:先週の回答と煙の無いところに火を立てる?・・・リハモ』と言うお話し。

途中からの人は先週の金曜ブログ『音楽的読唇術:洗練されたヴァイブやマリンバのインプロを考える/気配を移動ド感覚で読み取る』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20130208/archive )から読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



ジャズのインプロヴィゼーションの良いところは、インプロヴィゼーションに至る過程を学ぶうちに、編曲も作曲も出来てしまう、という事。
すなわち「音に対する創造と実践」を非常にコンパクトなエクササイズで習得しているようなもの。
そのエリアはジャズに留まらず、ポップスからクラシックにまで及ぶ。

では、ジャズのインプロヴィゼーションの欠点とは何だろう?
これを読んで“明日”に備えている人には十分理解しておいてほしい事なんだけど、音楽の仕組み以外の全てだ、と言ったら語弊があるか。でも、音の表現力に於いては、まだまだクラシックの比では無いところが残っている。

残っている?

ヘンな書き方だねぇ。。。
いや、でも、残っているんですよ。

例えばクラシックの演奏家がどんなに上手に難しいパッセージを弾こうが、素晴らしく美しい音色を奏でようが、聴き手を“圧倒する事こそあれ感動というレベルには達しない”。
これらは表面上を整える練習に明け暮れた結果でしかない。
つまり、間違いの無い完璧な演奏に自己満足を覚えてしまうとこうなってしまう。
それは「採点至上主義」の悲劇。
審査員や教官から審査される事に目がくらんだ結果なのだ。
自らを自らで評価出来ない悲しさ。

厳しいのだ。

その音の背景にある「演奏者」の持つもの(それは楽曲に触れている最中に見たものとも言う)が音符という制約だらけの上に浮かび上がらないと対価を払う価値のない演奏になってしまう。

生半可な音では感動はない世界だ。
そこに書かれた作曲者が見たモノをどれだけ自分が再現出来るか、或いは一体となって表現出来るか、に全てがあるのがクラシックだ。

だってクラシックだろ?
僕らが見た事も聴いた事もない世界(時代)の音に触れさせてくれなきゃクラシックでも何でも無い。
その道先案内人こそがクラシックの演奏家であるべきだ。

最近、ある番組で万人にピアニストとして認められた演奏者に作曲の手ほどきを下すというものを見た。
演奏の次は作曲でしょう、というビジネス感覚だ。

しかし、そうは簡単に行かない。
そこに演奏者が何を見て演奏していたのかが露見して「やはり、ね」とわかってしまったのだ。

厳しい世界だ。
全てがバレてしまう。

では、ジャズのインプロヴィゼーションの場合はどうだろう?

そこまでハードルを上げる事ぁあるまい、などと甘やかす連中もいる。
客が知ってる曲をチョロチョロ〜とやって拍手が来ればいいんだよ、と寂しい事を言う人もいる。

ハードルを上げず、客の顔色を気にしながら演奏するのなら、ジャムセッションだけで十分。
「知らなかった世界」「知らない世界」へと導くものが音楽ではなかったか。

ジャズのインプロヴィゼーションの最大の欠点はそこにある。
つまり明確なジャッジメントの基準がないのだ。

インプロヴィゼーションという言葉が即興演奏という言葉と結びつくなら、少なくとも「即興」的に何かが起こって「知らなかった世界」の片鱗くらい感じさせてほしい。

これだけマスのサイズが小さくなった時代なら、「ここにしかない」ジャズ、「ここでしか聴けない」ソロ、を目標とする事が大前提で良いのではないかと思う。

その為には、ジャズのインプロヴィゼーションを創造・創作の世界と結びつけられるのが理想だろう。

ならば、ジャズの表現に欠けているクラシック的な表現方法をも取り入れながら、開拓して行くのがベストだと思う。

ただ唯一ジャズのインプロヴィゼーションで救われるのは、音楽が「今」である事だ。
僕らはクラシックの演奏家が100年も200年も音楽の歴史を探究する時間を、今、この時代に何が起こっているのかを敏感に感じ取っているだけで済むのだ。

目指せ!唯一無二!!



先週の課題の回答から。

要するに練習過程で「ひとつの形」が見えたら、遡って前に吸収した形を導入する事でさらに音に対して勇気を持つ、という事です。

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(クリックで拡大/以下同じ)

b9thが含まれるオルタードコードのところをパターンから外してブランク(□のところ)を作る。

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オルタードコードがどのようなコードスケールであるのかを分析した後にディミニッシュ音程とキャラクター的なテンションによって配列し、前後のメロディー音に近い位置で連結する。

すると・・・・

回答
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ダイアトニックなインプロヴィゼーションのトレーニングはこのような形で様々に展開して行くと良いのだけど、いつもその展開ばかりでは「また同じ事やってる」「どの曲のソロも似たり寄ったりだねぇ。。。」と。
それは承知の上でこれまで解説しているのは、あくまでも基礎の段階でハーモニー感覚を養う事が何よりも先決である為です。

前にも触れましたが、ジャズのインプロヴィゼーションの最大の欠点は明確なジャッジメントの基準がないところにあるのです。
最初から的確な指導者に巡り会えた場合はラッキーで、大半の場合は暗中模索でビギナーの時期を過ごします。
その過程で身に着けたものの中には、重要な事もあれば、大きな誤解、時には間違いや嘘まで背負いこんでいます。
やたらと用語を用いた解説をそのまま引用してわかったフリをしているケースすらあります。
コードネームやコードシンボルの意味すら理解していないものまで・・・・

それをどのような基準で振るい分けて行けば良いのかの指針を示しているのです。

要は「根拠」に尽きます。

音楽用語には必ず意味があるわけですから、その意味=根拠さえ理解しているなら迷う事などないわけですね。

これから、少し音楽をデコレートしてみます。
デコレートですから本来の姿と少し異なるものに仕上がる場合もあります。
でも、そんな時にデコレートした「根拠」を明確に理解しているなら音楽の装飾に使える技法です。
「根拠」が見えない人は根拠がわかるまで何度も検証してください。

ジャズの有名曲“All the things you are”の冒頭八小節。

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ジェローム・カーンの有名曲というよりもチャーリー・パーカー達ピバップ奏者達がスリリングなソロを展開する素材として好んで使われた曲と言ったほうがよいかもしれませんね。

いろんなやり方(アプローチ)がありますが、まずはそれぞれのコードスケールを素早く理解するのが一番。
そこで、僕は「初めて」の場合は仮のガイドラインを想定して予測を立てるようにしています。

例えば最初のコードのコードトーン5thから順次上行するラインを想定すると・・・・

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この時点で判明するもの

・調号との整合性から5小節目は#11thが入りコードスケールはリディアンスケール
・6小節目も調号との整合性からb9thが入りコードスケールはHMP5

つまり素早くオルタードコードの分析が行える、というわけです。

これを使ってメロディーラインを考える方法はこれまでに散々解説して来ましたから今回はちょっと異なった事をやってみましょう。


■セカンダリー・ドミナントを活用してリハモナイズ

リハモナイズ(Reharmonize)は曲のコードを置き換えたり、新たなコードを挿入したりする事によって単調なハーモニーの流れをスリリングに展開する技法の総称。

どのようにコードを置き換えたり、追加したりするかには「根拠」がなければ成り立たず、感覚だけでコードを置き換えたり追加するのは危険です。

ここでは、最も初歩的なリハモナイズを実践して曲の流れをスリリングに展開してみます。

まずは確認でもう一度この曲のコードとメロディーを
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ジャズではドミナントコードに複数の形を設けて様々に展開させる事を容認しています。これはドミナントという機能コードが安定した響きを持つ(オクターブの半分の増四度音程を有する)点と、ジャズの元と言われるブルースのブルーノートの響きに近い事から好んで「臨時」な場所に使う習慣があるからです。

この曲の場合は1小節の間にもう一つコードを挿入して各小節に二つのコードの動きを導入する事で躍動を表現してみます。

挿入するコードは次のコードのセカンダリー・ドミナントを選択してみます。
すると・・・・

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やじるし(←)の方向との関係に注目。
次のコードに対して完全音程で結ばれる根音を持つドミナントコードを選択しました。
ただし、最後の二小節間(7〜8小節)は新しい調に移る為、セカンダリー・ドミナントではなくそのキーのダイアトニックスケールコードを並べました。これは転調の前がやや複雑なコード進行となって転調した事がわかりにくくなる事を避けるためです。

さてこの状態では、セカンダリー・ドミナントを挿入したにしては同じ小節内でルートの音が妙に揃っていてそんなに劇的な変化へと結びついていない部分が目立ちますね。

Fm7-F7とか、Bbm7-Bb7とか・・・・

これはそもそもこの曲のコード進行には自然に順次進行して行くコードが選ばれているからですね。

そこで新しく選んだセカンダリー・ドミナントのコードを同じトライトーンを持つドミナントコードに置き換えてみます。

すると・・・・

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小節内に同じルートを持つコードが無くなりコード進行が躍動的になったのがおわかりでしょうか。

これを使ってソロの練習をするのも一つ。

でも、もっと発想を広げてセカンダリー・ドミナント以外の箇所もリハモナイズしてみると新しいサウンドに生まれ変われるはずですね。

最低限のリハモでこの曲のコード進行をさらに躍動させてみてください。

次週お互いのアイデアを照合してみましょう。



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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

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auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
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SoftBankの方はコチラの赤松音源で
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≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
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チェキラ!
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